カメ御殿:Middle-earth of Turtle

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# by PhotoSumika | 2016-09-25 08:12 | 風景 | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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# by PhotoSumika | 2016-09-22 06:01 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

ヘビクイワシ:Secretary bird

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# by PhotoSumika | 2016-09-21 05:12 | ヘビクイワシ(30) | Comments(0)

カイワレ大根

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# by PhotoSumika | 2016-09-19 10:37 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ムフロン:Mouflon

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ムフロン
分類:偶蹄目(ウシ目) ウシ科
英名:Mouflon 学名:Ovis musimon

主に地中海の沿岸地域などに分布し、オオカミなどの外敵を避けるために、険しい山岳地帯に群れを作って生息しています。
野性のヒツジではもっとも体が小さく、家畜のヒツジは紀元前6000年ごろにムフロンを改良してつくられたといわれています。
主に草や木の葉などを食べ、雌雄ともに角がありますが、成獣の雄の角は大きく、渦巻状にひと回りして1メートル近くにもなります。
警戒心が強く、1回に1~2頭を出産し、寿命は約15年です
# by PhotoSumika | 2016-09-18 06:58 | ムフロン(10) | Comments(0)

Rudbeckia

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# by PhotoSumika | 2016-09-17 06:49 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ムギワラトキ:Straw-necked Ibis

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# by PhotoSumika | 2016-09-16 05:40 | ムギワラトキ(2) | Comments(0)

Lycaenidae

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# by PhotoSumika | 2016-09-15 05:23 | 植物・昆虫など | Comments(0)

カラフトフクロウ:Great Grey Owl

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分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Great Grey Owl 学名:Strix nebulosa

ユーラシア北部や北アメリカの寒冷な針葉樹林に生息する大型のフクロウで、昼夜を問わず活動します。
食性は肉食性で、主にノネズミなどの小型の哺乳類や鳥類を食べます。
聴覚が非常に発達しており、同心円状の模様のついた顔はパラボラアンテナのように音を集め、雪の下にいる餌物を音のみで発見することができます。ハンティングは、上空100mまで飛翔し、その後一気に降下して一撃で仕留めます。
他の鳥類の古巣や地上、切株などで繁殖し、雛への給餌は雌雄共同で行います。
# by PhotoSumika | 2016-09-13 05:15 | カラフトフクロウ(8) | Comments(0)

モルモット:Guinea pig

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# by PhotoSumika | 2016-09-12 07:35 | モルモット(1) | Comments(0)

生命の惑星

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# by PhotoSumika | 2016-09-11 06:43 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ヒオドシジュケイ:Satyr tragopan

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ヒオドシジュケイ
分類:キジ目 キジ科
英名: Satyr tragopan 学名:Tragopan satyra


インド、チベット、ネパール、ブータンなど、主にヒマラヤ山系に分布し、夏場は標高2500~4200mほどの高地で生活していますが、冬場には1800m位まで降りてきます。ジュケイの中でも最も体が大きくオスは鮮やかな紅色の体に黒い縁取りのある白色の斑点とても美しい鳥です。名前のヒオドシは「緋縅」で大鎧の一部分の名前からきています。
鮮やかな青色の肉垂と肉質の角を持ち、求愛の時に膨らませます。なかなか見られないので、動物園で見れたらラッキーですね。
地上を動き回りながら植物の葉や種子、果実の他、昆虫などを採食します。
# by PhotoSumika | 2016-09-10 06:27 | ヒオドシジュケイ(5) | Comments(0)

浅き夢見し

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# by PhotoSumika | 2016-09-09 05:19 | 植物・昆虫など | Comments(0)

エミュー:Emu

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分類:ダチョウ目 ヒクイドリ科
英名:Emu 学名:Dromaius novaehollandiae

