オランウータン:Orang-utan

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# by PhotoSumika | 2017-11-15 06:42 | オランウータン(17) | Comments(0)

カルガモ:Spot-billed duck

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# by PhotoSumika | 2017-11-14 05:37 | カルガモ(8) | Comments(0)

ヨーロッパオオカミ :Eurasian wolf

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# by PhotoSumika | 2017-11-12 04:32 | オオカミ(9) | Comments(0)

タスマニアデビル:Tasmanian devil

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# by PhotoSumika | 2017-11-10 15:37 | タスマニアデビル(3) | Comments(0)

スミレコンゴウインコ:Hyacinth Macaw

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スミレコンゴウインコ
分類:オウム目 インコ科
英名:Hyacinth Macaw 学名:Anodorhynchus hyacinthinus


サバンナや湿原、開けた環境の周囲にある乾燥林などに生息し、ペアもしくは小規模な家族群で生活しています。コンゴウインコの仲間では最大で、コバルトブルーと黄色のコントラストが印象的です。
食性は植物食で、主にヤシの果実を食べますが、他の植物の果実や陸棲の貝類を食べることもあります。
ヤシの樹洞や、断崖などに巣を作り2個の卵を産みます。
農業や牧畜による生息地の破壊、羽毛用や食用、ペット用の乱獲などにより生息数は激減しています。


# by PhotoSumika | 2017-11-08 06:10 | コンゴウインコ(30) | Comments(0)

オグロプレーリードッグ:Black-tailed Prairie Dog

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# by PhotoSumika | 2017-11-07 06:18 | プレーリードッグ(61) | Comments(0)

無事終了しました

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千葉市動物公園のZOOフェスタ2017、天候にも恵まれ無事終了いたしました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

# by PhotoSumika | 2017-11-05 19:03 | ★お知らせ | Comments(0)

Halloween

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# by PhotoSumika | 2017-10-31 08:06 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ホンドギツネ:Japanese Red Fox

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ホンドギツネ
分類:イヌ目 イヌ科
英名:Japanese Red Fox 学名:Vulpes vulpes japonica

北半球に広く生息するアカギツネの亜種で、本州、四国、九州に分布しています。北海道に生息するキタキツネよりやや小さく、四肢の足首の部分は黒くありません。
肉食の傾向の強い雑食性で、ネズミや鳥、昆虫などを食べますが、果物なども食べます。里山から高山までの森林に生活していますが、農耕地に出てくることもあり、畑を荒らしたり、家畜のニワトリを襲うこともあります。
日当たりの良い林や草原などに巣穴を作り、子育てのみに利用します。穴の直径は25~30cmで、入り口はたくさん作られ複雑な構造となっています。巣穴は親子代々で引き継がれながら拡張され、30m以上の長さになることもあります。
繁殖期は12月から2月で、妊娠期間は約52日。全身がほぼ黒色で尾の先端が白い子を、2~7頭産みます。母系社会を構成し、前年生まれのメスは母親の子育てを手伝います。
生活圏が開発され、またタヌキや野犬に棲みかを追われて急速に数を減らしています。


# by PhotoSumika | 2017-10-30 06:24 | キツネ(4) | Comments(0)

コシジロハゲワシ:Ijima's Copper Pheasant

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# by PhotoSumika | 2017-10-28 17:46 | コシジロハゲワシ(12) | Comments(0)

オグロプレーリードッグ:Black-tailed Prairie Dog

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# by PhotoSumika | 2017-10-27 06:24 | プレーリードッグ(61) | Comments(0)

ヒカゲヘゴ:Cyathea lepifera

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# by PhotoSumika | 2017-10-25 06:51 | 植物・昆虫など | Comments(0)

チュウサギ:Intermediate Egret

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チュウサギ
分類:コウノトリ目 サギ科
英名:Intermediate Egret 学名:Ardea intermedia


白鷺の仲間では、中型の種類です。ダイサギに似ていますが嘴の切れ込みが眼のあたりで止まっているので区別できます。
ユーラシア、アフリカ、オーストラリアの温帯から熱帯に分布し、日本では夏鳥として本州以南に渡来します。
他の白鷺の仲間が、水辺で魚やカエルを捕食するのに対し、休耕田など比較的乾いた場所で、主にバッタなどの昆虫を捕食します。
他の白鷺と同じく、非繁殖期は単独行動ですが、繁殖期には水辺の林などに「サギ山」と呼ばれる集団営巣地をつくります。


# by PhotoSumika | 2017-10-23 05:44 | チュウサギ(1) | Comments(0)

マレーワシミミズ:Barred Eagle Owl

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# by PhotoSumika | 2017-10-22 05:00 | ワシミミズク(14) | Comments(0)

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# by PhotoSumika | 2017-10-20 18:14 | 植物・昆虫など | Comments(0)

スマトラトラ:Sumatran tiger

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スマトラトラ
分類:食肉目(ネコ目) ネコ科
英名:Sumatran tiger 学名:Panthera tigris sumatrae


