<   2017年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

b0249597_05051072.jpg
シセンレッサーパンダ
分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科
英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styani

レッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省~ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。
名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。
基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉を食べますが、筍、木の実、果物、昆虫、鳥なども食べる雑食性です。
もともと、周囲の様子をうかがうときに二本足で直立することがありますが、千葉市動物公園の風太くんがマスコミで取り上げられて一大ブームを引き起こしました。
前肢の親指の付け根の骨が指のように突起していて、物をつかむことができます。
動物園で観察していると、頻繁にオシリを木などに擦りつけていますが、これは、肛門近くにある臭腺から匂いを出して、マーキングをしているのです。
妊娠期間は90~150日、樹洞や岩の隙などで、たいていの場合2頭を出産します。授乳期間は約5ヶ月、18~20か月で性成熟します。寿命は8~10年です。
全世界の動物園の半数近くの約230頭が日本の動物園で飼育されているそうです。

by PhotoSumika | 2017-01-31 05:07 | レッサーパンダ(117) | Comments(0)

シワコブサイチョウ:Wreathed Hornbill

b0249597_08345612.jpg


シワコブサイチョウ
分類:ブッポウソウ目 サイチョウ科
英名:Wreathed Hornbill 学名:Rhyticeros undulatus


インド東部から中国南東部などの、山麓や熱帯林、常緑原生林に生息し、高い位置の樹洞に営巣します。
食性は雑食で、果物、昆虫、トカゲ、ヘビ等を食べます。
鮮やかのど袋が特徴で、青いのは雌、雄は黄色いそうです。
嘴の溝は1年でひとつづつ増え、7歳位までは年齢がわかります。


by PhotoSumika | 2017-01-29 08:37 | シワコブサイチョウ(5) | Comments(0)

シワコブサイチョウ:Wreathed Hornbill



by PhotoSumika | 2017-01-29 08:35 | シワコブサイチョウ(5) | Comments(0)

チューリップ:Tulipa

b0249597_5172070.jpg

by PhotoSumika | 2017-01-27 05:17 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

b0249597_531462.jpg



by PhotoSumika | 2017-01-23 05:32 | ハシビロコウ(40) | Comments(0)

アオサギ:Grey heron

b0249597_5335185.jpg

by PhotoSumika | 2017-01-20 05:33 | アオサギ(3) | Comments(0)

フクロテナガザル:Siamang

b0249597_2013434.jpg



by PhotoSumika | 2017-01-16 20:13 | フクロテナガザル(38) | Comments(0)

ユキヒョウ:Snow leopard

b0249597_7293728.jpg



by PhotoSumika | 2017-01-14 07:29 | ユキヒョウ(11) | Comments(0)

Rosaceae

b0249597_5375024.jpg

by PhotoSumika | 2017-01-11 05:37 | 植物・昆虫など | Comments(0)

モルモット:Guinea pig

b0249597_8133243.jpg

モルモット
分類:ネズミ目 テンジクネズミ科
英名: Guinea pig  学名:Cavia porcellus


和名はテンジクネズミです。原産地は南米で、古代インディオによって野生種を家畜化したものと言われています。
性格が温和で飼いやすいため、ペットや実験動物として養殖されてきました。好奇心が強い反面、用心深く敏感で、ストレスで消化不良になったりするので、優しく接してあげることが必要です。また高温多湿に弱いので、飼育環境にも注意が必要です。
食性は草食で、牧草などのほか野菜や果物なども食べます。飼育用のペレットも販売されていますが、体内でビタミンCを作れないので、飼育には注意が必要です。
繁殖力が強く成長も早いので、アンデス地方では紀元前から現在に至るまで食用として養殖され、年間6500万匹も消費されるそうです。
かつては病理学用の実験動物として有名でしたが、アレルギーなどの特定の研究を除いて、現在ではその大半はマウスやラットが主流になっているそうです。


by PhotoSumika | 2017-01-07 08:14 | モルモット(3) | Comments(0)