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オオワシ:Steller’s Sea Eagle

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by PhotoSumika | 2018-04-30 07:24 | オオワシ(7) | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

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by PhotoSumika | 2018-04-29 06:27 | ミーアキャット(43) | Comments(0)

コキンメフクロウ:Little Owl

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by PhotoSumika | 2018-04-27 13:02 | コキンメフクロウ(2) | Comments(0)

マンドリル:Mandrill

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マンドリル
分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Mandrill 学名:Mandrillus sphinx


アフリカ大陸西側の熱帯雨林に生息していてます。主に地上で生活し、樹に登ることもありますが、あまり高いところへは登りません。
250頭程度の群れを形成し、1頭の雄と20頭程度の雌のハーレムをつくっています。
色鮮やかな顔とお尻が特徴ですが、昼間でも暗い熱帯雨林の中で仲間を見分けるのに役立つと考えられています。
食性は植物中心の雑食で、果実、種子の他、昆虫や小動物なども食べ、大きな頬袋に胃の中に入るのと同量の食べ物を入れておくことが出来きます。
生息地の環境破壊と商業目的の狩猟によって、絶滅の危機に瀕しています。


by PhotoSumika | 2018-04-26 05:42 | マンドリル(7) | Comments(0)

カワヒラ: Oriental Greenfinch

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カワヒラ
分類:スズメ目 アトリ科
英名: Oriental Greenfinch  学名:Carduelis sinica


東アジアに分布し、日本では全域に分布する留鳥ですが、北部のものは冬に暖地へ移動します。
低地の森林に広く生息し、市街地の公園や川原などでも観察されます。
雄は樹上で集団で求愛ディスプレイを行います。メスに求愛できるのは強いオスだけで、オス同士が戦って求愛の順番を決定します。つがいは針葉樹林などで小さな縄張りを持ちます。つがいの関係は秋から翌年の春まで維持され、春に繁殖を開始します。木の枝などの茂みに、枯枝や細根などを使って椀状の巣をつくり、3~5個の卵を産みます。抱卵期間は11~13日、雛は2週間程で巣立ち、巣立ち後7~10日で独立します。
主に植物食で、植物の種子を食べますが、雛には昆虫の幼虫なども与えます。食べ物を貯め込める素嚢が発達しているのもカワラヒワの特徴です。


by PhotoSumika | 2018-04-25 06:35 | カワヒラ(1) | Comments(0)

ウグイス:Japanese Bush Warbler

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by PhotoSumika | 2018-04-24 07:07 | ウグイス(3) | Comments(0)

カラフトフクロウ:Great Grey Owl

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by PhotoSumika | 2018-04-23 05:07 | カラフトフクロウ(14) | Comments(0)

チンパンジー:Chimpanzee

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by PhotoSumika | 2018-04-21 07:46 | チンパンジー(19) | Comments(0)

ハジロカイツブリ:Black-necked Grebe

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ハジロカイツブリ
分類:カイツブリ目 カイツブリ科
英名:Black-necked Grebe  学名:Podiceps nigricollis

冬鳥として日本各地に渡来、海岸沿いや湖沼、河川など穏やかな水面で生活します。
普通のカイツブリに比べてやや大きく、赤い目とやや反り返った嘴が特徴です。また、夏場は黒い頭部の頬から黄色の飾り羽が出てとても派手ですが、冬場は淡灰色の地味な装いになります。
水に潜って小型の魚や貝、水生昆虫、甲殻類を捕食しますが、藻類なども食べます。
繁殖期には、雌雄で水草などで浮き巣を作り、3~4個の卵を産みます。抱卵と育雛は夫婦で行い、抱卵日数は20~21日。巣を離れるときは卵を天敵に狙われないように水草で覆い隠すため、緑白色の卵は汚れて赤褐色になります。雛は21日以上かけて巣立ちます。
渡りの時には大きな群れを作ります。

by PhotoSumika | 2018-04-20 07:58 | カイツブリ(3) | Comments(0)

プレーリードッグ:Black-tailed Prairie Dog

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オグロプレーリードッグ
分類:齧歯目(ネズミ目) リス科
英名:Black-tailed Prairie Dog 学名:Cynomys ludovicianus


北米の草原地帯に穴を掘って生活しています。巣穴のトンネルは、深さ1~5m、長さ30m。新鮮な空気が通り抜けるようになっていて、貯蔵室や寝室、子供部屋、トイレなどのたくさんの小部屋に分かれています。
巣穴の近くの見張り台に立ち、天敵が近づくと「キャンキャン」と犬のような鳴き声で警告することから「ドッグ」という名前がつきました。この鳴き声には、たくさんの情報が含まれていて、1秒程度の中に、接近する動物の種類や色、大きさ、だいたいの形、脅威の程度などの情報が入っていることが確認されているそうです。家族同士は仲が良く、鼻をくっつけたり、キスをしたりして互いに挨拶を交わします。
巣穴が畑や牧草地を荒らすということで害獣として駆除されたりしましたが、彼らのいなくなった地域では逆に草原が荒れていき、場合によっては砂漠化が進するという結果もでているそうです。


by PhotoSumika | 2018-04-19 10:28 | プレーリードッグ(63) | Comments(0)