ホンドフクロウ: Hondo Ural Owl

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# by PhotoSumika | 2016-11-23 06:46 | ホンドフクロウ(1) | Comments(0)

認識の不連続性

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# by PhotoSumika | 2016-11-21 05:48 | 創作作品 | Comments(0)

テングザル:Proboscis monkey

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# by PhotoSumika | 2016-11-18 19:46 | テングザル | Comments(0)

アンデスコンドル:Andean Condor

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アンデスコンドル
分類:タカ目 コンドル科
英名:Andian Condo 学名:Vultur gryphus

南アメリカのアンデス山脈やパタゴニア沿岸に生息しています。
空を飛ぶ鳥の中では最大級ですが、体が重いので気流を利用して風に乗って飛びます。
肉食性ですが狩はせず、さまざまな動物の死骸を食べます。頭や首を死体に突っ込んで食べるため、頭が禿げていると汚れが付きにくく、日光が直接当たるため殺菌効果があるようです。成鳥になるとオスは頭部にトサカ状の突起が発達します。
最近は遺伝子解析により、猛禽よりもコウノトリに近い系統であることがわかってきました。
# by PhotoSumika | 2016-11-16 20:13 | コンドル | Comments(0)

マレーバク:Malayan tapir

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# by PhotoSumika | 2016-11-15 05:17 | マレーバク(10) | Comments(0)

針の無い時計

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# by PhotoSumika | 2016-11-13 09:27 | 創作作品 | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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# by PhotoSumika | 2016-11-12 07:12 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

ニホンザル:Japanese Macaqu

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# by PhotoSumika | 2016-11-09 20:15 | ニホンザル(15) | Comments(0)

フクロテナガザル:Siamang

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# by PhotoSumika | 2016-11-08 05:35 | フクロテナガザル(25) | Comments(0)

ヘビクイワシ:Secretary bird

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# by PhotoSumika | 2016-11-07 06:26 | ヘビクイワシ(30) | Comments(0)

ちばZOOフェスタ2016

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お天気にも恵まれ、無事終了しました。たくさんの方々にご訪問頂き、ありがとうございました。
# by PhotoSumika | 2016-11-07 05:03 | Comments(0)

ベニイロフラミンゴ:Caribbean Flamingo

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# by PhotoSumika | 2016-11-04 05:12 | フラミンゴ(28) | Comments(0)

ニワトリ:Chicken

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ニワトリ
分類:キジ目 キジ科
英名:Chicken  学名:Gallus gallus domesticus


代表的な家禽として世界中で飼育されていますが、その始まりは東南アジアから中国南部において、紀元前8000年とも紀元前4000年とも諸説があります。
はじめは祭祀用・闘鶏用として飼われ、やがて、肉・卵が食用になっていったものと推定されています。
日本には弥生時代に伝わり、鳴き声で朝の到来を告げる「時告げ鳥」として利用されていたと考えられています。
現在では利用価値は多岐にわたり、肉・卵は食用、羽は防寒用、糞は肥料に、またペットとして愛玩用、娯楽として闘鶏などにも使われています。
人には人気のない頭部なども、動物園の肉食動物のエサとして利用されています。
# by PhotoSumika | 2016-11-03 13:03 | ニワトリ(8) | Comments(0)

オグロプレーリードッグ:Black-tailed Prairie Dog

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オグロプレーリードッグ
分類:齧歯目(ネズミ目) リス科
英名:Black-tailed Prairie Dog 学名:Cynomys ludovicianus

北米の草原地帯に穴を掘って、1匹の雄に複数の雌と子供で構成されるコテリーという群れを作って生活しています。
巣穴のトンネルは、深さ1~5m、長30mにもおよび、新鮮な空気が通り抜けるようになっていて、貯蔵室や寝室、子供部屋、トイレなどのたくさんの小部屋に分かれています。巣穴の入り口付近に、土を盛ったマウントという見張り台をつくり、その上に立って、天敵が近づくと「キャンキャン」と犬のような鳴き声で警告することから名前がつきました。この鳴き声にはたくさんの情報が含まれていて、1秒程度の中に、接近する動物の種類や色、大きさ、だいたいの形、脅威の程度などの情報が入っていることが確認されています。
この鳴き声で、全員が一斉に巣穴の中に逃げ込みますが、危険が去れば警報解除の知らせがコミュニティー全体に伝達されます。
縄張り意識が強く敵対する雄を生き埋めにすることもあるそうですが、家族同士は仲が良く、鼻をくっつけたり、キスをしたりして互いに挨拶を交わします。
カロリーが低く繊維質の多いイネ科の牧草を食べ、付着した土や虫からタンパク質やミネラルを補給しています。冬はエサの豊富な季節に蓄えておいた脂肪を消費しながら、巣穴の中でじっとしています。
タウンと呼ばれる数百匹からなる大コミュニティーで暮らし、記録上で最大のタウンは、テキサス6万5000平方キロにもおび、おそらく4億匹ものプレーリードックの故郷だったと思われています。
巣穴が畑や牧草地を荒らすということで害獣として駆除され、北アメリカ全土に40億匹もいたといわれた生息数が98%も減少しまいました。
しかし、彼らのいなくなった地域では草原が荒れていき、場合によっては砂漠化が進行してしまう結果となっています。
# by PhotoSumika | 2016-11-02 05:41 | プレーリードッグ(54) | Comments(0)