オーストラリア全域の草原や砂地などに分布しています。ダチョウの次に背の高い鳥ですが、同様に飛ぶことができません。
食性は雑食で、草や花、昆虫なども食べます。寒暖の差にも強く、丈夫で、繁殖能力も高いです。乾期には食物となる草や種子をもとめて、何百kmをも移動することもあり、その7万羽を越える大群になることもあるそうです。
産卵は、3日から5日の間隔で1個ずつ、産卵期間中に合計で10~30個程度の卵を産み、10個程度の産卵後にオスが抱卵します。その間、約2ヶ月は飲まず食わずだそうで、孵化後も2~3ヶ月間はオスが雛を外敵などから守ります。
前にしか歩くことができず、「前進あるのみ」という意味をこめてオーストラリアでは国鳥に指定しているそうです。
性質は温和で、人間にも良く馴れ、家畜としての注目度も高く、畜産、羽毛利用の他、脂肪から取れるオイルは、スキンケアなどの医薬部外品として期待されているそうです。
# by PhotoSumika | 2016-09-08 05:16 | エミュー(22) | Comments(0)

パズル

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# by PhotoSumika | 2016-09-07 05:46 | 創作作品 | Comments(0)

フサホロホロチョウ:Vultrine Guineafowl

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フサホロホロチョウ
分類:キジ目ホロホロチョウ科
英名:Vultrine Guineafowl学名:Acryllium vulturinum

エチオピア、ソマリアからタンザニアに至るまでの東アフリカの半砂漠のステップに生息し、ホロホロチョウ類の中で最大の種類で、青と白の羽が美しく、 雄と雌は同じ外観をしています
普段は数十羽ほどの群れで生活し、昼光性で、地面を歩き回りながら植物の種子や果実、昆虫類を食べ、水を飲まなくても長期間生きることができます。
足が速く、樹上のねぐらに飛び上がる以外に飛ぶことはありません。
繁殖期には一夫一妻のつがいとなり、地上に簡単な巣をつくり、13~15個の卵を産みます。
こわそうな顔をしていますが、性質は温和で、きれいな声で鳴きます。成長すると目の虹彩が灰色から赤色に変わります。
# by PhotoSumika | 2016-09-05 19:03 | フサホロホロチョウ(11) | Comments(0)

ミツバチ

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# by PhotoSumika | 2016-09-04 11:43 | 植物・昆虫など | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

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# by PhotoSumika | 2016-09-03 19:51 | コツメカワウソ(57) | Comments(0)

コシジロハゲワシ:Ijima's Copper Pheasant

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# by PhotoSumika | 2016-09-02 05:27 | コシジロハゲワシ(7) | Comments(0)

マレーバク:Malayan tapir

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マレーバク
分類:ウマ目(奇蹄目)バク科
英名:Malayan tapir 学名:Tapirus indicus

マレー半島、スマトラなどの水辺のある森に生息していています。
独特の白黒ツートンカラーですが、夜には白の部分だけ目立って全体の姿が不明瞭になり、捕食者であるトラやヒョウにに発見されにくくなると考えられています。夜行性で単独生活し、泳ぎが得意で、危険を感じると茂みや水の中に身を隠します。
植物食ですが、野生では毒を持った植物があるため、一度に同じ植物をたくさん食べないそうです。
夢を食べる「獏」は中国の伝説上の動物ですが、遺跡からバクらしい青銅器が見つかっていて、あながち無関係ともいえないようです。しかし、森の減少により、「マレーバク」も絶滅の危機に瀕しています。
# by PhotoSumika | 2016-08-31 05:14 | マレーバク(10) | Comments(0)

ニワトリ:Chicken

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# by PhotoSumika | 2016-08-28 06:21 | ニワトリ(8) | Comments(0)

シチメンチョウ:Wild turkey

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シチメンチョウ
分類:キジ目 シチメンチョウ科
英名:Wild turkey 学名:Meleagris gallopavo


