フサホロホロチョウ:Vultrine Guineafowl

b0249597_1924269.jpg


フサホロホロチョウ
分類:キジ目ホロホロチョウ科
英名:Vultrine Guineafowl学名:Acryllium vulturinum

エチオピア、ソマリアからタンザニアに至るまでの東アフリカの半砂漠のステップに生息し、ホロホロチョウ類の中で最大の種類で、青と白の羽が美しく、 雄と雌は同じ外観をしています
普段は数十羽ほどの群れで生活し、昼光性で、地面を歩き回りながら植物の種子や果実、昆虫類を食べ、水を飲まなくても長期間生きることができます。
足が速く、樹上のねぐらに飛び上がる以外に飛ぶことはありません。
繁殖期には一夫一妻のつがいとなり、地上に簡単な巣をつくり、13~15個の卵を産みます。
こわそうな顔をしていますが、性質は温和で、きれいな声で鳴きます。成長すると目の虹彩が灰色から赤色に変わります。
# by PhotoSumika | 2016-09-05 19:03 | フサホロホロチョウ(11) | Comments(0)

ミツバチ

b0249597_1142529.jpg

# by PhotoSumika | 2016-09-04 11:43 | 植物・昆虫など | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

b0249597_19501273.jpg

# by PhotoSumika | 2016-09-03 19:51 | コツメカワウソ(57) | Comments(0)

コシジロハゲワシ:Ijima's Copper Pheasant

b0249597_5264323.jpg



# by PhotoSumika | 2016-09-02 05:27 | コシジロハゲワシ(7) | Comments(0)

マレーバク:Malayan tapir

b0249597_5134561.jpg


マレーバク
分類:ウマ目(奇蹄目)バク科
英名:Malayan tapir 学名:Tapirus indicus

マレー半島、スマトラなどの水辺のある森に生息していています。
独特の白黒ツートンカラーですが、夜には白の部分だけ目立って全体の姿が不明瞭になり、捕食者であるトラやヒョウにに発見されにくくなると考えられています。夜行性で単独生活し、泳ぎが得意で、危険を感じると茂みや水の中に身を隠します。
植物食ですが、野生では毒を持った植物があるため、一度に同じ植物をたくさん食べないそうです。
夢を食べる「獏」は中国の伝説上の動物ですが、遺跡からバクらしい青銅器が見つかっていて、あながち無関係ともいえないようです。しかし、森の減少により、「マレーバク」も絶滅の危機に瀕しています。
# by PhotoSumika | 2016-08-31 05:14 | マレーバク(10) | Comments(0)

ニワトリ:Chicken

b0249597_6212463.jpg

# by PhotoSumika | 2016-08-28 06:21 | ニワトリ(8) | Comments(0)

シチメンチョウ:Wild turkey

b0249597_11593917.jpg


シチメンチョウ
分類:キジ目 シチメンチョウ科
英名:Wild turkey 学名:Meleagris gallopavo


キジ目の最大の鳥です。和名の七面鳥は、首のところの皮膚が、興奮すると赤、青、紫などに変化することに由来しています。食用のため家禽として飼育されていますが、野生ではアメリカ合衆国、カナダ南部ならびにメキシコに分布し、開けた落葉樹と針葉樹の混合林に生息しています。雑食で果実、種子、昆虫類、両生類、爬虫類等を食べます。
ベンジャミン・フランクリンがアメリカ合衆国の国鳥として最後までハクトウワシに反対し、シチメンチョウを推していたという逸話があるそうです。
また、アメリカでは感謝際前日、大統領が七面鳥を放鳥して「恩赦」を与える儀式が行われるそうです。
# by PhotoSumika | 2016-08-27 12:00 | シチメンチョウ(4) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

b0249597_546196.jpg




シセンレッサーパンダ
分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科
英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styani

レッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省~ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。
名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。
基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉を食べますが、筍、木の実、果物、昆虫、鳥なども食べる雑食性です。
もともと、周囲の様子をうかがうときに二本足で直立することがありますが、千葉市動物公園の風太くんがマスコミで取り上げられて一大ブームを引き起こしました。
前肢の親指の付け根の骨が指のように突起していて、物をつかむことができます。
動物園で観察していると、頻繁にオシリを木などに擦りつけていますが、これは、肛門近くにある臭腺から匂いを出して、マーキングをしているのです。
妊娠期間は90~150日、樹洞や岩の隙などで、たいていの場合2頭を出産します。授乳期間は約5ヶ月、18~20か月で性成熟します。寿命は8~10年です。
全世界の動物園の半数近くの約230頭が日本の動物園で飼育されているそうです。
# by PhotoSumika | 2016-08-24 05:46 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

