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マンドリル:Mandrill

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マンドリル<br>
分類:霊長目(サル目) オナガザル科<br>
英名:Mandrill 学名:Mandrillus sphinx</center><center><br>
</center><center>アフリカ大陸西側の熱帯雨林に生息していてます。主に地上で生活し、樹に登ることもありますが、あまり高いところへは登りません。<br>
250頭程度の群れを形成し、1頭の雄と20頭程度の雌のハーレムをつくっています。<br>
色鮮やかな顔とお尻が特徴ですが、昼間でも暗い熱帯雨林の中で仲間を見分けるのに役立つと考えられています。<br>
食性は植物中心の雑食で、果実、種子の他、昆虫や小動物なども食べ、大きな頬袋に胃の中に入るのと同量の食べ物を入れておくことが出来きます。<br>
生息地の環境破壊と商業目的の狩猟によって、絶滅の危機に瀕しています。[#

by PhotoSumika | 2019-07-14 06:54 | マンドリル(8) | Comments(0)

チンパンジー:Chimpanzee

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チンパンジー
分類:霊長目(サル目)ヒト科
英邁:Chimpanzee 学名:Pan troglodytes


アフリカ赤道付近の熱帯雨林からサバンナに生息し、15~120頭の複数のオスと複数のメスからなる群れで暮らしています。
食性は雑食で、主に果実を食べるほか、種子、花、葉、樹皮、蜂蜜、昆虫、小型から中型の哺乳類なども食べます。集団で狩をすることもあり、食物分配もみられます。
樹上棲で、地表ではナックルウォークで歩行します。昼行性で、夜間になると樹上に寝床を作って休みます。
DNA的にもっとも人に近い動物といわれています。道具を使ったり作ったりすることができ、石を使ってナッツを割ったり、小枝を使ってシロアリを巣から釣り出すなどの行動が観察されています。これらの道具や行動には地域変異があり、文化的行動と考えられています。
知能が高く、訓練によって図形文字による言語を習得でき、人間の4歳児程度の知能を有するとされています。
生息地の破壊や密猟、戦争などにより、生息数が減少しています。


by PhotoSumika | 2019-07-13 06:03 | チンパンジー(19) | Comments(0)

クロザル:Celebes Macaque

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クロザル
分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Celebes Macaque 学名:Macaca nigra

インドネシアのスラウェシ(セレベス)島北側先端部という限られたた地域に生息しています。その名の通り体毛も顔も黒色で、モヒカン刈りのようなユニークな頭部の冠毛と、ピンク色の尻だこが特徴です。複数の雄と雌からなる30頭ほどの群れで生活しており、樹上生活をしていますが地上を移動します。オナガザル科に属していますが尾は短く殆ど見えません。食性は雑食で、果実や昆虫の他、小動物なども食べます。
表情が豊かで、その表情によって仲間と親密なコミュニケーションをはかり、群れの統制を維持しています。
2011年に写真家のカメラを使ってクロザルが自撮りした写真が世界中に配信され、その後も写真の著作権の巡って裁判沙汰になるなど話題になりました。また、スラウェシ島にはサルを食べる習慣があり、保護団体や活動家は住民に対し、絶滅危惧種のサルの捕食を止めるよう説得を重ねているそうです。しかし最近は日本人や欧米人にとって馴染みのない動物の肉を「珍味」として食するツアーが組まれ、この取り引きが行われる闇市場は活況を呈しているそうです。


by PhotoSumika | 2019-07-12 06:32 | クロザル(7) | Comments(0)

ブラッザグエノン:De Brazza's Guenon

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分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:De Brazza's Guenon 学名:Cercopithecus neglectus

中央アフリカから東アフリカの川や沼のある湿った森林地帯に生息し、つがいと子どもからなる5頭程度の家族群で生活をしています。
額にあるオレンジ色の毛と白いひげが特徴で、界で最も美しいサルのひとつとも言われています。
半地上生活で、外敵が迫った場合も、樹上ではなく、イヌのような格好で地上を走って逃げます。また、泳ぎも上手で、水の中に逃げ込んだりもするそうです。
果実や種子を主に食べる他、バッタやコオロギなどの昆虫も捕食します。

by PhotoSumika | 2019-07-07 06:28 | ブラッザグエノン(7) | Comments(0)