キジ目の最大の鳥です。和名の七面鳥は、首のところの皮膚が、興奮すると赤、青、紫などに変化することに由来しています。食用のため家禽として飼育されていますが、野生ではアメリカ合衆国、カナダ南部ならびにメキシコに分布し、開けた落葉樹と針葉樹の混合林に生息しています。雑食で果実、種子、昆虫類、両生類、爬虫類等を食べます。
ベンジャミン・フランクリンがアメリカ合衆国の国鳥として最後までハクトウワシに反対し、シチメンチョウを推していたという逸話があるそうです。
また、アメリカでは感謝際前日、大統領が七面鳥を放鳥して「恩赦」を与える儀式が行われるそうです。
# by PhotoSumika | 2016-08-27 12:00 | シチメンチョウ(4) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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シセンレッサーパンダ
分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科
英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styani

レッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省~ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。
名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。
基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉を食べますが、筍、木の実、果物、昆虫、鳥なども食べる雑食性です。
もともと、周囲の様子をうかがうときに二本足で直立することがありますが、千葉市動物公園の風太くんがマスコミで取り上げられて一大ブームを引き起こしました。
前肢の親指の付け根の骨が指のように突起していて、物をつかむことができます。
動物園で観察していると、頻繁にオシリを木などに擦りつけていますが、これは、肛門近くにある臭腺から匂いを出して、マーキングをしているのです。
妊娠期間は90~150日、樹洞や岩の隙などで、たいていの場合2頭を出産します。授乳期間は約5ヶ月、18~20か月で性成熟します。寿命は8~10年です。
全世界の動物園の半数近くの約230頭が日本の動物園で飼育されているそうです。
# by PhotoSumika | 2016-08-24 05:46 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

オランウータン:Orang-utan

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# by PhotoSumika | 2016-08-20 05:37 | オランウータン(10) | Comments(0)

カラフトフクロウ:Great Grey Owl

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# by PhotoSumika | 2016-08-17 05:24 | カラフトフクロウ(8) | Comments(0)

アミメキリン:Reticulated Giraffe

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アミメキリン
分類:偶蹄目(ウシ目) キリン科
英名:Reticulated Giraffe 学名:Giraffe camelopardalis reticulata

マサイキリンと並んで、日本の動物園でよく見られるキリンで、赤茶の斑紋の間にと白い筋が入り、はっきりとした網目模様をしています。
ケニア北部、エチオピア南部の低木の生えた草原地帯に生息し、オス1頭と2~3頭のメスと子供で群れを作り、長い舌を使って木葉を食べ、特にアカシアの葉を好みます。
野性では、休むときも眠るときも立ったままですが、飼育下では座るか横になって寝ることもあるようです。睡眠時間は短くて、一日10分~20分、長くても1時間程度とも言われています。
特徴である長い首は、人間や他の動物と同じ7つの骨で構成されていて、高い位置にある頭まで血液を送るために強い心臓を持っています。
和名の「キリン」は、中国の武将が伝説上の動物である麒麟としても帝に献上した故事にちなんで命名されました。中国では「長頚鹿」と呼ぶそうです。
発情期にはメスを取りあって、ネッキングというオス同士が首をぶつけ合う行動が見られます。妊娠期間は15ヶ月で、体高180cmほどの大きな子どもを1頭出産し、生まれた子どもは20分程度で立つことができるようになります。寿命は20~30年。
法律上、日本国内で個人がペットとして飼育できる最大の陸上哺乳類だそうです。
# by PhotoSumika | 2016-08-14 05:23 | アミメキリン(18) | Comments(2)

コジュケイ:Chinese bamboo partridge

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コジュケイ
分類:キジ目 キジ科
英名:Chinese bamboo partridge 学名:Bambusicola thoracicus


日本では積雪のない本州以南の農耕地や雑木林などに生息します。
食性は雑食で種子、果実、昆虫などを食べます。地面の窪みに枯草を敷いた巣をつくり、7~8個の卵を生みます。
原産国は中国南部で、もともとペットとして飼われていたのが逸走し、その後、狩猟対象として放鳥が繰り返されました。外来種ですが、在来種への影響はほとんどないとされています。
雌雄同色で外見での判別は難しいとされていますが、オスは蹴爪で識別できます。
鳴き声は一般的に「チョットコイ、チョットコイ」と表現されますが、声はすれども姿が見当たらない鳥とも言われています。
# by PhotoSumika | 2016-08-11 10:12 | コジュケイ | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

