ミーアキャット:Meerkat

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# by PhotoSumika | 2016-10-22 15:05 | ミーアキャット(33) | Comments(0)

スミレコンゴウインコ:Hyacinth Macaw

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スミレコンゴウインコ
分類:オウム目 インコ科
英名:Hyacinth Macaw 学名:Anodorhynchus hyacinthinus

サバンナや湿原、開けた環境の周囲にある乾燥林などに生息し、ペアもしくは小規模な家族群で生活しています。コンゴウインコの仲間では最大で、コバルトブルーと黄色のコントラストが印象的です。
食性は植物食で、主にヤシの果実を食べますが、他の植物の果実や陸棲の貝類を食べることもあります。
ヤシの樹洞や、断崖などに巣を作り2個の卵を産みます。
農業や牧畜による生息地の破壊、羽毛用や食用、ペット用の乱獲などにより生息数は激減しています。
# by PhotoSumika | 2016-10-20 05:12 | コンゴウインコ(30) | Comments(0)

GREEN MELODY

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# by PhotoSumika | 2016-10-18 05:22 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ムツオビアルマジロ:Six-banded Armadillo

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ムツオビアルマジロ
分類:被甲目 アルマジロ科
英名・Six-banded Armadillo 学名:Euphractus sexcinctus


南アメリカの熱帯多雨林から草原に生息しています。アルマジロは基本的に夜行性ですが、この種は日中にもよく活動します。
鋭く強力な爪で地面を掘って巣穴をつくりますが、数日で放棄してしまうそうです。
行動範囲は約1キロ平方メートルで、縄張りを主張するため巣穴のまわりには匂いがつけられています。
雑食性で木の根や果実、ミミズや昆虫、カエルなどを食べます。
性格はおとなしく、ドッグフードども飼育できるので、ペットとして飼われたりもします。
# by PhotoSumika | 2016-10-16 06:20 | アルマジロ(1) | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

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コツメカワウソ
分類:食肉目(ネコ目) イタチ科
英名:Asian Short-clawed otter 学名:Aonyx cinerea


最近、人気急上昇中のコツメカワウソ。カワウソ類の中ではもっとも体が小さく、手足の爪が小さいことからコツメの名前がつきました。
泳ぎがとても上手で、水中で獲物を捕獲します。たいへん遊び好きで好奇心も旺盛。前足がとても器用で、ジャグリングといって、小石や木の葉をオモチャにしているのを動物園でも観察できます。
家族で群れをつくって生活し、小さな兄弟に泳ぎを教えたり、おやつのドジョウを獲ってあげたり。水中ボクシングではしゃいだりと、見飽きることがありません。人にもよく慣れるので、マレーシアでは漁に使ったりもしているそうです。
# by PhotoSumika | 2016-10-15 05:15 | コツメカワウソ(57) | Comments(0)

フクロテナガザル:Siamang

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# by PhotoSumika | 2016-10-12 05:12 | フクロテナガザル(25) | Comments(0)

ルリコンゴウインコ:Blue-and-yellow Macaw

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ルリコンゴウインコ
分類:オウム目 インコ科
英名:Blue-and-yellow Macaw 学名:Ara ararauna

南アメリカ大陸のパナマ南部からブラジル、ボリビア、パラグアイとトリニダードにいたる沼沢性熱帯雨林に生息するれ生活し、一夫一婦制で、相手が死ぬまで連れ添うそうです。
遠くまで響く大きな叫び声のような鳴き声で仲間とのコミュニケーションをはかります。主に果実、種子、小型の昆虫などを食べます。奇心が旺盛で、性格も温和ですが、大きなクチバシは硬いヤシの実も簡単に割って中身を食べてしまうほど、強い力があります。人間と同じように上手に使える黒い舌があり、頭もよく、モノマネが得意だそうです。
# by PhotoSumika | 2016-10-11 05:39 | コンゴウインコ(30) | Comments(0)

ホオジロカンムリヅル:Grey crowned crane

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ホオジロカンムリヅル
分類:ツル目 ツル科
英名:Grey crowned crane 学名:Balearica regulorum