ニシゴリラ:Gorilla gorilla

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ニシゴリラ
分類:霊長目(サル目) ヒト科
英名:Westarn Gorillaa 学名:Gorilla gorilla gorilla


西アフリカの熱帯雨林に生息し、シルバーバックと呼ばれる雄をリーダーに、
雌とその子どもの5~10頭の群れで生活しています。
雑食で、果実や葉や昆虫などを食べ、毎日違う寝床を作って休みます。
握り拳で地面を突く歩くナックルウォーキングと呼ばれる独特の歩き方をします。
長い間、凶暴な動物であると誤解されてきましたが、温和で繊細な性質です。敵を威嚇するときに両手で胸をたたくドラミングと呼ばれる行動も、無用な争いを避けるための平和主義から来ているものかも知れません。
国内の動物園で飼育されているゴリラは全てニシゴリラです。


by PhotoSumika | 2019-07-06 05:56 | ゴリラ(32) | Comments(0)

フクロテナガザル:Siamang

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フクロテナガザル
分類:霊長目(サル目) テナガザル科
英名:Siamang 学名:Symphalangus syndactylus

マレーシアとスマトラ島の森林に生息し、テナガザル科のなかでは最も大型です。
樹上生活で、少数の群れで行動し、主に果実や木の実、木の葉や花、昆虫の他、小鳥や小動物などを食べます。
他のテナガザルと異なる特徴は、後肢の2つの指が皮膚でつながっていることと、大きな声嚢があることです。この声嚢は、雌にも雄雌にもあり、頭よりも大きく膨らませ、とてもよく響く大声で吼えます。その声は3~4km先までも聞こえるといわれていて、互いにコミュニケーションをとる役割を果たしています。
樹上での動きはかなり敏捷で、長い腕を使って枝から枝へと素晴らしいブラキエーション(腕渡り)をしますが、地上では、腕を上げてバランスをとるように後ろ足だけで歩きます。水を嫌い、水に入ったり、泳いだりはしません。
普通は1回に1頭の子供を生みます。
飼育下でのフクロテナガザルの寿命は16年ほどですが、30年生きるとも言われています。


by PhotoSumika | 2019-07-05 07:21 | フクロテナガザル(38) | Comments(0)

アビシニアコロブス:Eastern Black-and-white Colobus

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アビシニアコロブス
霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Eastarn Blak-and white Colobus 学名:Colobud guereza

アフリカの森林地帯の樹冠近くで生活し、地上にはめったに降りてくることはありません。
10頭ほどの家族単位で昼間に活動し、樹間を敏捷に移動しながら樹皮や木の葉、果実などを食べます。
木の葉を消化するため、大きな胃を持っています。胃は3室に分かれていて、前胃の中で嫌気性細菌が葉のセルロースを分解して毒素を中和します。そして後胃は特殊な酵素で細菌の死骸を消化して栄養源に変えます。そのため、葉から他の猿の2倍の栄養を摂ることができるそうです。
生まれたばかりの赤ちゃんは全身真っ白で、生後10日頃からだんだん黒い毛が現れ、生後3ヶ月で大人と同じ模様になります。

by PhotoSumika | 2019-07-04 07:20 | アビシニアコロブス(9) | Comments(0)

フサオマキザル:Tufted capuchin

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by PhotoSumika | 2019-06-30 06:15 | フサオマキザル(17) | Comments(0)

カオムラサキラングール:Purple-faced Langur

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by PhotoSumika | 2019-06-26 05:50 | カオムラサキラングール(26) | Comments(0)

ライオン:Lion

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ライオン
分類:ネコ目 ネコ科
英名:Lion 学名:Panthera leo


多くはアフリカのサバンナや草原に分布しますが、1万年程前はヒトに次いで広く分布していたそうです。オスのタテガミが特徴的で、百獣の王としてシンボルなどにも多用されてきました。
一夫多妻で、ネコ科の動物にはあまり見られない社会性があり、プライドという群れをつくります。狩はメスの集団が連係し、大型の有蹄類を襲います。
弱肉強食の頂点に君臨しますが、ライオン社会も強いものしか生き残れない厳しい世界です。特にオスは、野生で10年以上生きることは稀で、その寿命は飼育下の半分以下だそうです。


by PhotoSumika | 2019-04-22 06:00 | ライオン(20) | Comments(0)