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ハシビロコウ
分類:コウノトリ目 ハシビロコウ科
英名:Whale-headed Stork/ Shoebill 学名:Balaeniceps rex

アフリカ東部から中央部のパピルスが繁る湿地やその周辺の草原地帯に生息し、基本的に単独行動を好みます。
動物園でも動かない鳥として有名ですが、それでも活発な方で、野生で獲物を狙うときは数時間にわたってほとんど動きません。獲物の魚に警戒されるのを避けるためと考えられています。
魚やカエルやヘビ、まれに水鳥のヒナや小動物を食べることもありますが、大型のハイギョが好物で、呼吸のために水面に浮かび上がったところを素早く嘴で捉えて丸呑みにします。消化には数時間を要し、その作業に1日に消費するエネルギーの30%を費やすといわれています。
飛行も得意で、翼を広げると2mにもなります。
滅多に鳴くことはありませんが、その代わりに嘴を叩き合わせて音を出すクラッタリングという行為で、求愛したりや仲間に合図を送ったりします。首を振りお辞儀をする様子は、親愛を意味しているそうです。
実際の寿命は解明されていませんが、高齢になるに従い瞳の色が金から青に変化します。
英名のWhale-headed Storkは、クジラ頭、別名のShoebillは靴のような嘴。学名のBalaeniceps rexは、クジラ頭の王様を意味しています。
# by PhotoSumika | 2016-08-09 05:03 | ハシビロコウ(28) | Comments(0)

アメリカビバー:American Beaver

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アメリカビーバー
分類:齧歯目(ネズミ目) ビーバー科
英名:American Beaver 学名:Castor canadensis

北米大陸の森林地帯に分布し、川がある場所に生息しています。
家族で協力して自分たちで切り倒した木や泥で川を堰き止めダム湖を造り、その真ん中に自分の巣をつくることで有名です。人間を除けば最も大規模に生息環境をつくり変える動物です。森林を破壊しているように見えますが、周りの環境を水で潤った土地にするため、乾燥を防ぎ、森林再生に役立っているとも言われています。
平べったい尾と水かきのある手足が特徴で、泳ぐときは尾で舵を取ります。また、舌で喉を閉じることができるので、水中でも木を齧ることができます
草食性で、木の葉や草、木の皮など、特にヤナギやポプラの木を好んで食べます。大きく丈夫な歯を持ち直径15cmの木なら10分で倒せるそうです。
足の間に油を出す部分があり、この油を前足で毛に塗りつけて皮膚をぬらさないように毛づくろいをします。
年に一度、1〜6頭の子を産み、雄雌共同で子育てをします。子供は10日ほどで泳ぎ始めますが、次の子が生まれても親の元にとどまり、その次の子が生まれる直前になってようやく独立します。
毛皮は柔らかく、カスターと呼ばれる紳士必携の帽子の材料になったため乱獲がされ、19世紀前半には絶滅寸前まで減少しましたが、保護政策により回復しました。
# by PhotoSumika | 2016-08-08 06:38 | ビーバー(14) | Comments(0)

ワシミミズク:Eurasian Eagle Owl

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ワシミミズク
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Eurasian Eagle Owl 学名:Bubo bubo

ユーラシア大陸北部に生息する最大級のフクロウで、北海道でも少数ですが観察されています。
翼をひろげると180cmのもなり、最強の「夜の猛禽」と呼ばれています。
日中は樹木の枝や岸壁にとまって休み、夜に狩をします。
獲物が通るのをじっと待ち、音も立てずに幅の広い翼をゆっくりと羽ばたいて襲いかかります。ノウサギやネズミ、鳥などの他、キツネやイタチなどの肉食獣も狩の対象で、、体重13kgのシカを倒した記録もあるそうです。
# by PhotoSumika | 2016-08-07 06:32 | ワシミミズク(6) | Comments(0)