展示会のお知らせ

b0249597_19094917.jpg

# by PhotoSumika | 2019-01-16 19:10 | ★お知らせ | Comments(0)

薔薇

b0249597_06424247.jpg

# by PhotoSumika | 2019-01-14 06:43 | 植物・昆虫など | Comments(0)

コキンメフクロウ:Little Owl

b0249597_07253127.jpg

コキンメフウロウ
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Little Owl 学名:Athene noctua


北アフリカから、ヨーロッパ中国にかけて広く分布し、農村や公園、砂漠などの開けた土地に生息します。和名は小金目フクロウで、体長20cmくらいの小型のフクロウです。
主に昆虫やミミズ、カエルなどを捕食しますが、少量ながら葉や果実などの植物も採食するようです。また野生下では、余った獲物を貯蔵する習性も観察されており、体が小さいためエネルギーの蓄えも少なく、長時間の絶食に耐えられないからと考えられています。
愛くるしい容姿に加え、フクロウには珍しく昼間も活動するので、ペットとしても人気があります。ただし性格は、警戒心が強く攻撃的な面もあるので、スキンシップは苦手な傾向にあるようです。
木や岩などの穴に営巣して、3~5個の卵を産みます。抱卵はメスが行い、抱卵期間は28~29日程、、雛は約26日で巣立ちます。
ギリシア神話では女神アテナの使いとされており、学名におけるAthene はアテナに由来しています。


# by PhotoSumika | 2019-01-12 07:26 | コキンメフクロウ(4) | Comments(0)

プレーリードッグ:Black-tailed Prairie Dog

b0249597_06391993.jpg

オグロプレーリードッグ
分類:齧歯目(ネズミ目) リス科
英名:Black-tailed Prairie Dog 学名:Cynomys ludovicianus


北米の草原地帯に穴を掘って生活しています。巣穴のトンネルは、深さ1~5m、長さ30m。新鮮な空気が通り抜けるようになっていて、貯蔵室や寝室、子供部屋、トイレなどのたくさんの小部屋に分かれています。
巣穴の近くの見張り台に立ち、天敵が近づくと「キャンキャン」と犬のような鳴き声で警告することから「ドッグ」という名前がつきました。この鳴き声には、たくさんの情報が含まれていて、1秒程度の中に、接近する動物の種類や色、大きさ、だいたいの形、脅威の程度などの情報が入っていることが確認されているそうです。家族同士は仲が良く、鼻をくっつけたり、キスをしたりして互いに挨拶を交わします。
巣穴が畑や牧草地を荒らすということで害獣として駆除されたりしましたが、彼らのいなくなった地域では逆に草原が荒れていき、場合によっては砂漠化が進するという結果もでているそうです。


# by PhotoSumika | 2019-01-07 06:39 | プレーリードッグ(64) | Comments(0)

ジョウビタキ:Daurian redstart

b0249597_06204498.jpg
ジョウビタキ
分類:スズメ目 ヒタキ科
英名:Daurian redstart 学名:Phoenicurus auroreus


日本には冬鳥として渡来し、人里や公園などでもよく見られます。
縄張意識が強く、鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えることもあるそうです。雑食で、昆虫類やクモ、木の実などを食べます。地鳴きの「キッ、キッ」に続く「カッ、カッ」の打撃音が、火打石を打ち合わせる音に似ていることから、「火焚き(ヒタキ)」の名が付いたとされています。ジョウ(尉)は銀髪を意味するそうです
翼にある白い斑点を着物の紋に見たてて、モンツキドリと呼ぶ地方もあります。


# by PhotoSumika | 2019-01-06 06:21 | ジョウビタキ(13) | Comments(0)

カワセミ:Common kingfisher

b0249597_07270311.jpg
カワセミ
分類:ブッポウソウ目 カワセミ科
英名:Common Kingfisher 学名:Alcedo atthis


