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キジバト:Oriental turtle dove

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by PhotoSumika | 2018-02-28 20:09 | キジバト(5) | Comments(0)

アムールトラ:Amur Tiger

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アムールトラ
分類:食肉目 ネコ科
英名: Siberian tiger  学名:Panthera tigris altaica


現在は極東ロシアの沿海州のアムール川とウスリー川の流域に500頭程度とされていますが、かつての生息範囲は中央アジアや西アジアにまで伸びていました。現存するトラでは最も大型で、体長3メートル、体重350キログラムを超えるそうです。シベリアトラ、チョウセントラとも呼ばれ、昔の日本人にとっての虎はアムールトラのことでした。
低木の森林などに単独で生活し、広い縄張を持っています。一晩で何十キロも歩きまわりシカやイノシシの他、鳥や魚など何でも食べます。
決まった繁殖期なく、妊娠期間は3~3.5ヵ月。倒木の下や岩穴などに巣をつくり、2~4子を出産、子供は雌が育てます。1年半ほどは親と一緒に生活し、4年程で性成熟します。
森林伐採や密猟により絶滅寸前まで追い込まれていましたが、冷戦終結後にアメリカを中心とした西側の動物保護団体による保護活動が進み、個体数は回復傾向にあるそうです。国際自然保護連合では絶滅危惧種としてレッドリストに指定されています。


by PhotoSumika | 2018-02-27 08:01 | トラ(19) | Comments(0)

チューリップ:tulip

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by PhotoSumika | 2018-02-26 07:39 | 植物・昆虫など | Comments(0)

キレンジャク:Bohemian Waxwing

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キレンジャク
分類:スズメ目 レンジャク科
英名:Bohemian Waxwing  学名:Bombycilla garrulus


ユーラシア大陸中央部やスカンジナビア半島、アメリカ大陸北西部と広く繁殖し、日本には冬鳥として飛来します。尾羽の先が黄色いのが特徴です(ヒレンジャクは赤色です)。ヒレンジャクが西日本に多いのに対して、キレンジャクは東日本に多いようです。
繁殖地の木の実が豊作である年は、あまり渡りをせず餌場にとどまるようですが、いったん渡って来た時には、かなりの数が公園や路樹などに群がる様子が観察できます。
平安時代から「連雀(れんじゃく)」「唐雀(からすずめ)」などとして知られていましたが、ヒレンジャク、キレンジャクが区別されたのは江戸時代だそうです。
レンジャク類は「ヤドリギの種子」を好んで食べますが、ヤドリギの種子は粘着性が強いため、おしりからぶら下がりながら排出されるところが観察されます。ヤドリギは半寄生植物で他の樹木の枝の上に生育しますが、キレンジャクが遠くの樹で糞をすると、粘液によって樹皮上に張り付き発芽します。キレンジャクとヤドリギは大切なパートナー関係なのです。


by PhotoSumika | 2018-02-25 07:16 | レンジャク(8) | Comments(0)

ヒレンジャク:Japanese Waxwing

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by PhotoSumika | 2018-02-24 07:43 | レンジャク(8) | Comments(0)

ヒクイドリ:Southern Cassowary

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ヒクイドリ
分類:ヒクイドリ目 ヒクイドリ科
英名:Southern Cassowary 学名:Casuarius casuarius


インドネシア、ニューギニア、オーストラリア北東部の熱帯雨林に分布します。ダチョウ同様飛べない鳥で、地球上で2番目に重い鳥です。鱗に覆われた頑丈な脚と大きく丈夫な刃物のような爪を持ち、世界一危険な鳥としてギネスブックに認定されたこともあります。
食性は果実を中心とした雑食性で、1日に5kgの餌をもとめて、20kmも歩きます。
和名の火食鳥は、喉の赤い肉垂が火を食べているかのように見えることに由来するようです。
雄が地上に直径1mほどの巣を作り、雌は産卵後に別の雄を探すため巣を去ります。雛が孵るまでの2ヶ月間雄が抱卵しますが、十分な餌が摂れないため、5kgほど体重が減るそうです。


by PhotoSumika | 2018-02-23 06:37 | ヒクイドリ(1) | Comments(0)

オジロワシ:White-tailed eagle

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by PhotoSumika | 2018-02-22 07:25 | オジロワシ(28) | Comments(0)

ジョウビタキ:Daurian redstart

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by PhotoSumika | 2018-02-20 06:18 | ジョウビタキ(13) | Comments(0)

アオジ:Black-faced bunting

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by PhotoSumika | 2018-02-19 06:46 | アオジ(3) | Comments(0)

エミュー:Emu

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エミュー
分類:ダチョウ目 ヒクイドリ科
英名:Emu 学名:Dromaius novaehollandiae


オーストラリアに生息し、ダチョウの次に背の高い鳥ですが、同様に飛ぶことができません。雑食で、草や花、昆虫なども食べます。
オスが卵をあたため、その間約2ヶ月は飲まず食わず。孵化後も2~3ヶ月間は雛を外敵などから守るそうです。
前にしか歩くことができないため、「前進あるのみ」という意味をこめてオーストラリアでは国鳥に指定されています。
丈夫で繁殖能力も高いうえ、性質が温和で人にも良く馴れるため、家畜として注目されています。畜産、羽毛利用の他、脂肪から取れるオイルは、スキンケアなどの医薬部外品として期待されているそうです。


by PhotoSumika | 2018-02-18 09:01 | エミュー(24) | Comments(0)