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<   2019年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ハナキリン

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by PhotoSumika | 2019-01-31 18:33 | 植物・昆虫など | Comments(0)

プレーリードッグ:Black-tailed Prairie Dog

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オグロプレーリードッグ
分類:齧歯目(ネズミ目) リス科
英名:Black-tailed Prairie Dog 学名:Cynomys ludovicianus


北米の草原地帯に穴を掘って生活しています。巣穴のトンネルは、深さ1~5m、長さ30m。新鮮な空気が通り抜けるようになっていて、貯蔵室や寝室、子供部屋、トイレなどのたくさんの小部屋に分かれています。
巣穴の近くの見張り台に立ち、天敵が近づくと「キャンキャン」と犬のような鳴き声で警告することから「ドッグ」という名前がつきました。この鳴き声には、たくさんの情報が含まれていて、1秒程度の中に、接近する動物の種類や色、大きさ、だいたいの形、脅威の程度などの情報が入っていることが確認されているそうです。家族同士は仲が良く、鼻をくっつけたり、キスをしたりして互いに挨拶を交わします。
巣穴が畑や牧草地を荒らすということで害獣として駆除されたりしましたが、彼らのいなくなった地域では逆に草原が荒れていき、場合によっては砂漠化が進するという結果もでているそうです。


by PhotoSumika | 2019-01-30 06:25 | プレーリードッグ(65) | Comments(0)

マーガレット

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by PhotoSumika | 2019-01-29 05:14 | 植物・昆虫など | Comments(0)

薔薇

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by PhotoSumika | 2019-01-27 05:46 | 植物・昆虫など | Comments(0)

タンキリマメ

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by PhotoSumika | 2019-01-26 05:04 | 植物・昆虫など | Comments(0)

メンフクロウ:Barn Owl

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メンフウロウ
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Barn Owl 学名:Tyto alba


アフリカ、ヨーロッパ、東南アジア、オーストラリア、南北アメリカと世界中に広く分布しますが、日本には生息していません。
ハート型の顔が特徴で、お面を付けているようなところから、この名前がつけられました。英語の Barn Owl は納屋フクロウの意味で、納屋などの建物に営巣することが由来になっています。
顔のハートは顔盤と呼ばれ、パラボラアンテナのように音をキャッチして狩に役立てます。ヨーロッパでは、農作物を荒らすネズミを駆除するので大事にされてきました。
しかし、1932年~1985年の間に個体数が70%も減ってしまったという調査があります。原因は農業の変化によるもので、コンバインによる収穫や、密封式穀物サイロの開発などにより、獲物となるネズミの減少。加えて農耕地の拡大による狩場となる草地の減少や、営巣するための昔ながらの納屋が建て替えられたりしたからです。現在、保護のためのいろいろなアイデアが施策されているそうです。


by PhotoSumika | 2019-01-25 06:20 | メンフクロウ(3) | Comments(0)

カルガモ:Spot-billed duck

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カルガモ
分類:カモ目 カモ科
英名: spotbill duck 学名:Anas poecilorhyncha


日本では全国で繁殖し、本州以南では留鳥、北海道では夏鳥です。河川や池沼などの水辺に生活し、冬季には海辺でも観察されます。
食性は植物食傾向の強い雑食で、水陸両方で採食を行い、水生植物や昆虫などを採餌します。雛の時期には底生動物も食べているそうです。繁殖期はつがいで行動します。雌が抱卵・育雛を行うと、雄は雄だけの群れを形成します。
カルガモは野鳥には珍しく、一度に10~12個というたくさんの卵を産みますが、これは生き延びることが過酷であることを物語っているそうです。そして繁殖エリアが高密度になってしまうと、親鳥が子どもを殺してしまうケースも出てくるそうです。カルガモの引越しといって、親鳥の後を雛たちが連なって歩く姿が微笑ましく話題になりますが、これもエサの確保と外敵からの安全を兼ねた行動だそうです。
日本のカルガモはアヒルとの種間雑種が進行していると推測され、とくに都市部では遺伝子汚染が進行していると考えられています。外形に関する遺伝形質はカルガモの方が強いため、見た目はカルガモでも性格はアヒルに近いものが現れていると分析されているそうです。


by PhotoSumika | 2019-01-23 18:29 | カルガモ(10) | Comments(0)

ニホンツキノワグマ:Japanese black bear

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ニホンツキノワグマ
分類:食肉目 クマ科
英名:Japanese black bear 学名:Ursus thibetanus japonicus


中央アジア、ヒマラヤからアジア東北に分布するアジアクロクマの日本産亜種で、日本列島の本州及び四国に生息します。
名前の由来は、胸にある月の輪のかたちの白斑ですが、なかにはないものもいます。
植物食傾向の強い雑食で、木の葉や根、どんぐり、昆虫、魚や動物の死骸などを食べます。
夜行性で、昼間は樹洞や岩の割れ目、洞窟などで休んでいますが、果実がある時期は昼間に活動することもあります。
冬に穴ごもりをして、メスはその間に2頭の子どもを産みます。授乳期間は3か月半で、幼獣は生後1週間で開眼し、生後2~3年は母親と一緒に暮らします。
近年では人の生活圏にも現れて人を襲うような事件も起こっていますが、これは生息地の減少によって食べ物が不足している事から生じていると考えられています。


by PhotoSumika | 2019-01-21 19:01 | ニホンツキノワグマ(4) | Comments(0)

薔薇

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by PhotoSumika | 2019-01-14 06:43 | 植物・昆虫など | Comments(0)

コキンメフクロウ:Little Owl

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コキンメフウロウ
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Little Owl 学名:Athene noctua


北アフリカから、ヨーロッパ中国にかけて広く分布し、農村や公園、砂漠などの開けた土地に生息します。和名は小金目フクロウで、体長20cmくらいの小型のフクロウです。
主に昆虫やミミズ、カエルなどを捕食しますが、少量ながら葉や果実などの植物も採食するようです。また野生下では、余った獲物を貯蔵する習性も観察されており、体が小さいためエネルギーの蓄えも少なく、長時間の絶食に耐えられないからと考えられています。
愛くるしい容姿に加え、フクロウには珍しく昼間も活動するので、ペットとしても人気があります。ただし性格は、警戒心が強く攻撃的な面もあるので、スキンシップは苦手な傾向にあるようです。
木や岩などの穴に営巣して、3~5個の卵を産みます。抱卵はメスが行い、抱卵期間は28~29日程、、雛は約26日で巣立ちます。
ギリシア神話では女神アテナの使いとされており、学名におけるAthene はアテナに由来しています。


by PhotoSumika | 2019-01-12 07:26 | コキンメフクロウ(4) | Comments(0)