海岸や川、湖、池などの水辺に生息し、都市部の公園の池などでもみられます。
渓流の宝石ともよばれるほど美しいコバルトブルーが特徴で、これは羽毛の構造色によるもので、光の加減により青色から緑色に変化します。
水辺の石や枝の上から水中に飛び込んで、魚類や甲殻類、水生昆虫などを捕らえます。空中でホバリングしながら飛び込むこともあります。
雌雄の見分け方は嘴の色で、全体が黒いのが雄、下の嘴が赤いのが雌です。
殖期にはオスがメスへ獲物をプレゼントする求愛給餌の行動がみられます。垂直な土手に横穴の巣をつくり、3-4個の卵を産みます。抱卵日数は約20日で、孵化後約20日で巣立ちします。


# by PhotoSumika | 2019-01-01 07:27 | Comments(0)

ミナミコアリクイ:Southern tamandua

b0249597_08364043.jpg

ミナミコアリクイ
分類: 貧歯目(有毛目) オオアリクイ科
英名:Southern Tamandua 学名:Tamandus tetradactyla


南アメリカ北部および東部の森林のほか、サバンナなどの樹上で生活しています。
木の枝などに巻きつけることができる尾を持ち、樹の間を巧みに移動することが出来ます。
アリやシロアリ、ハチなどを40cm程もある細長い長い舌でからめ取るようにして食べます。
群は作らず単独で行動し、樹洞などを巣に利用します。子育ては雌が行い,子どもは母親の背中にのって過ごします。
大きな爪はアリ塚などを壊すのに役に立つほか強力な武器としても使われ、ジャガーやピューマなどの外敵に出会ったときは、後肢と尾で体を支えて前肢を広げて立ち上がって身構えるそうです。自分を出来るだけ大きく見せるつもりのようですが、この威嚇のポーズがあまりにも可愛らしいので、話題になったりします。


# by PhotoSumika | 2018-12-22 08:36 | ミナミコアリクイ(10) | Comments(0)

カラフトフクロウ:Great Grey Owl

b0249597_05401388.jpg

カラフトフクロウ
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Great Grey Owl 学名:Strix nebulosa


バームクーヘンの様な丸い顔をしています。実はこれ、パラボラアンテナと同じ役目。枝の上で、獲物のたてる微かな音を集めて聞き分け、雪の下にいるノネズミなどの位置を特定します。ハンティングは、上空100mまで飛翔し、その後一気に降下して一撃で仕留めます。硬い凍結雪面でも足で突き破ることができ、その深さは45cmにも達するそうです。
フワフワの厚い羽におおわれているために大きく見えますが、実際はみかけよりずっと細身だそうで、着太りするタイプなんですね。
ユーラシア北部や北アメリカの寒冷な森林地帯に分布していて、昼夜を問わず活動します。


# by PhotoSumika | 2018-12-17 05:40 | カラフトフクロウ(15) | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

b0249597_07174438.jpg
ミーアキャット
分類:食肉目(ネコ目) マングース科
英名:Meerkat 学名:Suricata suricatta

南アフリカ・ボツワナ南部などの半砂漠地帯に巣穴を掘り、複数の家族が群れをつくって生活します。グループ内の数匹は常に上空を見張り、天敵である猛禽類の接近を警戒しています。何匹ものミーアキャットがみんな太陽に向って立ち、おなかをあたためている光景も有名です。
食性は雑食で、主食のサソリの他、クモや爬虫類、小型哺乳類、植物などを食べます。
狩が上手で、お互いにコミュニケーションをとりながら共同で小鳥を捕まえたりもします。
群れには一組の優位オスと優位メスがいて、基本的にこのペアのみが繁殖活動を行い、群れの他のメンバーは、ヘルパーとして子守や授乳、餌の捕り方や遊び方、警戒の仕方を教えます。特に獲物の捕らえ方については、子供の年齢や能力の成長に合わせて課題の難易度を上げていく積極的な教育が観察されています。
妊娠期間は11週間で、2~-5頭を出産します。授乳期間は4~6週間。生後12~14日で開眼し、10週間で独立、9ヶ月で性成熟します。

