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ミーアキャット:Meerkat

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ミーアキャット
分類:食肉目(ネコ目) マングース科
英名:Meerkat 学名:Suricata suricatta

南アフリカ・ボツワナ南部などの半砂漠地帯に巣穴を掘り、複数の家族が群れをつくって生活します。グループ内の数匹は常に上空を見張り、天敵である猛禽類の接近を警戒しています。何匹ものミーアキャットがみんな太陽に向って立ち、おなかをあたためている光景も有名です。
食性は雑食で、主食のサソリの他、クモや爬虫類、小型哺乳類、植物などを食べます。
狩が上手で、お互いにコミュニケーションをとりながら共同で小鳥を捕まえたりもします。
群れには一組の優位オスと優位メスがいて、基本的にこのペアのみが繁殖活動を行い、群れの他のメンバーは、ヘルパーとして子守や授乳、餌の捕り方や遊び方、警戒の仕方を教えます。特に獲物の捕らえ方については、子供の年齢や能力の成長に合わせて課題の難易度を上げていく積極的な教育が観察されています。
妊娠期間は11週間で、2~-5頭を出産します。授乳期間は4~6週間。生後12~14日で開眼し、10週間で独立、9ヶ月で性成熟します。

by PhotoSumika | 2018-04-29 06:27 | ミーアキャット(40) | Comments(0)

オシドリ:Mandarin duck

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オシドリ
分類:ガンカモ目 ガンカモ科
英名:Mandarin duck 学名:Aix galericulata


東アジアのみに分布します。日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、本州以南で越冬します。
渓流、湖沼などに生息し、水辺の木陰を好みます。
食性は植物食傾向の強い雑食で、水生植物、果実、種子、昆虫、陸棲の貝類などを食べます。
「おしどり夫婦」という言葉がありますが、実際は他のカモの仲間と同様、毎年必ずパートナーをかえるそうで、抱卵も育雛も雌だけで行います。


by PhotoSumika | 2018-03-17 18:50 | オシドリ(9) | Comments(0)

ヒクイドリ:Southern Cassowary

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ヒクイドリ
分類:ヒクイドリ目 ヒクイドリ科
英名:Southern Cassowary 学名:Casuarius casuarius


インドネシア、ニューギニア、オーストラリア北東部の熱帯雨林に分布します。ダチョウ同様飛べない鳥で、地球上で2番目に重い鳥です。鱗に覆われた頑丈な脚と大きく丈夫な刃物のような爪を持ち、世界一危険な鳥としてギネスブックに認定されたこともあります。
食性は果実を中心とした雑食性で、1日に5kgの餌をもとめて、20kmも歩きます。
和名の火食鳥は、喉の赤い肉垂が火を食べているかのように見えることに由来するようです。
雄が地上に直径1mほどの巣を作り、雌は産卵後に別の雄を探すため巣を去ります。雛が孵るまでの2ヶ月間雄が抱卵しますが、十分な餌が摂れないため、5kgほど体重が減るそうです。


by PhotoSumika | 2018-02-23 06:37 | ヒクイドリ(1) | Comments(0)

ダチョウ:Ostrich

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ダチョウ
分類:ダチョウ目 ダチョウ科
英名:Ostrich 学名:Sturthio camelus


アフリカに生息する世界最大の鳥で、飛べない代わりに時速50キロ以上のスピードで走ることができます。
雑食で、植物の葉、果実、昆虫類を食べ、水分のほとんどを植物から摂取します。
1羽の雄と複数羽の雌からなる10羽程度の群れで生活し、最初に卵を産んだ雌が雄と交代で卵をあたためます。
皮膚は皮革製品、肉は食用として最近注目を集めています。羽は装飾品として利用されますが、ほとんど静電気を帯びないため、OA機器や自動車のダスターにも使用されているそうです。
長い脚のキック力は強力で、ライオンさえも殺すことができるといわれています。
ダチョウの肉は高タンパク低脂肪で、食用としても注目されています。


by PhotoSumika | 2017-10-07 09:26 | ダチョウ(17) | Comments(0)

キングペンギン:King Penguin

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キングペンギン(オウサマペンギン)
分類:ペンギン目 ペンギン科
英名:King Penguin 学名:Aptenodytes patagonicus


ペンギンの中では2番目に大きな種類(1番はコウテイペンギン)で、南大西洋とインド洋の、南緯45度から55度の亜南極の島々でコロニーをつくり繁殖します。
巣は作らず、1個の大きな卵を足の上にのせ、お腹の皮をかぶせて温めます。抱卵は夫婦交代でおこない、54日程で孵化したあとも一緒に子育てをします。
しかし冬になり、寒さが厳しくなると、親は2週間に1度程度しか餌を与えなくなってしまいます。
ヒナはヒナ同士で集まる「クレイシ」を作り、身を寄せ合って寒さをしのぎますが、その間は蓄えた脂肪を消費するため体重は半分ほどに減ってしまいます。春になると再び親鳥の給餌が始り、雛は換羽してやがて巣立ちをします。
暖かい気候にもある程度の耐性があるため、世界各地の動物園で飼育されています。


by PhotoSumika | 2017-03-31 05:46 | キングペンギン(2) | Comments(0)

シワコブサイチョウ:Wreathed Hornbill

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シワコブサイチョウ
分類:ブッポウソウ目 サイチョウ科
英名:Wreathed Hornbill 学名:Rhyticeros undulatus


インド東部から中国南東部などの、山麓や熱帯林、常緑原生林に生息し、高い位置の樹洞に営巣します。
食性は雑食で、果物、昆虫、トカゲ、ヘビ等を食べます。
鮮やかのど袋が特徴で、青いのは雌、雄は黄色いそうです。
嘴の溝は1年でひとつづつ増え、7歳位までは年齢がわかります。


by PhotoSumika | 2017-01-29 08:37 | シワコブサイチョウ(5) | Comments(0)

シワコブサイチョウ:Wreathed Hornbill



by PhotoSumika | 2017-01-29 08:35 | シワコブサイチョウ(5) | Comments(0)

ホオジロカンムリヅル:Grey crowned crane

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by PhotoSumika | 2017-01-05 05:38 | ホオジロカンムリヅル(32) | Comments(0)

ホンドフクロウ: Hondo Ural Owl

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by PhotoSumika | 2016-11-23 06:46 | ホンドフクロウ(5) | Comments(0)

ホオジロカンムリヅル:Grey crowned crane

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by PhotoSumika | 2016-07-24 06:46 | ホオジロカンムリヅル(32) | Comments(0)