タグ:多摩動物公園 ( 54 ) タグの人気記事

チーター:Cheetah

b0249597_09523617.jpg
チーター
分類:食肉目(ネコ目)ネコ科
英名:Cheetah 学名:Acinonyx jubatus

アフリカのサバンナに生息し、雌は単独で生活しますが、雄は群れをつくることもあります。地上最速の動物とされ、時速100km以上のスピードで走るといわれていますが、最高速度で走れるのは400m程度、長距離を走ることはできません。そのため、獲物の近距離まで忍び寄ってから全力疾走で仕留めます。狩の成功率は50%程。
捕食者でありながら、幼獣はその7割以上がライオンやハイエナの獲物として命を落としています。また洪積世の大量絶滅で激減した際の、近親交配による遺伝子的多様性の欠如が低生存率の原因にもなっていて、成獣になれる確率は5%程度だそうです。
人間にもよく馴れ、古代から狩猟にも使われていたいたそうですが、開発による獲物の減少などで生息数は減少しています。

by PhotoSumika | 2017-11-19 09:54 | チーター(6) | Comments(0)

オランウータン:Orang-utan

b0249597_06412981.jpg
オランウータン
分類:サル目(霊長目)ヒト科
英名:Orang-utan 学名:Pongo pygmaeus

ボルネオとスマトラに生息する世界最大の樹上動物です。
オランウータンというのは、マレー語で「森の人」の意味ですが、海岸部の人が奥地に住む人を指す言葉を、ヨーロッパ人が誤解したことに由来するそうです。
腕の長さが脚の2倍もあり、立った状態で手が地面についてしまいます。食性は雑食で、主に果実を食べますが、芽や葉、昆虫、鳥の卵、小型哺乳類なども食べます。
オスの顔の両側にはには「フランジ」と呼ばれている出っ張りができますが、これは強いオスのしるしであり、弱いオスは何歳になってもフランジが大きくならないそうです。
生息地である熱帯の森の急速な消失によって、絶滅の危機に瀕しています。

by PhotoSumika | 2017-11-15 06:42 | オランウータン(10) | Comments(0)

ヨーロッパオオカミ :Eurasian wolf

b0249597_04300681.jpg

ヨーロッパオオカミ
分類:食肉目 イヌ科 
英名:Eurasian wolf 学名:Canis lupus lupus


タイリクオオカミの一亜種で、ユーラシア大陸に広く分布し、5~20頭の血縁のある群で生活しています。群は縄張りを持ち、その広さは食物量に影響され100~1000平方kmにも及びます。獲物はシカやイノシシの他、齧歯類などの小動物にもおよび時に家畜も襲います。狩りの成功率は10パーセント以下で、何日間も食べられない事が多いため、一度に大量の肉を食べるそうです。
繁殖は一夫一妻型で群れの最上位のペアのみが行い、平均4~6頭の子を産みます。父親や群れの仲間も子育てを手伝います。
コミュニケーションが発達しており、遠吠えもその手段のひとつです。


by PhotoSumika | 2017-11-12 04:32 | オオカミ(6) | Comments(0)

タスマニアデビル:Tasmanian devil

b0249597_15091526.jpg

タスマニアデビル
分類:フクロネコ目 フクロネコ科
英名:Tasmanian devil 学名:Sarcophilus harrisii

タスマニア島のみに生息する、世界最大の肉食有袋類です。
1800年頃の入植者にとって、家畜を襲う害獣で、鳴き声や死体を漁る姿を悪魔に例えられて嫌われていました。
さらに、政府によってフクロオオカミと共に駆除の奨励金が設けられましたが、フクロオオカミが絶滅してしまったため、保護活動がはじまり現在に至っています。
有袋類の特徴である育児嚢は、カンガルーとは逆に後ろ向きについていて、土を掘り返すときに土が入らないようになっています。
夜行性で、主に死肉を食べますが、小型の動物や昆虫なども餌食にします。顎の力が強く、身体の大きさとの比率では世界最強ともいわれ、骨などもバリバリ噛み砕いてしまいます。
気性が荒く、鳴き声が、「背筋の凍るような」「数km先まで響き渡る」と形容されるそうです。
昨今、「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」と呼ばれる伝染病で個体数は激減しており、野生での絶滅は免れないだろうといわれているそうです。


by PhotoSumika | 2017-11-10 15:37 | タスマニアデビル | Comments(0)

アミメキリン:Reticulated Giraffe

b0249597_22184804.jpg
アミメキリン
分類:偶蹄目(ウシ目) キリン科
英名:Reticulated Giraffe 学名:Giraffe camelopardalis reticulata

マサイキリンと並んで、日本の動物園でよく見られるキリンで、赤茶の斑紋の間にと白い筋が入り、はっきりとした網目模様をしています。
ケニア北部、エチオピア南部の低木の生えた草原地帯に生息し、オス1頭と2~3頭のメスと子供で群れを作り、長い舌を使って木葉を食べ、特にアカシアの葉を好みます。
野性では、休むときも眠るときも立ったままですが、飼育下では座るか横になって寝ることもあるようです。睡眠時間は短くて、一日10分~20分、長くても1時間程度とも言われています。
特徴である長い首は、人間や他の動物と同じ7つの骨で構成されていて、高い位置にある頭まで血液を送るために強い心臓を持っています。
和名の「キリン」は、中国の武将が伝説上の動物である麒麟としても帝に献上した故事にちなんで命名されました。中国では「長頚鹿」と呼ぶそうです。
発情期にはメスを取りあって、ネッキングというオス同士が首をぶつけ合う行動が見られます。妊娠期間は15ヶ月で、体高180cmほどの大きな子どもを1頭出産し、生まれた子どもは20分程度で立つことができるようになります。寿命は20~30年。
法律上、日本国内で個人がペットとして飼育できる最大の陸上哺乳類だそうです。

by PhotoSumika | 2017-04-16 22:20 | アミメキリン(18) | Comments(0)

チーター:Cheetah

b0249597_05375125.jpg


by PhotoSumika | 2017-02-19 05:38 | チーター(6) | Comments(0)

アオサギ:Grey heron

b0249597_5335185.jpg

by PhotoSumika | 2017-01-20 05:33 | アオサギ | Comments(0)

ユキヒョウ:Snow leopard

b0249597_7293728.jpg


ユキヒョウ
分類:食肉目(ネコ目)ネコ科
英名:Snow leopard 学名:Uncia uncia


中央アジアの山岳地帯、ステップやハイマツからなる針葉樹林や岩場などにに生息しています。大型の食肉目としては最も標高の高い場所に暮らし、
獲物や積雪にあわせて夏季は高い場所へ、冬季低い場所へ移動します。
夜行性で、昼間は岩の隙間やヒゲワシの古巣などで休みます。
寒さを防ぐための厚い毛で覆われ、幅の広い足はスノーブーツのような役目をしているそうです。
食性は動物食で、自分の3倍もある哺乳類を仕留めることもあり、小型の哺乳類や鳥類や、家畜を襲うこともあります。
毛皮が利用さるほか、骨が薬用になると信じられているそうで、乱獲と害獣駆除のために生息数が激減しています。
by PhotoSumika | 2017-01-14 07:29 | ユキヒョウ(4) | Comments(0)

オランウータン:Orang-utan

b0249597_583737.jpg

by PhotoSumika | 2016-12-26 05:08 | オランウータン(10) | Comments(0)

チーター:Cheetah

b0249597_5471987.jpg

by Photosumika | 2014-11-19 05:47 | チーター(6) | Comments(0)