サハラ砂漠より南のアフリカ大陸の東部と南部の地域、特にウガンダやケニア、タンザニアといった大陸の東部に位置する国々に多く見られます。
頭にビロード状の密生した羽毛と金色の麦わらを束ねたような冠羽が特徴で、雄にも雌にもあり、見た目ではほとんど見分けがつきません。ウガンダでは国鳥に指定され、国旗の中央にもその姿が描かれています。
昼行性で、昆虫類、節足動物、小型哺乳類、果実、種子等を食べます。自分で地面をたたいたり、大型のホ乳類の後をついて歩き、その足音に驚いて飛び出した獲物を捕食します。
足の指のうち一本が後ろに向いていて、残りの指と木の枝をつかみ、木の上に止まることができますが、ツルの仲間でこのようなことができるのはホオジロカンムリヅルと近縁のカンムリヅルだけです。
繁殖期になると頬は白から赤へと変化し、求愛のダンスを踊りますが、このダンスは繁殖期以外にもしばしば観察され、仲間同士のコミュニケーションに使われているもと考えられています。
湿地帯に巣をつくり、2~5個の卵を産んで、雄と雌が交互に温めます。抱卵期間は28~31日、通常1羽の雛を大事に育て、56~100日で飛べるようになります。寿命は50~60年といわれています。
# by PhotoSumika | 2016-10-10 05:44 | ホオジロカンムリヅル(19) | Comments(0)

赤と黒

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# by PhotoSumika | 2016-10-09 08:22 | 創作作品 | Comments(0)

ギンケイ:Lady Amherst's Pheasant

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# by PhotoSumika | 2016-10-08 08:09 | ギンケイ(5) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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シセンレッサーパンダ
分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科
英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styani

レッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省~ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。
名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。
基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉を食べますが、筍、木の実、果物、昆虫、鳥なども食べる雑食性です。
もともと、周囲の様子をうかがうときに二本足で直立することがありますが、千葉市動物公園の風太くんがマスコミで取り上げられて一大ブームを引き起こしました。
前肢の親指の付け根の骨が指のように突起していて、物をつかむことができます。
動物園で観察していると、頻繁にオシリを木などに擦りつけていますが、これは、肛門近くにある臭腺から匂いを出して、マーキングをしているのです。
妊娠期間は90~150日、樹洞や岩の隙などで、たいていの場合2頭を出産します。授乳期間は約5ヶ月、18~20か月で性成熟します。寿命は8~10年です。
全世界の動物園の半数近くの約230頭が日本の動物園で飼育されているそうです。
# by PhotoSumika | 2016-10-06 05:16 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

ライオン:Lion

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ライオン
分類:ネコ目 ネコ科
英名:Lion 学名:Panthera leo

多くはアフリカのサバンナや草原に分布しますが、1万年程前はヒトに次いで広く分布していたそうです。オスのタテガミが特徴的で、百獣の王としてシンボルなどにも多用されてきました。
一夫多妻で、ネコ科の動物にはあまり見られない社会性があり、プライドという群れをつくります。狩はメスの集団が連係し、大型の有蹄類を襲います。
弱肉強食の頂点に君臨しますが、ライオン社会も強いものしか生き残れない厳しい世界です。特にオスは、野生で10年以上生きることは稀で、その寿命は飼育下の半分以下だそうです。
# by PhotoSumika | 2016-10-03 05:41 | ライオン(9) | Comments(0)

ペンギンの惑星:Penguin Planet

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# by PhotoSumika | 2016-10-01 05:29 | フンボルトペンギン(20) | Comments(0)

ニワトリ:Chicken

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# by PhotoSumika | 2016-09-30 05:36 | ニワトリ(8) | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

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# by PhotoSumika | 2016-09-29 05:11 | コツメカワウソ(57) | Comments(0)

エミュー:Emu

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エミュー
分類:ダチョウ目 ヒクイドリ科
英名:Emu 学名:Dromaius novaehollandiae

オーストラリア全域の草原や砂地などに分布しています。ダチョウの次に背の高い鳥ですが、同様に飛ぶことができません。
食性は雑食で、草や花、昆虫なども食べます。寒暖の差にも強く、丈夫で、繁殖能力も高いです。乾期には食物となる草や種子をもとめて、何百kmをも移動することもあり、その7万羽を越える大群になることもあるそうです。
産卵は、3日から5日の間隔で1個ずつ、産卵期間中に合計で10~30個程度の卵を産み、10個程度の産卵後にオスが抱卵します。その間、約2ヶ月は飲まず食わずだそうで、孵化後も2~3ヶ月間はオスが雛を外敵などから守ります。
前にしか歩くことができず、「前進あるのみ」という意味をこめてオーストラリアでは国鳥に指定しているそうです。
性質は温和で、人間にも良く馴れ、家畜としての注目度も高く、畜産、羽毛利用の他、脂肪から取れるオイルは、スキンケアなどの医薬部外品として期待されているそうです。
# by PhotoSumika | 2016-09-27 05:21 | エミュー(22) | Comments(0)