# by PhotoSumika | 2018-12-13 07:19 | ミーアキャット(46) | Comments(0)

ルリコンゴウインコ:Blue-and-yellow Macaw

b0249597_18003514.jpg

ルリコンゴウインコ
分類:オウム目 インコ科
英名:Blue-and-yellow Macaw 学名:Ara ararauna


南アメリカ大陸のパナマ南部からブラジル、ボリビア、パラグアイとトリニダードにいたる沼沢性熱帯雨林に生息します。一夫一婦制で、相手が死ぬまで連れ添うそうです。
遠くまで響く大きな叫び声のような鳴き声で仲間とのコミュニケーションをはかります。主に果実、種子、小型の昆虫などを食べます。奇心が旺盛で、性格も温和ですが、大きなクチバシは硬いヤシの実も簡単に割って中身を食べてしまうほど、強い力があります。人間と同じように上手に使える黒い舌があり、頭もよく、モノマネが得意だそうです。
とても長生きで、50年以上も生きるといわれています。


# by PhotoSumika | 2018-12-08 18:01 | コンゴウインコ(47) | Comments(2)

ネパールワシミミズク:Spot-bellied Eagle Owl

b0249597_19103828.jpg

ネパールワシミミズク
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Spot-bellied Eagle Owl 学名:Bubo nipalensis


ネパールやヒマラヤ、スリランカなどの東南アジアの高温で湿潤な森に生息する大型のフクロウです。夜行性で、昆虫や小型の哺乳類、鳥類や蛇などの爬虫類などを獲物にします。
現地の人々から「悪魔の鳥」と呼ばれるほど気味の悪い声で鳴くそうです。
近縁種のネパールワシミミズクとよく似ていますが、お腹の模様がハートの形をしているのが特徴です。


# by PhotoSumika | 2018-12-03 19:11 | ワシミミズク(17) | Comments(0)

ダルマワシ:Bateleur

b0249597_08564017.jpg
ダルマワシ
分類:タカ目 タカ科
英名:Bateleur 学名:Terathopius ecaudatus


アフリカのサハラ砂漠以南の、サバンナや低木地、開けた森林に生息します。
赤い顔と大きな目、胴と尾羽が短く、ずんぐりして見えるので達磨の名前がつきましたが、翼を広げると180cmにもなり、とても器用に上手に飛びます。英名はフランス語の意味する「軽業師」にちなんでいます。
体を少し揺すりながら飛ぶのが特徴で、1日のほとんどを空中ですごし、日に300km以上飛ぶといわれています。
ヘビやトカゲ、小型の哺乳類や腐肉などを食べますが、性格は臆病だそうです。
猛禽類では珍しく雌雄で体色が異なり、雌には翼を横切る白い帯があります。


# by PhotoSumika | 2018-12-01 08:57 | ダルマワシ(10) | Comments(0)

アカアシドゥクラングール:Red-shanked Douc Langur

b0249597_16350229.jpg
アカアシドゥクラングール
分類:霊長目 オナガザル科
英名:Red-shanked Douc Langur 学名:Pygathrix nemaeus


 
ベトナムやラオスの低地から高地の森林地帯に生息しています。樹上生活をしていて、とても敏捷です。リーフイーターと呼ばれる草食性のサルで、木の葉を主食としてますが果実なども食べ、地上に降りることは滅多にありません。
1頭の雄が率いる4~15頭程度の群れで生活していますが、複数の群れが集まって50頭程の群れをつくることもあります。1産1子で、寿命は25年程です。
世界で一番美しいサルともいわれていますが、ベトナム戦争の際に枯葉剤の散布によって生息地の多くを失い、その後も開発のための環境破壊や密猟によって激減し、絶滅危惧種としてレッドリストに指定されています。日本では横浜動物園のみで飼育され、繁殖にも成功しています。


