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ベニイロフラミンゴ:Caribbean Flamingo

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ベニイロフラミンゴ
分類:フラミンゴ目 フラミンゴ科
英名:Caribbean Flamingo 学名:Phoenicopterus ruber ruber


北アメリカのフロリダ半島から南アメリカ北部にかけてのカリブ海沿岸に分布し、干潟や、汽水域沿岸、また内陸部の湖の周りなどに巨大なコロニーを作ります。
フラミンゴのなかでは最も大型で、鮮やかな紅色が特徴です。
大きく下に曲がった嘴の中には、ラメラと呼ばれる細かい毛が生えていて、これで水の中のプランクトンや昆虫、藻などを漉しとって食べます。
体の紅色は、餌に含まれる色素によるもので、動物園などの飼育下での環境では、餌にこの色素を配合して体の色を維持しているそうです。
寿命は長く、40年以上生きるそうです。


by PhotoSumika | 2018-06-30 07:41 | フラミンゴ(39) | Comments(0)

ミナミコアリクイ:Southern tamandua

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by PhotoSumika | 2018-06-29 05:32 | ミナミコアリクイ(10) | Comments(0)

シロフクロウ:Snowy Owl

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by PhotoSumika | 2018-06-28 05:57 | シロフクロウ(21) | Comments(0)

ハクセキレイ:Japanese Pied Wagtail

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ハクセキレイ
分類:スズメ目 セキレイ科
英名: Japanese Pied Wagtail 学名:Motacilla alba lugens


世界中に広く分布するタイリクハクセキレイの一亜種です。日本では北海道や東北地方でのみ繁殖が観察されていましたが、20世紀後半より繁殖地を関東・中部へと拡げ、東日本では普通に見られる鳥になっています。セグロセキレイに似ていますが眼下部の頬が白いことで区別できます。他のセキレイ同様、尾羽を上下に振る姿が特徴的です。
水辺近くに生息しますが、公園や市街地などでもよく見られます。縄張り意識が強く、同種のほか、他種のセキレイとの縄張り争いも観察されます。
食性は雑食で、虫やミミズ、都市部ではパン屑などの食べこぼしも食べます。
繁殖は寒冷地では年1回、暖地では2回で、地上で羽を広げて求愛ダンスを行います。地上の窪みや人家の隙間などに、枯れ草や植物の根で皿状の巣を作り、4~5個の卵を産みます。抱卵期間は12~15日で主に雌が抱卵します。雛は13~16日で巣立ち、その後も親鳥と行動を共にします。
足を交互に出して素早く歩き、人の近くまで寄ってきます。害鳥として人に追われた経験がないため、人間に対する恐怖心が薄いのかも知れません。


by PhotoSumika | 2018-06-27 06:14 | ハクセキレイ(4) | Comments(0)

バン:Common Moorhen

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バン
分類:ツル目 クイナ科
英名:Common Moorhen  学名:Gallinula chloropus


オセアニアを除く全世界の熱帯、温帯に広く分布します。日本では東日本では夏鳥、西日本では留鳥とされています。
額には嘴の延長のような「額板」があり、繁殖期には赤くなります。
湖沼や河川、水田などに生息し、公園の池などでも見かけることがあります。長い足を高く上げながら水際や浮いた水草の上を歩き回ります。泳いだり潜ることも出来ますが、水掻がないのでぎこちなく感じます。
食性は雑食で、昆虫や甲殻類、植物の種などを食べます。
「クルルッ」と大きな鳴き声から、田の「番」をしている鳥として、名前の由来になりました。
雌雄で水辺に枯れ草などを積み上げて皿形の巣をつくります。5~9個の卵を産み、抱卵は雌雄交代で21~22日、雛は生まれてすぐに歩くことが出来ます。ひと夏に2回繁殖することもありますが、2度目の繁殖では1度目の雛がヘルパーをすることがあります。雛は25日程で自分で採食するようになり、40~50日で飛べるようになります。


by PhotoSumika | 2018-06-25 17:41 | バン(2) | Comments(0)

ベンガルワシミミズク:Rock Eagle Owl

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ベンガルワシミミズク(ミナミワシミミズク)
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Rock Eagle Owl 学名:Bubo bengalensis


インドからヒマラヤ山脈などの山岳地帯の森林、岩山、峡谷に生息し、単独またはつがいで生活しています。
体長50cm以上、体重2kgにもなりますがワシミミズクの仲間では小型の方です。メリハリのある斑点とオレンジ色の目が特徴で、見た目にも格好のいいフクロウです。
食性は肉食で、ネズミや鳥、トカゲやカエルなどを捕食します。小さな獲物は丸呑みにして、毛や骨はペレットにして吐き出します。
岩や崖、地面のくぼみに営巣し、数個の卵を産みます。育雛はつがいで行い、雌が雛の世話をし雄が餌を運びます。
人に馴れやすく調教も比較的容易なため、ショーに使われたり、ペットとしても人気があります。


by PhotoSumika | 2018-06-23 18:27 | ベンガルワシミミズク(1) | Comments(0)

オランウータン:Orang-utan

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by PhotoSumika | 2018-06-22 19:01 | オランウータン(19) | Comments(0)

カラフトフクロウ:Great Grey Owl

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by PhotoSumika | 2018-06-21 07:04 | カラフトフクロウ(15) | Comments(0)

ヘビクイワシ:Secretary bird

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by PhotoSumika | 2018-06-18 17:48 | ヘビクイワシ(36) | Comments(0)

オジロワシ:White-tailed eagle

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オジロワシ
分類:タカ目 タカ科
英名:White-tailed eagle 学名:Haliaeetus albicilla 


北海道などにも越冬に訪れますが、周年生息する個体もいて、国の天然記念物に指定されています。
狩の方法は、水面の上を低く飛び脚を垂らして魚をつかんだり、急降下して鳥や小動物を捕らえますが、海岸に打ち上げられた動物の屍骸なども恰好の獲物です。
求愛行動が特徴的で、雌が300mほど上空で突然仰向けになり、雄に向かって足指を握ったり広げたりして見せます。すると、雄は上空から雌めがけて突進し、お互いに爪を絡ませたまま海面すれすれまで落下することを繰り返すそうです。
樹上や断崖に木の枝を組み合わせた巣を作り、補強しながら何年も利用します。主に雌が抱卵しますが、育雛は雄雌でおこないます。


by PhotoSumika | 2018-06-16 16:12 | オジロワシ(28) | Comments(0)