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ライオン:Lion

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ライオン
分類:ネコ目 ネコ科
英名:Lion 学名:Panthera leo


多くはアフリカのサバンナや草原に分布しますが、1万年程前はヒトに次いで広く分布していたそうです。オスのタテガミが特徴的で、百獣の王としてシンボルなどにも多用されてきました。
一夫多妻で、ネコ科の動物にはあまり見られない社会性があり、プライドという群れをつくります。狩はメスの集団が連係し、大型の有蹄類を襲います。
弱肉強食の頂点に君臨しますが、ライオン社会も強いものしか生き残れない厳しい世界です。特にオスは、野生で10年以上生きることは稀で、その寿命は飼育下の半分以下だそうです。


by PhotoSumika | 2019-04-22 06:00 | ライオン(20) | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

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コツメカワウソ
分類:食肉目(ネコ目) イタチ科
英名:Asian Short-clawed otter 学名:Aonyx cinerea


最近、人気急上昇中のコツメカワウソ。カワウソ類の中ではもっとも体が小さく、手足の爪が小さいことからコツメの名前がつきました。
インドから中国南部、東南アジアなどに広く分布し、河川や湖の周辺など水と密着して生活しています。泳ぎがとても上手で、水中で 魚や甲殻類、カエルなどを捕獲します。たいへん遊び好きで好奇心も旺盛。前足がとても器用で、ジャグリングといって、小石や木の葉をオモチャにしているのを動物園でも観察できます。
一夫一婦で、夫婦の結びつきは強く、妊娠期間は60~80日、1~6子を出産します。目は生後40日程で開き、授乳期間は3ヵ月程です。家族で群れをつくって生活し、動物園でも小さな兄弟に泳ぎを教えたり、おやつのドジョウを獲ってあげたり、水中ボクシングではしゃいだりと、見飽きることがありません。人にもよく慣れるので、マレーシアでは漁に使ったりもしているそうです。
分布域が広いわりに、森林や河川の開発などによる生息地の減少により生息数が減り、現在では、絶滅危惧種(VU)としてレッドリストに指定されています。


by PhotoSumika | 2019-03-28 07:05 | コツメカワウソ(73) | Comments(0)

アカハナグマ:Ring-tailed Coati

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アカハナグマ
分類:食肉目(ネコ目) アライグマ科
英名:Ring-tailed Coati 学名Nasua nasua

南米のルゼンチンとアンデスの高地の森林から低地の草原地帯に、雌とその子どもの数頭から30頭ほどの群れで暮らしています。海岸近くにも生息し、さまざまな環境に対応しています。
昼行性で、木登りがうまく、長い尾でバランスをとりながら木の上を歩きますが、採食は地上ですることが多く、雑食性で果物や小鳥、小動物、昆虫を食べます。
輪模様のある長い尾を浮かせて歩きますが、これは深い下生えの中で目印となり、群れの維持に役立つといわれています。
野外では、オスは繁殖期だけ群れに加わることが許され、通常は単独生活を送ります。
巣は岩のくぼみなどに作り、春から夏にかけて2~7頭の子どもを生みます。
妊娠期間は約10~11週間で、樹上で子育てをします。

by PhotoSumika | 2019-03-07 07:01 | アカハナグマ(26) | Comments(0)

カラフトフクロウ:Great Grey Owl

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カラフトフクロウ
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Great Grey Owl 学名:Strix nebulosa


バームクーヘンの様な丸い顔をしています。実はこれ、パラボラアンテナと同じ役目。枝の上で、獲物のたてる微かな音を集めて聞き分け、雪の下にいるノネズミなどの位置を特定します。
ハンティングは、上空100mまで飛翔し、その後一気に降下して一撃で仕留めます。硬い凍結雪面でも足で突き破ることができ、その深さは45cmにも達するそうです。
フワフワの厚い羽におおわれているために大きく見えますが、実際はみかけよりずっと細身だそうで、着太りするタイプなんですね。
ユーラシア北部や北アメリカの寒冷な森林地帯に分布していて、昼夜を問わず活動します。


by PhotoSumika | 2019-02-24 06:28 | カラフトフクロウ(15) | Comments(0)

ニシゴリラ:Gorilla gorilla

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ニシゴリラ
分類:霊長目(サル目) ヒト科
英名:Westarn Gorillaa 学名:Gorilla gorilla gorilla


西アフリカの熱帯雨林に生息し、シルバーバックと呼ばれる雄をリーダーに、
雌とその子どもの5~10頭の群れで生活しています。
雑食で、果実や葉や昆虫などを食べ、毎日違う寝床を作って休みます。
握り拳で地面を突く歩くナックルウォーキングと呼ばれる独特の歩き方をします。
長い間、凶暴な動物であると誤解されてきましたが、温和で繊細な性質です。敵を威嚇するときに両手で胸をたたくドラミングと呼ばれる行動も、無用な争いを避けるための平和主義から来ているものかも知れません。
国内の動物園で飼育されているゴリラは全てニシゴリラです。


by PhotoSumika | 2019-02-18 06:17 | ゴリラ(32) | Comments(0)

カオムラサキラングール:Purple-faced Langur

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カオムラサキラングール
分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Purple-faced Langur 学名:Trachypithecus vetulus


日本の動物園で見れるのは、千葉市動物公園だけの珍しい猿。スリランカの林だけに棲息していて、主には木の葉を食べています。
一頭の雄を中心に複数の雌と子供で5~10頭の群れをつくり、せまい範囲にたくさんの群れが密集します。そのため、縄張り争いがとても激しく、雄による群れの乗っ取りもあるそうです。
森林伐採による棲息地の減少と狩猟によって、この数十年で半数に激減し、今もその数を減らして絶滅が危惧されています。
ラングールとはサンスクリット語で「痩せたサル」、ヒンディー語で「長い尻尾」の意味だそうです。


by PhotoSumika | 2019-02-10 06:20 | カオムラサキラングール(26) | Comments(0)

カラフトフクロウ:Great Grey Owl

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by PhotoSumika | 2018-12-17 05:40 | カラフトフクロウ(15) | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

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by PhotoSumika | 2018-12-13 07:19 | ミーアキャット(46) | Comments(0)

ルリコンゴウインコ:Blue-and-yellow Macaw

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ルリコンゴウインコ
分類:オウム目 インコ科
英名:Blue-and-yellow Macaw 学名:Ara ararauna


南アメリカ大陸のパナマ南部からブラジル、ボリビア、パラグアイとトリニダードにいたる沼沢性熱帯雨林に生息します。一夫一婦制で、相手が死ぬまで連れ添うそうです。
遠くまで響く大きな叫び声のような鳴き声で仲間とのコミュニケーションをはかります。主に果実、種子、小型の昆虫などを食べます。奇心が旺盛で、性格も温和ですが、大きなクチバシは硬いヤシの実も簡単に割って中身を食べてしまうほど、強い力があります。人間と同じように上手に使える黒い舌があり、頭もよく、モノマネが得意だそうです。
とても長生きで、50年以上も生きるといわれています。


by PhotoSumika | 2018-12-08 18:01 | コンゴウインコ(47) | Comments(2)

ミーアキャット:Meerkat

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by PhotoSumika | 2018-11-17 07:27 | ミーアキャット(46) | Comments(0)