オランウータン:Orang-utan

b0249597_5371575.jpg



# by PhotoSumika | 2016-08-20 05:37 | オランウータン(10) | Comments(0)

カラフトフクロウ:Great Grey Owl

b0249597_524627.jpg

# by PhotoSumika | 2016-08-17 05:24 | カラフトフクロウ(8) | Comments(0)

アミメキリン:Reticulated Giraffe

b0249597_523438.jpg


アミメキリン
分類:偶蹄目(ウシ目) キリン科
英名:Reticulated Giraffe 学名:Giraffe camelopardalis reticulata

マサイキリンと並んで、日本の動物園でよく見られるキリンで、赤茶の斑紋の間にと白い筋が入り、はっきりとした網目模様をしています。
ケニア北部、エチオピア南部の低木の生えた草原地帯に生息し、オス1頭と2~3頭のメスと子供で群れを作り、長い舌を使って木葉を食べ、特にアカシアの葉を好みます。
野性では、休むときも眠るときも立ったままですが、飼育下では座るか横になって寝ることもあるようです。睡眠時間は短くて、一日10分~20分、長くても1時間程度とも言われています。
特徴である長い首は、人間や他の動物と同じ7つの骨で構成されていて、高い位置にある頭まで血液を送るために強い心臓を持っています。
和名の「キリン」は、中国の武将が伝説上の動物である麒麟としても帝に献上した故事にちなんで命名されました。中国では「長頚鹿」と呼ぶそうです。
発情期にはメスを取りあって、ネッキングというオス同士が首をぶつけ合う行動が見られます。妊娠期間は15ヶ月で、体高180cmほどの大きな子どもを1頭出産し、生まれた子どもは20分程度で立つことができるようになります。寿命は20~30年。
法律上、日本国内で個人がペットとして飼育できる最大の陸上哺乳類だそうです。
# by PhotoSumika | 2016-08-14 05:23 | アミメキリン(18) | Comments(2)

コジュケイ:Chinese bamboo partridge

b0249597_10114093.jpg


コジュケイ
分類:キジ目 キジ科
英名:Chinese bamboo partridge 学名:Bambusicola thoracicus


日本では積雪のない本州以南の農耕地や雑木林などに生息します。
食性は雑食で種子、果実、昆虫などを食べます。地面の窪みに枯草を敷いた巣をつくり、7~8個の卵を生みます。
原産国は中国南部で、もともとペットとして飼われていたのが逸走し、その後、狩猟対象として放鳥が繰り返されました。外来種ですが、在来種への影響はほとんどないとされています。
雌雄同色で外見での判別は難しいとされていますが、オスは蹴爪で識別できます。
鳴き声は一般的に「チョットコイ、チョットコイ」と表現されますが、声はすれども姿が見当たらない鳥とも言われています。
# by PhotoSumika | 2016-08-11 10:12 | コジュケイ | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

b0249597_53238.jpg


ハシビロコウ
分類:コウノトリ目 ハシビロコウ科
英名:Whale-headed Stork/ Shoebill 学名:Balaeniceps rex

アフリカ東部から中央部のパピルスが繁る湿地やその周辺の草原地帯に生息し、基本的に単独行動を好みます。
動物園でも動かない鳥として有名ですが、それでも活発な方で、野生で獲物を狙うときは数時間にわたってほとんど動きません。獲物の魚に警戒されるのを避けるためと考えられています。
魚やカエルやヘビ、まれに水鳥のヒナや小動物を食べることもありますが、大型のハイギョが好物で、呼吸のために水面に浮かび上がったところを素早く嘴で捉えて丸呑みにします。消化には数時間を要し、その作業に1日に消費するエネルギーの30%を費やすといわれています。
飛行も得意で、翼を広げると2mにもなります。
滅多に鳴くことはありませんが、その代わりに嘴を叩き合わせて音を出すクラッタリングという行為で、求愛したりや仲間に合図を送ったりします。首を振りお辞儀をする様子は、親愛を意味しているそうです。
実際の寿命は解明されていませんが、高齢になるに従い瞳の色が金から青に変化します。
英名のWhale-headed Storkは、クジラ頭、別名のShoebillは靴のような嘴。学名のBalaeniceps rexは、クジラ頭の王様を意味しています。
# by PhotoSumika | 2016-08-09 05:03 | ハシビロコウ(28) | Comments(0)