# by PhotoSumika | 2018-11-24 16:35 | アカアシドゥクラングール(7) | Comments(0)

メガネグマ:Spectacled Bear

b0249597_06214743.jpg

メガネグマ
分類:食肉目(ネコ目) ネコ科
英名:Spectacled Bear 学名: Tremarctos ornatus


南アメリカに生息する唯一のクマです。、ベネズエラ西部から、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビアなの、高山地帯の森林から低地のサバンナまで幅広く分布しています。
目のまわりのクリーム色の斑紋が、メガネのようにみえるのが名前の由来になっています。植物食の強い雑食で、果実や木の葉、サボテンなどを食べますが、時にはシカやラマなどの大柄の獣を捕らえることもあります。
木登りが上手で、木の上に枝を集めて巣を作ることもあります。妊娠期間160~225日で、1~2子を出産します。子どもは8ヵ月頃までは母親と一緒に生活し、雄は5年、雌は4~7年で性成熟します。
おとなしい性質で、人との接触を避けて生活していますが、狩猟や害獣としての駆除に加え、生息地の開発や破壊で、生息数は減少しています。


# by PhotoSumika | 2018-11-22 06:22 | メガネグマ(1) | Comments(0)

サーバル:Serval

b0249597_18123995.jpg

サーバル
分類:食肉目(ネコ目)ネコ科
英名: Serval  学名:Felis Serval / Leptailurus serval


サハラ砂漠以南のアフリカに分布し、背の高い草木のある草原や、川辺近くの葦の茂みや草むらなどを好んで生息しています。
大きな耳が特徴で、土の中にいるネズミの動きさえ聞き取るといわれています。
非常に敏捷で、茂みなどに身を隠しながら忍び寄ってジャンプによる奇襲を得意とし、ネズミやウサギ類、ホロホロチョウなどの鳥類や爬虫類などを獲物とします。
地上性の動物ですが、木登りもうまく、泳ぎも上手です。
妊娠期間は74日前後、一度の出産で2~3頭の子を産み、ヤマアラシやツチブタなどの巣跡を育児用に使います。
日本ではペットとして取引もされてもいますが、危険動物の飼育許可が必要です。



# by PhotoSumika | 2018-11-19 18:13 | サーバル(7) | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

b0249597_07254312.jpg


# by PhotoSumika | 2018-11-17 07:27 | ミーアキャット(46) | Comments(0)

企画展に出展します。

b0249597_07073305.jpg
b0249597_07074797.jpg
ギャラリーオアシスの企画展
「自然を愛する仲間たち作品展 冬のたより」に出展します。
19名の作家さんたちが集います。
期間中はワークショップもあるそうです。
自分は写真の展示販売で参加しますので、お近くの方は是非遊びに来てください。

# by PhotoSumika | 2018-11-17 07:18 | ★お知らせ | Comments(0)

テングザル:Proboscis monkey

b0249597_19061750.jpg
テングザル
分類:サル目(霊長目) オナガザル科
英名:Proboscis monkey 学名:Nasalis larvatus


東南アジアのボルネオ島のマングローブ林や湿地林、河辺林などに生息しています。樹上棲で、1匹のオスと複数のメス、そして子どもたちの十数匹の群れで生活します。
長くて大きな鼻が特徴ですが、その理由はよく分かっていません。しかも、これは大人の雄だけで、一生伸び続けるそうです。まるで妊娠しているような太鼓腹も特徴ですが、主食の木の葉を消化する胃が大きなためで、その中身は体重の1/4にもなるそうです。
争いを徹底的に避け、損をしても穏やかな暮らしを選ぶ性質で生き残ってきました。サルにしては珍しく泳ぎが上手で、木の高いところから飛び込んで川を渡ります。
開発でマングローブ林が破壊され、生息数が激減しています。


# by PhotoSumika | 2018-11-09 19:07 | テングザル(9) | Comments(0)

タテガミオオカミ:Maned wolf

b0249597_19261343.jpg

タテガミオオカミ
分類:食肉目(ネコ目) イヌ科
英名:Maned wolf  学名:Chrysocyon brachyurus


オオカミの名前がついていますが、むしろキツネに近い動物で、本種のみでタテガミオオカミ属を構成します。南米に生息するイヌ科の仲間では最大で、体重は20~23kg、首から背中に流れる黒くて長い体毛がタテガミの名前のいわれです。大きな耳と長い四肢が特徴で、聴覚に優れ、茂みの中を歩くのに適しています。基本的に夜行性で、群れをつくらず単独で生活します。
実は、チーターに次いで世界で2番目に早く走る動物で、最高速度は時速90kmにも達します。獲物は、ネズミやモグラや昆虫、カタツムリ、雑食で果物なども食べます。足の速さが必要だったのかな? と、ちょっと不思議です。また歩き方に特徴があって、右と左、同じ側の前脚と後脚を同時に動かします。この歩き方は、側対歩といって、キリンやゾウなどの草食動物にみられる歩き方です。
家禽を襲ったり、農作物を荒らしたりするので、害獣として駆除されることもありますが、生息数は2000頭程ともいわれており、絶滅が危惧されています。