インドネシアのスマトラ島の熱帯モンスーン林に生息し、シカやイノシシの大型草食獣から小獣や鳥、魚や昆虫も捕食します。
現存するトラの中で最も小さく、縞が多くて頬の毛が長いのが特徴です。ネコ科の動物としては珍しく水を嫌わず、泳ぎも上手です。
野生下での生息数は300~500頭と推測され、森林伐採による生息地の減少や密猟によって、絶滅の危機に瀕しています
妊娠期間は約100日。1回の出産で2~3匹の子を生み、授乳期間は約6ヶ月です。 生後2歳ぐらいまでは母親と一緒に行動しますが、3~4歳で性的に熟成し母親と離れます。寿命は野生で約15~20年です。



# by PhotoSumika | 2017-10-19 06:31 | トラ(18) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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# by PhotoSumika | 2017-10-16 06:59 | レッサーパンダ(112) | Comments(0)

ルリコンゴウインコ:Blue-and-yellow Macaw

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ヤマガラ
分類:スズメ目 シジュウカラ科
英名:Varied tit 学名:Parus varius


ヤマガラという名前は山に由来しますが、産地から平地にかけて生息します。標高1000メートル以上に生息する個体も冬季には平地に移動します。
食性は雑食で、昆虫、クモ、果実などを食べます。樹洞に皿状の巣をつくり3~6月に産卵、メスが抱卵します。
日本では、平安時代から飼育されていた記録があります。学習能力が高く、江戸時代には芸を仕込んで盛んに披露されたそうで、戦後はおみくじを引かせる芸が人気を博しました。しかし、鳥獣保護法による捕獲の禁止やペットなどの愛玩鳥の流通などで1990年頃には芸をする姿は見られなくなりました。


# by PhotoSumika | 2017-10-13 18:25 | コンゴウインコ(30) | Comments(0)

フンボルトペンギン:Humboldt penguin

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フンボルトペンギン
分類:ペンギン目 ペンギン科
英名:Humboldt penguin 学名:Spheniscus humboldti

フンボルト海流が流れ込む、南アメリカの暖かい沿岸地域に生息しています。
日本の動物園・水族館で一番多く見られるペンギンで繁殖もよく行われていますが、野生では約15.000羽と絶滅が危惧されており、その生息数の1割が日本で飼育されていることになるそうです。
朝、海に出て夕方戻るというのが習慣のようで、巣と海を往復して一生を過ごします。
トンネルを掘ったり、洞窟や石の隙間を利用した巣に2個の卵を産み、雄と雌で温め、40日ほどで孵化します。

# by PhotoSumika | 2017-10-08 09:37 | フンボルトペンギン(26) | Comments(0)

オグロプレーリードッグ:Black-tailed Prairie Dog

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# by PhotoSumika | 2017-10-08 07:15 | プレーリードッグ(61) | Comments(0)

ダチョウ:Ostrich

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ダチョウ
分類:ダチョウ目 ダチョウ科
英名:Ostrich 学名:Sturthio camelus


アフリカに生息する世界最大の鳥で、飛べない代わりに時速50キロ以上のスピードで走ることができます。
雑食で、植物の葉、果実、昆虫類を食べ、水分のほとんどを植物から摂取します。
1羽の雄と複数羽の雌からなる10羽程度の群れで生活し、最初に卵を産んだ雌が雄と交代で卵をあたためます。
皮膚は皮革製品、肉は食用として最近注目を集めています。羽は装飾品として利用されますが、ほとんど静電気を帯びないため、OA機器や自動車のダスターにも使用されているそうです。
長い脚のキック力は強力で、ライオンさえも殺すことができるといわれています。
ダチョウの肉は高タンパク低脂肪で、食用としても注目されています。


# by PhotoSumika | 2017-10-07 09:26 | ダチョウ(17) | Comments(0)

ヒロハシサギ:Boat-billed Heron

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ヒロハシサギ
分類:コウノトリ目 サギ科
英名:Boat-billed Heron 学名:Cochlearius cochlearius


地味な鳥ですが、日本の動物園では結構レアな存在です。
メキシコ、中央アメリカから、アルゼンチン北部までの熱帯雨林やマングローブ林の水辺に生息しています。
夜行性で、泥で濁った水の中で嘴を素早く動かし、魚類、甲殻類、昆虫類を採餌します。別名、ヒロハシゴイともいいますが、首を縮めているときと、伸ばした状態で違った鳥に見えるのは、ゴイサギみたいです。
大きな目、幅の広い嘴が特徴ですが、この嘴の形状が生態上何に役立っているのかは不明だそうです。
求愛のディスプレイの時に、嘴を打ち鳴らし、クアッ、クアッ、クアッ、とカエルのような声で鳴くそうです。


# by PhotoSumika | 2017-10-06 08:12 | ヒロハシサギ(12) | Comments(0)

マレーバク:Malayan tapir

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# by PhotoSumika | 2017-10-04 06:40 | マレーバク(15) | Comments(0)

ワオキツネザル:Ring-tailed Lemur

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# by PhotoSumika | 2017-10-02 05:59 | ワオキツネザル(34) | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

