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<   2018年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ハシビロコウ:Shoebill

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by PhotoSumika | 2018-08-31 07:47 | ハシビロコウ(42) | Comments(0)

ミナミコアリクイ:Southern tamandua

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by PhotoSumika | 2018-08-30 06:25 | ミナミコアリクイ(10) | Comments(0)

向日葵

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by PhotoSumika | 2018-08-29 06:02 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ニシゴリラ:Gorilla gorilla

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ニシゴリラ
分類:霊長目(サル目) ヒト科
英名:Westarn Gorillaa 学名:Gorilla gorilla gorilla


西アフリカの熱帯雨林に生息し、シルバーバックと呼ばれる雄をリーダーに、
雌とその子どもの5~10頭の群れで生活しています。
雑食で、果実や葉や昆虫などを食べ、毎日違う寝床を作って休みます。
握り拳で地面を突く歩くナックルウォーキングと呼ばれる独特の歩き方をします。
長い間、凶暴な動物であると誤解されてきましたが、温和で繊細な性質です。敵を威嚇するときに両手で胸をたたくドラミングと呼ばれる行動も、無用な争いを避けるための平和主義から来ているものかも知れません。
国内の動物園で飼育されているゴリラは全てニシゴリラです。


by PhotoSumika | 2018-08-28 14:22 | ゴリラ(32) | Comments(0)

アカハナグマ:Ring-tailed Coati

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by PhotoSumika | 2018-08-27 07:04 | アカハナグマ(26) | Comments(0)

ホンドギツネ:Japanese Red Fox

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ホンドギツネ
分類:イヌ目 イヌ科
英名:Japanese Red Fox 学名:Vulpes vulpes japonica


北半球に広く生息するアカギツネの亜種で、本州、四国、九州に分布しています。北海道に生息するキタキツネよりやや小さく、四肢の足首の部分は黒くありません。
肉食の傾向の強い雑食性で、ネズミや鳥、昆虫などを食べますが、果物なども食べます。里山から高山までの森林に生活していますが、農耕地に出てくることもあり、畑を荒らしたり、家畜のニワトリを襲うこともあります。
日当たりの良い林や草原などに巣穴を作り、子育てのみに利用します。穴の直径は25~30cmで、入り口はたくさん作られ複雑な構造となっています。巣穴は親子代々で引き継がれながら拡張され、30m以上の長さになることもあります。
繁殖期は12月から2月で、妊娠期間は約52日。全身がほぼ黒色で尾の先端が白い子を、2~7頭産みます。母系社会を構成し、前年生まれのメスは母親の子育てを手伝います。
生活圏が開発され、またタヌキや野犬に棲みかを追われて急速に数を減らしています。


by PhotoSumika | 2018-08-26 07:09 | キツネ(5) | Comments(0)

サーバル:Serval

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by PhotoSumika | 2018-08-25 08:00 | サーバル(7) | Comments(0)

フサホロホロチョウ:Vultrine Guineafowl

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フサホロホロチョウ
分類:キジ目ホロホロチョウ科
英名:Vultrine Guineafowl学名:Acryllium vulturinum


東アフリカの半砂漠に生息しています。ホロホロチョウ類の中で最大の種類で、青と白の羽が美しく、 雄と雌は同じ外観をしています。
普段は数十羽ほどの群れで生活し、昼行性で、地面を歩き回りながら植物の種子や果実、昆虫類を食べます。水を飲まなくても長期間生きることができるそうです。
足が速く、樹上のねぐらに飛び上がる以外に飛ぶことはありません。
こわそうな顔をしていますが、性質は温和で、きれいな声で鳴きます。成長すると目の虹彩が灰色から赤色に変わります。


by PhotoSumika | 2018-08-24 06:31 | フサホロホロチョウ(15) | Comments(0)

ゴールデンターキン:Golden Takin

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ゴールデンターキン
分類:ウシ目 ウシ科
英名:Golden takin 学名:Budorcas taxicolor bedfordi


中国陝西省南部、標高2,500~4,000m山岳地帯、ササやシャクナゲが密生しているようなところを好んで生息しています。群れをつくり、夏は高地へ、冬は低地へ移動しながら暮らしています。
オレンジ色を帯びたような黄色や金白色の毛で覆われ、体じゅうの臭腺から分泌する油のような液のため毛がべとついていますが、体が霧で濡れるのを防いでいるといわれています。
草食で、主に木の葉や草、ハーブ、冬季には小枝なども食べます。高い所にある木の葉を、後足で立って採食することが観察されています。
繁殖期は7~8月頃で、1子を出産し、子どもは生後3日ほどで親のまわりについて歩くようになります。天敵の危険があるときや、長距離を移動するときは、母子で共鳴しながら行動します。
分布域が限られているほか、元来の生息数も少ないため、国際保護動物に指定されています。 


by PhotoSumika | 2018-08-23 08:11 | ゴールデンターキン(7) | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

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コツメカワウソ
分類:食肉目(ネコ目) イタチ科
英名:Asian Short-clawed otter 学名:Aonyx cinerea


最近、人気急上昇中のコツメカワウソ。カワウソ類の中ではもっとも体が小さく、手足の爪が小さいことからコツメの名前がつきました。
インドから中国南部、東南アジアなどに広く分布し、河川や湖の周辺など水と密着して生活しています。泳ぎがとても上手で、水中で 魚や甲殻類、カエルなどを捕獲します。たいへん遊び好きで好奇心も旺盛。前足がとても器用で、ジャグリングといって、小石や木の葉をオモチャにしているのを動物園でも観察できます。
一夫一婦で、夫婦の結びつきは強く、妊娠期間は60~80日、1~6子を出産します。目は生後40日程で開き、授乳期間は3ヵ月程です。家族で群れをつくって生活し、動物園でも小さな兄弟に泳ぎを教えたり、おやつのドジョウを獲ってあげたり、水中ボクシングではしゃいだりと、見飽きることがありません。人にもよく慣れるので、マレーシアでは漁に使ったりもしているそうです。
分布域が広いわりに、森林や河川の開発などによる生息地の減少により生息数が減り、現在では、絶滅危惧種(VU)としてレッドリストに指定されています。


by PhotoSumika | 2018-08-22 07:03 | コツメカワウソ(73) | Comments(0)