アメリカビバー:American Beaver

b0249597_6382228.jpg


アメリカビーバー
分類:齧歯目(ネズミ目) ビーバー科
英名:American Beaver 学名:Castor canadensis

北米大陸の森林地帯に分布し、川がある場所に生息しています。
家族で協力して自分たちで切り倒した木や泥で川を堰き止めダム湖を造り、その真ん中に自分の巣をつくることで有名です。人間を除けば最も大規模に生息環境をつくり変える動物です。森林を破壊しているように見えますが、周りの環境を水で潤った土地にするため、乾燥を防ぎ、森林再生に役立っているとも言われています。
平べったい尾と水かきのある手足が特徴で、泳ぐときは尾で舵を取ります。また、舌で喉を閉じることができるので、水中でも木を齧ることができます
草食性で、木の葉や草、木の皮など、特にヤナギやポプラの木を好んで食べます。大きく丈夫な歯を持ち直径15cmの木なら10分で倒せるそうです。
足の間に油を出す部分があり、この油を前足で毛に塗りつけて皮膚をぬらさないように毛づくろいをします。
年に一度、1〜6頭の子を産み、雄雌共同で子育てをします。子供は10日ほどで泳ぎ始めますが、次の子が生まれても親の元にとどまり、その次の子が生まれる直前になってようやく独立します。
毛皮は柔らかく、カスターと呼ばれる紳士必携の帽子の材料になったため乱獲がされ、19世紀前半には絶滅寸前まで減少しましたが、保護政策により回復しました。
# by PhotoSumika | 2016-08-08 06:38 | ビーバー(14) | Comments(0)

ワシミミズク:Eurasian Eagle Owl

b0249597_6313240.jpg


ワシミミズク
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Eurasian Eagle Owl 学名:Bubo bubo

ユーラシア大陸北部に生息する最大級のフクロウで、北海道でも少数ですが観察されています。
翼をひろげると180cmのもなり、最強の「夜の猛禽」と呼ばれています。
日中は樹木の枝や岸壁にとまって休み、夜に狩をします。
獲物が通るのをじっと待ち、音も立てずに幅の広い翼をゆっくりと羽ばたいて襲いかかります。ノウサギやネズミ、鳥などの他、キツネやイタチなどの肉食獣も狩の対象で、、体重13kgのシカを倒した記録もあるそうです。
# by PhotoSumika | 2016-08-07 06:32 | ワシミミズク(6) | Comments(0)

シバヤギ:Shiba-Goat

b0249597_5131047.jpg


シバヤギ
分類:偶蹄目 ウシ科
英名:Goat(Shiba) 学名:Capra hircus

日本在来種の家畜ヤギの一種です。
長崎県の西海岸と五島列島に古くから飼われていましたが、ヨーロッパのザーネン種との雑種化のため、現在純粋のものはいないといわれています。
早熟で生後7か月ほどで繁殖でき、周年繁殖ができます。
性質は温順で飼いやすく,病気に対する抵抗性も高いため、実験用動物としての有用性が着目されています。
# by PhotoSumika | 2016-08-04 05:13 | ヤギ(4) | Comments(0)

クロザル:Celebes Macaque

b0249597_830183.jpg


クロザル
分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Celebes Macaque 学名:Macaca nigra

インドネシアのスラウエシ(セレベス)島北側先端部という限られたた地域に生息しています。
複数の雄と雌からなる30頭ほどの群れで生活しており、樹上生活をしていますが地上を移動します。
食性は雑食で、果実や昆虫の他、小動物なども食べます。
オナガザル科に属するサルですが尾はほとんどありません。
体毛も顔も黒色で、後方へ突出した頭部の冠毛、ピンク色の尻だこが特徴です。
表情で、いろいろなコミュニケーションをとるといわれています。
森林破壊や狩猟のため絶滅の危機に瀕しています。
# by PhotoSumika | 2016-07-31 08:31 | クロザル(1) | Comments(0)