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ハシビロコウ
分類:コウノトリ目 ハシビロコウ科
英名:Whale-headed Stork/ Shoebill 学名:Balaeniceps rex


動かない鳥として有名ですが、日本の動物園でも飼育しているところは数えるほど。IUCNのレッドリストでは絶滅危惧II類に指定されています。
動かない理由は、獲物を獲るため。魚が水面に姿を現すまで、数時間もじっと待ち続けます。でも、捕獲の瞬間はビックリするほど素早くて、大きな魚を丸呑みにします。アフリカ東部から中央部のパピルスが繁る湿地やその周辺の草原地帯に生息しています。大きな頭からはイメージしづらいですが、飛ぶのは得意です。英名のShoebillは、靴のようなクチバシ。別名、Whale-headed Storkは、クジラ頭という意味です。クラッタリングといって大きなクチバシを打ち鳴らすのが動物園でも観察できますが、コミュニケーション行動のひとつといわれています。実際の寿命は解明されていませんが、高齢になるに従い瞳の色が金から青に変化するそうです。


# by PhotoSumika | 2017-09-30 06:57 | ハシビロコウ(39) | Comments(0)

カルフォルニアアシカ:California sea lion

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カルフォルニアアシカ
分類:食肉目(ネコ目) アシカ科
英名:California sea lion 学名:Zalophus californianus

主に、カリフォルニア州サンタバーバラ諸島以南の、カリフォルニア湾など暖かい海域に生息します。雄1頭に雌5~20頭のハーレムをつくることで有名です。
主食は魚やイカ、貝類で、泳ぐスピードは時速30km。潜水深度は300mにも達し、15分も潜っていることができるそうです。
アザラシ類と違うのは、前後の足で体を支えて歩くことができること。後足を前に回転することができるので、地上でも意外と速く、器用に動くことができます。
繁殖地はアメリカ合衆国のカリフォルニア州南部辺りからカリフォルニア湾を含むカリフォルニア半島にかけてで、繁殖は5~8月。育児は雌が行い、子どもは生後二週間ぐらいで浅瀬を泳げるようになります。授乳期間は6~12ヶ月。親が獲物を獲りに行っている間は、子ども同士が集まってグループを作ります。雌雄共に4~5年程で性成熟します。
とても利口で物覚えが良く、動物園のショーなどで芸を披露し、人気を集めたりします。


# by PhotoSumika | 2017-09-26 05:47 | カルフォルニアアシカ(38) | Comments(0)

アカハナグマ:Ring-tailed Coati

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アカハナグマ
分類:食肉目(ネコ目) アライグマ科
英名:Ring-tailed Coati 学名Nasua nasua

南米のルゼンチンとアンデスの高地の森林から低地の草原地帯に、雌とその子どもの数頭から30頭ほどの群れで暮らしています。海岸近くにも生息し、さまざまな環境に対応しています。
昼行性で、木登りがうまく、長い尾でバランスをとりながら木の上を歩きますが、採食は地上ですることが多く、雑食性で果物や小鳥、小動物、昆虫を食べます。
輪模様のある長い尾を浮かせて歩きますが、これは深い下生えの中で目印となり、群れの維持に役立つといわれています。
野外では、オスは繁殖期だけ群れに加わることが許され、通常は単独生活を送ります。
巣は岩のくぼみなどに作り、春から夏にかけて2~7頭の子どもを生みます。
妊娠期間は約10~11週間で、樹上で子育てをします。

# by PhotoSumika | 2017-09-24 06:53 | アカハナグマ(23) | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

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# by PhotoSumika | 2017-09-17 12:59 | ミーアキャット(38) | Comments(0)

クロザル:Celebes Macaque

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クロザル
分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Celebes Macaque 学名:Macaca nigra

インドネシアのスラウェシ(セレベス)島北側先端部という限られたた地域に生息しています。その名の通り体毛も顔も黒色で、モヒカン刈りのようなユニークな頭部の冠毛と、ピンク色の尻だこが特徴です。複数の雄と雌からなる30頭ほどの群れで生活しており、樹上生活をしていますが地上を移動します。オナガザル科に属していますが尾は短く殆ど見えません。食性は雑食で、果実や昆虫の他、小動物なども食べます。
表情が豊かで、その表情によって仲間と親密なコミュニケーションをはかり、群れの統制を維持しています。
2011年に写真家のカメラを使ってクロザルが自撮りした写真が世界中に配信され、その後も写真の著作権の巡って裁判沙汰になるなど話題になりました。また、スラウェシ島にはサルを食べる習慣があり、保護団体や活動家は住民に対し、絶滅危惧種のサルの捕食を止めるよう説得を重ねているそうです。しかし最近は日本人や欧米人にとって馴染みのない動物の肉を「珍味」として食するツアーが組まれ、この取り引きが行われる闇市場は活況を呈しているそうです。


# by PhotoSumika | 2017-09-09 19:13 | クロザル(6) | Comments(0)

ライオン:Lion

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# by PhotoSumika | 2017-09-06 06:27 | ライオン(17) | Comments(0)