# by PhotoSumika | 2018-11-06 19:26 | タテガミオオカミ(1) | Comments(0)

ご訪問頂いた皆様、ありがとうございました。

b0249597_19505354.jpg
お時間がありましたら、お立ち寄りください。

# by PhotoSumika | 2018-11-02 08:57 | ★お知らせ | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

b0249597_06234167.jpg
シセンレッサーパンダ
分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科
英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styani

レッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省~ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。
名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。
基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉を食べますが、筍、木の実、果物、昆虫、鳥なども食べる雑食性です。
もともと、周囲の様子をうかがうときに二本足で直立することがありますが、千葉市動物公園の風太くんがマスコミで取り上げられて一大ブームを引き起こしました。
前肢の親指の付け根の骨が指のように突起していて、物をつかむことができます。
動物園で観察していると、頻繁にオシリを木などに擦りつけていますが、これは、肛門近くにある臭腺から匂いを出して、マーキングをしているのです。
妊娠期間は90~150日、樹洞や岩の隙などで、たいていの場合2頭を出産します。授乳期間は約5ヶ月、18~20か月で性成熟します。寿命は8~10年です。
全世界の動物園の半数近くの約230頭が日本の動物園で飼育されているそうです。


# by PhotoSumika | 2018-10-31 06:24 | レッサーパンダ(121) | Comments(0)

アフリカヘラサギ:African Spoonbill

b0249597_18210524.jpg
アフリカヘラサギ
分類:コウノトリ目 トキ科
英名:African Spoonbill 学名:Platalea alba


サハラ砂漠以南のアフリカ、マダガスカルの湖沼、河川、湿地などの水辺に生息します。
魚や、甲殻類、昆虫類などを捕食するために、特徴である平たいヘラ状のクチバシを泥の中に差し込んで、左右に振りまわします。
集団で行動し、繁殖期には大コロニーを形成します。水辺に隣接した林や藪地に巣を作りますが、岩の上に巣材なしで産卵することもあります。2~4個の卵を産み、抱卵期間は約1ヶ月。日中は雌、夜間は雄が卵を温めます。子育ては夫婦で行い、ヒナは孵化35日くらいで飛べるようになりますが、その後10日ほどは親から餌をもらって育ちます。


# by PhotoSumika | 2018-10-29 18:21 | アフリカヘラサギ(24) | Comments(0)

チベットモンキー:Tibetan macaque

b0249597_19435584.jpg

チベットモンキー
分類:霊長目 オナガザル科
英名:Tibetan macaque 学名:Macaca thibetana


チベットを中心に東は中国広東省、北は陝西省辺りまで分布し、標高800~2,000m程の常緑樹林帯から落葉広葉樹林に生息しています。
昼行性で、一日のほとんどを地上で過ごし,木の葉や果実昆虫や小動物などを採餌し、頬袋にれて、安全な場所で食べるます。
普通、サルのオスは子供を抱くことはありませんが、チベットモンキーは赤ちゃんを抱いたり、面倒を見たり遊び相手もします。しかも赤ちゃんを使って、挨拶をしたり、、優位なオスに気に入られる際に利用したります。これは、ブリッジングと呼ばれる特異な習性で、戦闘的な性格のチベットモンキーが群れを平穏に保つための知恵なのかもしれません。
開発などによる生息地の減少で、生息数が激減しています。