アジアゾウ:Asian elephant

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アジアゾウ
分類:ゾウ目 ゾウ科
英名:Asian elephant 学名:Elephas maximus

インドの一部から東南アジア、スマトラやボルネオのような島々の森林に生息します。
人間との関係も密接で、それぞれの地域で荷物の運搬などに使役されたりしています。
陸上の動物の中ではアフリカゾウに続く2番目の大きさですが、アフリカゾウに比べて耳が小さく背中が丸まっているのが特徴です。
体重はオスで4~5トン、メスでも2~3トン、草食で一日に150kgもの餌を食べ、140リットルもの水を飲みます。
メスと子どものみの20~30頭の群をつくりますが、特定の縄張はないそうです。
歴史的・文化的にも人間と深い関わりを持っており、ヒンドゥー教などでは信仰の対象になっています。
# by PhotoSumika | 2016-10-30 18:33 | アジアゾウ(9) | Comments(0)

アカアシドゥクラングール:Red-shanked Douc Langur

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# by PhotoSumika | 2016-10-29 07:28 | アカアシドゥクラングール | Comments(0)

ウミネコ:Black-tailed gull

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ウミネコ
分類:チドリ目 カモメ科
英名:Black-tailed gull  学名:Larus crassirostris

日本では留鳥ですが、北海道や本州北部では冬季になると南下する個体が多いです。
沿岸部や河口・干潟などに生息し、雑食で魚類、両生類、昆虫、動物の死骸などを食べます。
繁殖はコロニーを形成し、岩礁や草原などに木の枝や枯草、海藻などを組み合わせた皿状の巣に2~3個の卵を産みます。雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は24~25日、孵化後約40日で巣立ち、3年で性成熟すると考えられています。
「ミャー、ミャー」とネコの鳴き声に似ていることが名前の由来で、江戸後期の本には浜ネコという名前も載っているそうです。
# by PhotoSumika | 2016-10-28 05:15 | ウミネコ | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

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# by PhotoSumika | 2016-10-27 05:15 | ハシビロコウ(28) | Comments(0)

フランソワルトン:Francois's Langur

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フランソワルトン
分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Francois's Langur 学名:Trachypithecus francoisi


ベトナム北部から中国南部にかけて分布しています。川に面した石灰岩の山地や、険しい岩山の熱帯林などに生息し、1頭の雄と複数の雌からなる群れで生活しています。日々の活動エリアは1.5k㎡程度でそれほど広くありませんが、1日に1kmづつ移動するため、1年を通すとかなり広い行動範囲になります。
樹上生活で、主食の木の葉のほか、果実や花、昆虫なども食べます。1日の大半を採食に費やし、夜は岩棚や洞窟などで休みます。天敵はウンピョウなどの肉食獣やワシなどの猛禽類で、幼獣がよく襲われます。生まれた子どもは全身オレンジ色ですが、成長するにつれて黒くなっていきます。
密猟や生活環境の破壊により激減しており、生息数は2,500頭以下ともいわれています。
# by PhotoSumika | 2016-10-25 05:15 | フランソワルトン | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

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# by PhotoSumika | 2016-10-22 15:05 | ミーアキャット(33) | Comments(0)

スミレコンゴウインコ:Hyacinth Macaw

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スミレコンゴウインコ
分類:オウム目 インコ科
英名:Hyacinth Macaw 学名:Anodorhynchus hyacinthinus

サバンナや湿原、開けた環境の周囲にある乾燥林などに生息し、ペアもしくは小規模な家族群で生活しています。コンゴウインコの仲間では最大で、コバルトブルーと黄色のコントラストが印象的です。
食性は植物食で、主にヤシの果実を食べますが、他の植物の果実や陸棲の貝類を食べることもあります。
ヤシの樹洞や、断崖などに巣を作り2個の卵を産みます。
農業や牧畜による生息地の破壊、羽毛用や食用、ペット用の乱獲などにより生息数は激減しています。
# by PhotoSumika | 2016-10-20 05:12 | コンゴウインコ(30) | Comments(0)

GREEN MELODY

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# by PhotoSumika | 2016-10-18 05:22 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ムツオビアルマジロ:Six-banded Armadillo

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ムツオビアルマジロ
分類:被甲目 アルマジロ科
英名・Six-banded Armadillo 学名:Euphractus sexcinctus


南アメリカの熱帯多雨林から草原に生息しています。アルマジロは基本的に夜行性ですが、この種は日中にもよく活動します。
鋭く強力な爪で地面を掘って巣穴をつくりますが、数日で放棄してしまうそうです。
行動範囲は約1キロ平方メートルで、縄張りを主張するため巣穴のまわりには匂いがつけられています。
雑食性で木の根や果実、ミミズや昆虫、カエルなどを食べます。
性格はおとなしく、ドッグフードども飼育できるので、ペットとして飼われたりもします。
# by PhotoSumika | 2016-10-16 06:20 | アルマジロ(1) | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

