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アンデスコンドル:Andean Condor

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アンデスコンドル
分類:タカ目 コンドル科
英名:Andean Condor 学名:Vultur gryphus


南アメリカのアンデス山脈やパタゴニア沿岸に生息し、南米コンドルとも呼ばれます。
翼の開長は3メートルを超えるものもあり、空を飛ぶ鳥の中では最大級ですが、体が重いので気流を利用して風に乗って飛びます。
肉食性ですが狩はせず、さまざまな動物の死骸を食べます。獲物を探して1日に250km以上を移動することがあるそうです。頭や首を屍骸に突っ込んで食べます。頭が禿げていると汚れが付きにくく、日光が直接当たるため殺菌効果があるようです。成鳥になるとオスは頭部にトサカ状の突起が発達します。
絶壁の岩陰に巣をつくり、1~2個の卵を産みます。抱卵期間は54~58日で、雛は6ヶ月程で飛べるようになりますが、2歳になるまでは生まれ育った巣で暮らします。
最近の遺伝子解析により、猛禽よりもコウノトリに近い系統であることがわかってきました。


by PhotoSumika | 2018-07-31 07:50 | アンデスコンドル(6) | Comments(0)

アナホリフクロウ:Burrowing Owl

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アナホリフクロウ
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Burrowing Owl 学名:Athene cunicularia


南北アメリカ大陸に広く分布し、砂漠や草原、農地などの開けた環境に生息してます。
名前にアナホリとありますが。自分で穴を掘ることはなく、とプレーリードッグの古巣や他の動物の掘った穴を利用して地面の下に巣をつくります。フクロウにしては珍しく昼行性で、体長に比較して長い脚を持ち、地上を疾走し、バッタなどの昆虫類やトカゲ、小型の哺乳類などを捕食します。また、バイソンなどの糞を巣穴近くに運んできて、それに集まった甲虫なども捕食します。また、糞が発酵する時の熱を暖房にしたり、外敵から身を守るために臭いをまとったりするそうで、色々と興味の尽きない習性をもっています。


by PhotoSumika | 2018-07-30 05:52 | アナホリフクロウ(1) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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by PhotoSumika | 2018-07-29 07:18 | レッサーパンダ(121) | Comments(0)

フタユビナマケモノ:Linné's Two-toed Sloth

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フタユビナマケモノ
分類:貧歯目(有毛目) フタユビナマケモノ科
英名:Linné's Two-toed Sloth 学名:Choloepus didactylus


南アメリカ北部の熱帯林に生息しています。一生のほとんどを長い鈎爪で樹の枝にぶらさがり、1日の大半を寝て過ごします。地上は1週間に1度程、排泄のために降りてきます。筋肉が他の動物に比べて半分くらいしかないため、緩慢であまり動くことはしません。そのため、体に苔が生えてしまいますが、ジャングルの中ではそれがカモフラージュになるようです。
嗅覚が良く、匂いでコミュニケーションをとっていると考えられています。
夜間に植物の葉や芽、果実などを取って食べ、水分はほとんど果汁で摂取します。
一頭の子を産み、子どもは母親にしがみついて育ちます。子どもが成長すると、母親は子どもに自分の住みかの樹を譲って、違う場所に移動するそうです。
地上では不器用ですが泳ぎは得意で、樹上から川へと飛び込むこともあり、長い腕を器用に使って泳ぐそうです。


by PhotoSumika | 2018-07-28 10:04 | フタユビナマケモノ(3) | Comments(0)

ミナミコアリクイ:Southern tamandua

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by PhotoSumika | 2018-07-27 07:11 | ミナミコアリクイ(10) | Comments(0)

ダルマワシ:Bateleur

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by PhotoSumika | 2018-07-26 08:28 | ダルマワシ(10) | Comments(0)

オシドリ:Mandarin duck

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by PhotoSumika | 2018-07-25 17:10 | オシドリ(11) | Comments(0)

オオワシ:Steller’s Sea Eagle

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オオワシ
分類:タカ目 タカ科
英名:Steller’s Sea Eagle 学名:Haliaeetus pelagicus pelagicus


オホーツク海北部の沿岸地域やカムチャッカ半島で繁殖し、日本にも越冬のために飛来します。
海岸や河川、湖の周辺などに生息し、サケやマスなどの大型魚を捕食しますが、時には海鳥やアザラシなどを襲うこともあります。また、狩猟や漁業のおこぼれや、打ち上げられた死体などを食べます。
カラマツなどの樹上や断崖に巣を作り、1~3個の卵を産みます。抱卵日数は約35日で、育雛期間は約70日です。
生息数は約5000羽と推定され、絶滅が危惧されています。日本では天然記念物に指定されています。


by PhotoSumika | 2018-07-24 08:00 | オオワシ(7) | Comments(0)

ギャラリーオアシス 企画展出展のお知らせ


ギャラリーオアシス様の企画展
自然を愛する仲間たち作品展「夏の色ってどんないろ?」
に出展しています。
2Lサイズフォトカード/絵葉書セット/栞セット等の展示販売をして頂いています。

会期:2018年7月2日(月)~7月28日(土)9:30~18:00(日曜定休)
初日は14:00から/最終日は15:00までとなります。
会場:ギャラリーオアシス
千葉市若葉区都賀3-24-18 都賀プラザ2F
TEL:043-309-8353

在廊予定日は未定ですが、他の出展の方々の素晴らしい作品も展示されていますので、
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

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by PhotoSumika | 2018-07-23 06:35 | ★お知らせ | Comments(0)

フェネック:Fennec

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フェネック
分類:食肉目(ネコ目) イヌ科
英名:Fennec 学名:Vulpes zerda

砂漠のキツネともいわれ、とても臆病で神経質です。
沿岸部を除く北アフリカやアラビア半島に生息し、砂漠に巣穴を堀って家族単位の群れで生活しています。巣穴は細長く10mにもなります。
大きな耳は放熱の役目があり、足の裏は厚い毛で覆われ熱い砂から守ります。
夜行性で、齧歯類や昆虫、トカゲや鳥や卵を食べます。水分のほとんどを食物からとり、水分補給のために果実や葉を食べることもあります。
子育ては両親で行い、オスはエサ運びをしながら、子供が生後4か月になるまで巣穴の周辺を守るそうです。


by PhotoSumika | 2018-07-23 06:32 | フェネック(8) | Comments(0)