# by PhotoSumika | 2018-10-27 19:44 | チベットモンキー(1) | Comments(0)

ダルマワシ:Bateleur

b0249597_19154964.jpg



# by PhotoSumika | 2018-10-24 19:17 | ダルマワシ(10) | Comments(0)

オシドリ:Mandarin duck

b0249597_05430055.jpg
オシドリ
分類:ガンカモ目 ガンカモ科
英名:Mandarin duck 学名:Aix galericulata


東アジアのみに分布します。日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、本州以南で越冬します。
渓流、湖沼などに生息し、水辺の木陰を好みます。
食性は植物食傾向の強い雑食で、水生植物、果実、種子、昆虫、陸棲の貝類などを食べます。
「おしどり夫婦」という言葉がありますが、実際は他のカモの仲間と同様、毎年必ずパートナーをかえるそうで、抱卵も育雛も雌だけで行います。


# by PhotoSumika | 2018-10-22 05:43 | オシドリ(11) | Comments(0)

シロフクロウ:Snowy Owl

b0249597_15491203.jpg
シロフウロウ
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Snowy Owl 学名:Bubo scandiacus


北極圏のツンドラ地帯に分布し、冬はユーラシア大陸や北アメリカ大陸などの亜寒帯まで南下します。北海道でもまれに見られることがあります。
成熟したオスはほぼ純白ですが、メスと若いオスは黒や褐色の細かい縞模様、幼鳥は灰色がかった色をしています。
フクロウ類としては例外的に日中でも活動しますが、これは、北極圏特有の白夜のためといわれています。
主な獲物はレミングで、レミングの掘ったトンネルの上でピョンピョンと跳びまわり、驚いて飛び出したところを襲います。
縄張り意識が強く、巣に向かってくるものは狼にでも攻撃します。動物園では目を細めて笑ったような表情が可愛くて人気ですが、実は威嚇のポーズなのだそうです。


# by PhotoSumika | 2018-10-20 15:49 | シロフクロウ(21) | Comments(0)

カピバラ:Capybara

b0249597_18262615.jpg


カピバラ
齧歯目(ネズミ目) カピバラ科
英名:Capybara 学名:Hydrochoerus hydrochaeris


世界最大の齧歯類で、南アメリカ東部アマゾン川流域の水辺に生息しています。和名は、オニテンジクネズミといいます。
性格は穏やかで、動物園によっては放し飼い状態で直接触れ合うことが出来るところもあります。
タワシのような硬い体毛が特徴で、足には水かきがあり、泳ぎが得意で水中に
5分以上潜ることもできるそうです。10頭ほどの群れで生活し、朝夕に川辺や水中の草などを食べ、集団で子育てを行います。一見のんびり屋のようですが、いざという時はとても敏捷に動きます。
食用にしている国もあって、過去に日本でも輸入を試みたようですが、販路が開拓できなかったという話もあります。


# by PhotoSumika | 2018-10-17 18:26 | カピバラ(19) | Comments(0)

シタツンガ:Sitatunga

b0249597_19520484.jpg
シタツンガ
分類:偶蹄目(ウシ目) ウシ科
英名:Sitatunga 学名:Tragelaphus spekeii


一見、シカのようですが、ウシの仲間です。
アフリカ中部に広く分布し、外敵の少ない湿地や沼地などの水辺に生息しています。夜行性で水辺近くのアシなどの草を食べ、群れは形成せず、単独かペアまたは子供を含む家族で生活します。
かたい地面での動きはあまり敏捷ではありませんが、泳ぎがうまく、危険を感じると水中に飛びこんで鼻先だけを水面に出し、外敵が立ち去るまで隠れたりするそうです。
蹄は長く幅があるため、泥の上でも体が沈むことなく移動することができ、毛には脂気があって水をはじきます。
雄だけに長さ45~90cmの角があり、雌の体は雄よりも小さく、1回に1頭の子供を出産します。


# by PhotoSumika | 2018-10-15 19:53 | シタツンガ(20) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

b0249597_19031651.jpg


# by PhotoSumika | 2018-10-13 19:03 | レッサーパンダ(121) | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

b0249597_05052597.jpg


# by PhotoSumika | 2018-10-12 05:05 | ミーアキャット(46) | Comments(0)