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コツメカワウソ
分類:食肉目(ネコ目) イタチ科
英名:Asian Short-clawed otter 学名:Aonyx cinerea


最近、人気急上昇中のコツメカワウソ。カワウソ類の中ではもっとも体が小さく、手足の爪が小さいことからコツメの名前がつきました。
泳ぎがとても上手で、水中で獲物を捕獲します。たいへん遊び好きで好奇心も旺盛。前足がとても器用で、ジャグリングといって、小石や木の葉をオモチャにしているのを動物園でも観察できます。
家族で群れをつくって生活し、小さな兄弟に泳ぎを教えたり、おやつのドジョウを獲ってあげたり。水中ボクシングではしゃいだりと、見飽きることがありません。人にもよく慣れるので、マレーシアでは漁に使ったりもしているそうです。
# by PhotoSumika | 2016-10-15 05:15 | コツメカワウソ(57) | Comments(0)

フクロテナガザル:Siamang

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# by PhotoSumika | 2016-10-12 05:12 | フクロテナガザル(25) | Comments(0)

ルリコンゴウインコ:Blue-and-yellow Macaw

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ルリコンゴウインコ
分類:オウム目 インコ科
英名:Blue-and-yellow Macaw 学名:Ara ararauna

南アメリカ大陸のパナマ南部からブラジル、ボリビア、パラグアイとトリニダードにいたる沼沢性熱帯雨林に生息するれ生活し、一夫一婦制で、相手が死ぬまで連れ添うそうです。
遠くまで響く大きな叫び声のような鳴き声で仲間とのコミュニケーションをはかります。主に果実、種子、小型の昆虫などを食べます。奇心が旺盛で、性格も温和ですが、大きなクチバシは硬いヤシの実も簡単に割って中身を食べてしまうほど、強い力があります。人間と同じように上手に使える黒い舌があり、頭もよく、モノマネが得意だそうです。
# by PhotoSumika | 2016-10-11 05:39 | コンゴウインコ(30) | Comments(0)

ホオジロカンムリヅル:Grey crowned crane

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ホオジロカンムリヅル
分類:ツル目 ツル科
英名:Grey crowned crane 学名:Balearica regulorum

サハラ砂漠より南のアフリカ大陸の東部と南部の地域、特にウガンダやケニア、タンザニアといった大陸の東部に位置する国々に多く見られます。
頭にビロード状の密生した羽毛と金色の麦わらを束ねたような冠羽が特徴で、雄にも雌にもあり、見た目ではほとんど見分けがつきません。ウガンダでは国鳥に指定され、国旗の中央にもその姿が描かれています。
昼行性で、昆虫類、節足動物、小型哺乳類、果実、種子等を食べます。自分で地面をたたいたり、大型のホ乳類の後をついて歩き、その足音に驚いて飛び出した獲物を捕食します。
足の指のうち一本が後ろに向いていて、残りの指と木の枝をつかみ、木の上に止まることができますが、ツルの仲間でこのようなことができるのはホオジロカンムリヅルと近縁のカンムリヅルだけです。
繁殖期になると頬は白から赤へと変化し、求愛のダンスを踊りますが、このダンスは繁殖期以外にもしばしば観察され、仲間同士のコミュニケーションに使われているもと考えられています。
湿地帯に巣をつくり、2~5個の卵を産んで、雄と雌が交互に温めます。抱卵期間は28~31日、通常1羽の雛を大事に育て、56~100日で飛べるようになります。寿命は50~60年といわれています。
# by PhotoSumika | 2016-10-10 05:44 | ホオジロカンムリヅル(19) | Comments(0)

赤と黒

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# by PhotoSumika | 2016-10-09 08:22 | 創作作品 | Comments(0)

ギンケイ:Lady Amherst's Pheasant

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# by PhotoSumika | 2016-10-08 08:09 | ギンケイ(5) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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シセンレッサーパンダ
分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科
英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styani

レッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省~ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。
名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。
基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉を食べますが、筍、木の実、果物、昆虫、鳥なども食べる雑食性です。
もともと、周囲の様子をうかがうときに二本足で直立することがありますが、千葉市動物公園の風太くんがマスコミで取り上げられて一大ブームを引き起こしました。
前肢の親指の付け根の骨が指のように突起していて、物をつかむことができます。
動物園で観察していると、頻繁にオシリを木などに擦りつけていますが、これは、肛門近くにある臭腺から匂いを出して、マーキングをしているのです。
妊娠期間は90~150日、樹洞や岩の隙などで、たいていの場合2頭を出産します。授乳期間は約5ヶ月、18~20か月で性成熟します。寿命は8~10年です。
全世界の動物園の半数近くの約230頭が日本の動物園で飼育されているそうです。
# by PhotoSumika | 2016-10-06 05:16 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)