アフリカハゲコウ:Marabou Stork

b0249597_05070158.jpg


アフリカハゲコウ
分類:コウノトリ目 コウノトリ科
英名:Marabou Stork 学名:Leptoptilos crumeniferus


サハラ砂漠以南のアフリカ全域に生息していて、ゴミ捨て場などの人の住んでいる近くでも普通に見られます。翼を広げると3メートルにもなる大きな鳥です。
主に動物の屍骸を食べる他、魚、カエル、昆虫、小型の哺乳類や卵を捕食しますが、飲み込めるサイズのものを事実上なんでも食べようとするらしく、靴や金属片でさえ食べてしまうそうです。
人に馴れやすく、世界中の動物園で飼育されていますが、餌を取り上げようとすると凶暴になるそうです。
嘴を叩き鳴らすクラッタリングによって求愛などのディスプレイを行います。
群れで行動し、繁殖期にはコロニーを形成します。樹上に木の枝で巣をつくり、2~3個の卵を交代で温めます。


by PhotoSumika | 2017-08-23 05:09 | アフリカハゲコウ(16) | Comments(0)
<< ミーアキャット:Meerkat ハシビロコウ:Shoebill >>