エジプトハゲワシ:Egyptian vulture

b0249597_6435431.jpg


エジプトハゲワシ
分類:タカ目 タカ科
英名:Egyptian vulture 学名Neophron percnopterus

南ヨーロッパから中央アジア、インド、アフリカ北部などの、開けた乾燥地帯に主に生息しています。食性は動物食で、主に動物の死骸や食べ残しなどを食べます。
道具を使う鳥として知られており、硬いダチョウの卵の中身を食べるために、嘴で石を卵にたたきつけたり、上空から卵目掛けて落としたりします。硬質の先の尖った石を選び、うまく割れない時は、わざわざ遠くまで飛んでいって、 あつらえ向きの石を探し出してきます。
断崖の岩棚や岩穴に幅1.5m、内側に羊の毛を敷いた巣を作り、2個の卵を産みます。抱卵期間は約42日、雛は巣立ちするまでに約80日かかります。性的成熟は4~5才で、飼育下では37年間生きた記録があります。
古代エジプトでは神や神の使者として崇められ、神殿で飼育されていたそうです。
# by PhotoSumika | 2016-07-30 06:45 | エジプトハゲワシ(12) | Comments(0)

クロザル:Celebes Macaque

b0249597_5314897.jpg


クロザル
分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Celebes Macaque 学名:Macaca nigra

インドネシアのスラウエシ(セレベス)島北側先端部という限られたた地域に生息しています。
複数の雄と雌からなる30頭ほどの群れで生活しており、樹上生活をしていますが地上を移動します。
食性は雑食で、果実や昆虫の他、小動物なども食べます。
オナガザル科に属するサルですが尾はほとんどありません。
体毛も顔も黒色で、後方へ突出した頭部の冠毛、ピンク色の尻だこが特徴です。
表情で、いろいろなコミュニケーションをとるといわれています。
森林破壊や狩猟のため絶滅の危機に瀕しています。
# by PhotoSumika | 2016-07-29 05:32 | クロザル(1) | Comments(0)

ケープハイラックス:Cape Hyrax

b0249597_5251878.jpg

# by PhotoSumika | 2016-07-27 05:25 | Comments(0)

ホオジロカンムリヅル:Grey crowned crane

b0249597_646228.jpg

# by PhotoSumika | 2016-07-24 06:46 | ホオジロカンムリヅル(19) | Comments(0)

エミュー:Emu

b0249597_543114.jpg

# by PhotoSumika | 2016-07-21 05:43 | エミュー(22) | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

b0249597_5332952.jpg

# by PhotoSumika | 2016-07-19 05:33 | コツメカワウソ(57) | Comments(0)

ヒオドシジュケイ♀:Satyr tragopan

b0249597_717212.jpg

# by PhotoSumika | 2016-07-18 07:17 | ヒオドシジュケイ(5) | Comments(0)

ニシゴリラ:Gorilla gorilla

b0249597_8161624.jpg


ニシゴリラ
分類:霊長目(サル目) ヒト科
英名:Gorilla gorilla 学名:Gorilla

西アフリカの熱帯雨林に生息し、シルバーバックと呼ばれる雄をリーダーに、雌とその子どもの5~10頭の群れで生活しています。
食性は雑食で、おもに果実や葉の他、昆虫などを食べます。
昼行性で、夜には地上に、毎日違う寝床を作って休み、行動圏は10~50平方キロメートル、1日に0.5~2キロメートルを移動します。
基本的には四足歩行で、握り拳で地面を突くナックルウォーキングと呼ばれる歩き方をすします。
長年に渡って凶暴な動物であると誤解されてきましたが、温和で繊細な性質で、敵を威嚇するときに両手で胸をたたくドラミングと呼ばれる行動も、無用な争いを避けるための平和主義から来ているものかも知れません。
ただし交尾の時期には、雌を殺してしまうほど乱暴になるので、動物園などでは細心の注意を払う必要があるそうです。
出産間隔は3~4年で、妊娠期間は平均256日。寿命は40~50年。国内の動物園で飼育されているゴリラは全てニシゴリラです。
# by PhotoSumika | 2016-07-16 08:16 | ゴリラ(24) | Comments(0)

ニワトリ:Chicken

b0249597_5195050.jpg

# by PhotoSumika | 2016-07-13 05:19 | ニワトリ(8) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

b0249597_5291626.jpg

# by PhotoSumika | 2016-07-11 05:29 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

ライオン:Lion

b0249597_6235171.jpg

# by PhotoSumika | 2016-07-09 06:24 | ライオン(9) | Comments(0)

アオサギ:Grey heron

b0249597_5104920.jpg

# by PhotoSumika | 2016-07-06 05:10 | アオサギ | Comments(0)

イヌワシ:Golden eagle

b0249597_15141713.jpg



# by PhotoSumika | 2016-07-03 15:17 | イヌワシ(7) | Comments(0)