シロトキ:American White Ibis

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シロトキ
分類:コウノトリ目 トキ科
英名:American White Ibis 学名:Eudocimus albus

北米から南米の海岸やマングローブ林に生息し、1万羽以上の大群を形成することもあります。
しばしばサギ類と共同でコロニーを作ることもあり、雄が巣材を集め、雌が水辺の樹上などに巣を作ります。
3~5個の卵を産み、抱卵期間は21~23日。抱卵、育雛とも雌雄共同で行います。甲殻類、カエル、魚類、昆虫類などの小動物を捕食します。
# by PhotoSumika | 2016-09-26 05:15 | シロトキ(2) | Comments(0)

カメ御殿:Middle-earth of Turtle

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# by PhotoSumika | 2016-09-25 08:12 | 風景 | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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# by PhotoSumika | 2016-09-22 06:01 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

ヘビクイワシ:Secretary bird

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# by PhotoSumika | 2016-09-21 05:12 | ヘビクイワシ(30) | Comments(0)

カイワレ大根

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# by PhotoSumika | 2016-09-19 10:37 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ムフロン:Mouflon

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ムフロン
分類:偶蹄目(ウシ目) ウシ科
英名:Mouflon 学名:Ovis musimon

主に地中海の沿岸地域などに分布し、オオカミなどの外敵を避けるために、険しい山岳地帯に群れを作って生息しています。
野性のヒツジではもっとも体が小さく、家畜のヒツジは紀元前6000年ごろにムフロンを改良してつくられたといわれています。
主に草や木の葉などを食べ、雌雄ともに角がありますが、成獣の雄の角は大きく、渦巻状にひと回りして1メートル近くにもなります。
警戒心が強く、1回に1~2頭を出産し、寿命は約15年です
# by PhotoSumika | 2016-09-18 06:58 | ムフロン(10) | Comments(0)

Rudbeckia

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# by PhotoSumika | 2016-09-17 06:49 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ムギワラトキ:Straw-necked Ibis

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# by PhotoSumika | 2016-09-16 05:40 | ムギワラトキ(2) | Comments(0)

Lycaenidae

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# by PhotoSumika | 2016-09-15 05:23 | 植物・昆虫など | Comments(0)

カラフトフクロウ:Great Grey Owl

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分類:フクロウ目 フクロウ科
英名:Great Grey Owl 学名:Strix nebulosa

ユーラシア北部や北アメリカの寒冷な針葉樹林に生息する大型のフクロウで、昼夜を問わず活動します。
食性は肉食性で、主にノネズミなどの小型の哺乳類や鳥類を食べます。
聴覚が非常に発達しており、同心円状の模様のついた顔はパラボラアンテナのように音を集め、雪の下にいる餌物を音のみで発見することができます。ハンティングは、上空100mまで飛翔し、その後一気に降下して一撃で仕留めます。
他の鳥類の古巣や地上、切株などで繁殖し、雛への給餌は雌雄共同で行います。
# by PhotoSumika | 2016-09-13 05:15 | カラフトフクロウ(8) | Comments(0)

モルモット:Guinea pig

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# by PhotoSumika | 2016-09-12 07:35 | モルモット(1) | Comments(0)

生命の惑星

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# by PhotoSumika | 2016-09-11 06:43 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ヒオドシジュケイ:Satyr tragopan

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ヒオドシジュケイ
分類:キジ目 キジ科
英名: Satyr tragopan 学名:Tragopan satyra


インド、チベット、ネパール、ブータンなど、主にヒマラヤ山系に分布し、夏場は標高2500~4200mほどの高地で生活していますが、冬場には1800m位まで降りてきます。ジュケイの中でも最も体が大きくオスは鮮やかな紅色の体に黒い縁取りのある白色の斑点とても美しい鳥です。名前のヒオドシは「緋縅」で大鎧の一部分の名前からきています。
鮮やかな青色の肉垂と肉質の角を持ち、求愛の時に膨らませます。なかなか見られないので、動物園で見れたらラッキーですね。
地上を動き回りながら植物の葉や種子、果実の他、昆虫などを採食します。
# by PhotoSumika | 2016-09-10 06:27 | ヒオドシジュケイ(5) | Comments(0)

浅き夢見し

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# by PhotoSumika | 2016-09-09 05:19 | 植物・昆虫など | Comments(0)