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ワオキツネザル:Ring-tailed Lemur

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by PhotoSumika | 2017-05-14 06:35 | 創作作品 | Comments(0)

コシジロハゲワシ:Ijima's Copper Pheasant

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コシジロハゲワシ
分類:タカ目 タカ科
英名:White-backed Vulture 学名:Gyps africanus

アフリカのサハラ砂漠以南に住む、最も一般的なハゲワシです。
数百メートルの上空から大型哺乳類の死骸を見つけて、その肉を食べます。
飛翔力は強くないので、上昇気流を上手に利用します。
頭部に毛が無いのは食性が死肉中心だからといわれています。

by PhotoSumika | 2017-03-28 05:40 | コシジロハゲワシ(7) | Comments(0)

ゴイサギ:Black-crowned night heron

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分類:コウノトリ目 サギ科
英名:Black-crowned night heron 学名:Nycticorax nycticorax

日本では夏季に北海道に飛来するか、本州以南に周年生息しています。
池沼や水田などの水辺に、単独もしくは小規模な群れを形成して生活しています。夜行性ですが日中に活動している姿もよく見かけます。
食性は動物食で、両生類、魚類、昆虫、クモ、甲殻類などを水辺を徘徊しながら捕食します。
雄が巣材となる木の枝を樹上に運び、雌がそれを組み合わせた巣を作ります。3~6個の卵を年に1~2回に分けて産み、抱卵・育雛とも雌雄共同で行います。抱卵期間は21~22日。雛は孵化後20~25日で巣を離れるようになり、40~50日で飛翔できるようになり独立、1~2年で性成熟します。
ホシゴイとも呼ばれる幼鳥は、褐色の羽毛に黄褐色の斑点が入り、雌と勘違いしている人も多いようです。成鳥の雌雄の区別は、外見ではほとんど見分けがつきません。
和名「五位鷺」は、平家物語の作中において、醍醐天皇の命令にさからわず神妙に捕まった褒美に正五位の位を賜わったという話に由来しているそうです。
夜間にカラスのような大声で鳴くことから「ヨガラス」と呼ぶ地方もあります

by PhotoSumika | 2017-03-05 15:22 | ゴイサギ(5) | Comments(0)

カバ:Hippopotamus

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カバ
分類:鯨偶蹄目 カバ科
英名:Hippopotamus 学名:Hippopotamus amphibius

アフリカ大陸の赤道付近に生息し、10~20頭程度の群れで生活しています。1日のほとんどを水中で過ごし、夜間に陸に上がって草原の草を食べます。
陸上動物としてはゾウの次に重く、150度まで開く巨大な口が特徴です。
目や鼻は頭部の高い位置にあるため、体をほとんど水中沈めたまま周囲を見渡したり、呼吸することができます。また、比重が水よりも大きいため、水底を歩くことができ、5分程度なら潜ったままでいられます。
陸上で脅威を感じると、水辺を目指して一目散に走るほど臆病な反面、獰猛な性質を併せ持っていて、縄張りの侵入者に対しては非常に攻撃的です。
アフリカでは、野生動物に攻撃された人間の死者数は、カバによるものが最も多いそうで、誤って縄張りに侵入したことが原因とされています。
皮膚は乾燥や紫外線に弱く、これらから保護するために、俗に「血の汗」と呼ばれる赤みを帯びた粘液を体表から分泌します。この粘液は紫外線の遮断と保湿の効果で皮膚を保護するとともに殺菌作用があり、汚れた淡水中で感染症に罹ることなく生活できそうです。
2年おきに1頭の子どもを出産し、妊娠期間は210~240日。雄は5歳、雌は4歳程度で性成熟し、平均寿命は約30年です。
糞をしながら尾で撒き散らすので、動物園で見るときは注意が必要かもしれません。

by PhotoSumika | 2017-02-09 05:36 | カバ(8) | Comments(0)

ベニイロフラミンゴ:Caribbean Flamingo

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ベニイロフラミンゴ
分類:フラミンゴ目 フラミンゴ科
英名:Caribbean Flamingo 学名:Phoenicopterus ruber ruber

北アメリカのフロリダ半島から南アメリカ北部にかけてのカリブ海沿岸に分布し、干潟や、汽水域沿岸、また内陸部の湖の周りなどに、巨大なコロニーを作ります。
フラミンゴのなかでは最も大型で、鮮やかな紅色が特徴です。
大きく下に曲がった嘴の中には、ラメラと呼ばれる、細かい毛が生えていて、これで水の中のプランクトンや昆虫、藻などをこしとって食べます。
体の紅色は、餌に含まれる色素によるもので、動物園などの飼育下での環境では、餌にこの色素を配合して体の色を維持しているそうです。
繁殖期になると泥を盛りかためて巣をつくり、1個の卵を産み、雄と雌が交互に抱卵します。抱卵期間は28~32日で、雛は親鳥が出す赤いフラミンゴミルクを飲んで大きくなります。
寿命は長く、40年以上生きることが出来るそうです。
by PhotoSumika | 2016-12-28 05:42 | フラミンゴ(28) | Comments(0)

ホウオウジャク:Paradise Whydah

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by PhotoSumika | 2016-12-25 08:25 | ホウオウジャク | Comments(0)

キンムネオナガテリムク:Golden-breasted starling

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by PhotoSumika | 2016-12-13 09:38 | テリムク(2) | Comments(0)

コシジロハゲワシ:Ijima's Copper Pheasant

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by PhotoSumika | 2016-09-02 05:27 | コシジロハゲワシ(7) | Comments(0)

フォッサ:Fossa

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フォッサ
分類:食肉目(ネコ目) マダガスカルマングース科
英名:Fossa 学名:Cryptoprocta ferox

マダガスカル島最大の肉食獣で、標高2,600メートル以下の熱帯雨林やサバンナなどに生息しています。ネコに似ていますがマングースの仲間です。
夜行性で樹上で生活し、リスザルなどの小型の哺乳類や鳥、トカゲやカエル、昆虫などを捕らえて食べます。
普通は単独で生活していますが、繁殖期には数頭の小群をつくります。
マダガスカルではトップに君臨し、天敵のいない立場ですが、森林の減少と狩猟によりその数を減らしています。
by PhotoSumika | 2016-07-02 06:32 | フォッサ | Comments(0)

オジロワシ:White-tailed eagle

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オジロワシ
分類:タカ目 タカ科
英名:White-tailed eagle 学名:Haliaeetus albicilla 

ヨーロッパとアジアの亜寒帯、温帯で繁殖し、冬季になると中国東部、ペルシャ湾周辺に南下し越冬します。北海道などにも越冬に訪れ、また周年生息する個体もいて、国の天然記念物に指定されています。
海岸、河川、湖沼などに単独もしくはペアで生活し、樹上や断崖に木の枝を組み合わせた巣を作り、補強しながら何年も利用します。
3~4月に2個の卵を産み、主に雌が抱卵します。抱卵期間は約38日、孵化後70~75日で飛翔できるようになり、その後35~40日で独立します。生後5-6年で性成熟し、生後6-7年で成鳥羽に生え換わります。
食性は動物食で、魚や鳥、小型の哺乳類や動物の死骸などを食べ、餌の捕獲方法には、水面の上を低く飛び脚を垂らして魚をつかむ方法と、上空から急降下地上や水上の鳥などを捕らえる方法があります。
開発による生息地の破壊などにより、生息数は減少しています。
by PhotoSumika | 2016-06-22 05:42 | オジロワシ(21) | Comments(0)