幽境彩色屏風

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# by PhotoSumika | 2017-03-07 20:26 | 創作作品 | Comments(0)

ゴイサギ:Black-crowned night heron

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分類:コウノトリ目 サギ科
英名:Black-crowned night heron 学名:Nycticorax nycticorax

日本では夏季に北海道に飛来するか、本州以南に周年生息しています。
池沼や水田などの水辺に、単独もしくは小規模な群れを形成して生活しています。夜行性ですが日中に活動している姿もよく見かけます。
食性は動物食で、両生類、魚類、昆虫、クモ、甲殻類などを水辺を徘徊しながら捕食します。
雄が巣材となる木の枝を樹上に運び、雌がそれを組み合わせた巣を作ります。3~6個の卵を年に1~2回に分けて産み、抱卵・育雛とも雌雄共同で行います。抱卵期間は21~22日。雛は孵化後20~25日で巣を離れるようになり、40~50日で飛翔できるようになり独立、1~2年で性成熟します。
ホシゴイとも呼ばれる幼鳥は、褐色の羽毛に黄褐色の斑点が入り、雌と勘違いしている人も多いようです。成鳥の雌雄の区別は、外見ではほとんど見分けがつきません。
和名「五位鷺」は、平家物語の作中において、醍醐天皇の命令にさからわず神妙に捕まった褒美に正五位の位を賜わったという話に由来しているそうです。
夜間にカラスのような大声で鳴くことから「ヨガラス」と呼ぶ地方もあります

# by PhotoSumika | 2017-03-05 15:22 | ゴイサギ(5) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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# by PhotoSumika | 2017-03-04 07:53 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

ベニバシガモ:Rosy-billed Pochard

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ベニバシガモ
分類:ガンカモ目 ガンカモ科
英名:Rosy-billed Pochard 学名:Netta peposaca


南アメリカの、あまり深くない沼や湖に住んでいます。周辺に草や浮き草などが多いところが好きなようです。
潜水ガモに分類されていますが。採食は主に水面で行い潜水はあまりしません。水辺にの草で覆われた地面のくぼみに巣を作り、一度の産卵で10~12個もの卵を産みます。ヒナは生まれて一日もすると巣から外へ出ようとし、ひとかたまりになって母鳥の後ろを付いて周ります。
穀物を荒らすため、農民に嫌われているところもあるそうです。


# by PhotoSumika | 2017-03-03 05:43 | ベニバシガモ(4) | Comments(0)

カピバラ:Capybara

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カピバラ
齧歯目(ネズミ目) カピバラ科
英名:Capybara 学名:Hydrochoerus hydrochaeris

現生する最大の齧歯類で、南アメリカ東部アマゾン川流域を中心とした、温暖な水辺に生息しています。
南アメリカ先住民の「草原の主」を意味する言葉がスペイン語に転訛して、「Capibara」になりました。日本ではしばしばカピパラと誤記されることがあります。和名は、オニテンジクネズミです。
性格は穏やかで、動物園によっては放し飼い状態で直接触れ合うことが出来るところもあります。
タワシのような硬い体毛が特徴で、足には水かきがあり、泳ぎが得意で水中に5分以上潜ることもできるそうです。
食性は草食で、朝夕に川辺や水中の草などを食べます。
一頭のオスと複数のメスとその仔からなる10頭ほどの群れで生活し、集団で子育てを行います。齧歯類の中では例外的に巣を作らず、水辺の草むらに直接仔を1~7匹の仔を生みます。妊娠期間は約150日、寿命は5~10年です。

# by PhotoSumika | 2017-02-26 08:12 | カピバラ(16) | Comments(0)

メジロ:Japanese White-eye

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# by PhotoSumika | 2017-02-25 06:47 | メジロ | Comments(0)

ワオキツネザル:Ring-tailed Lemur

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# by PhotoSumika | 2017-02-23 05:37 | ワオキツネザル(21) | Comments(0)

チーター:Cheetah

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# by PhotoSumika | 2017-02-19 05:38 | チーター(6) | Comments(0)

エリマキキツネザル:Ruffed lemur

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分類:霊長目(サル目)キツネザル科
英名:Black-and-white Ruffed Lemur 学名:Varecia variegata


マダガスカル島の多雨林だけに生息する原始的なサルで、家族単位の小さな群れで暮らしています。エリマキのような白い毛と、キツネのような顔が特徴的です。
樹上生活で、果実や木の葉、花などを食べ、タビビトノキの花のみつが大好物だそうです。エサを食べるときは、あまり手を使わず、直接口で食べることが多いです。
ときどき群れ全体で大きな声で鳴き、動物園でも観ている人をびっくりさせることがあります。ペット目的の密猟と生息地の森林の減少で、絶滅の危機に瀕しています。

# by PhotoSumika | 2017-02-18 05:55 | エリマキキツネザル(11) | Comments(0)

アカアシドゥクラングール:Red-shanked Douc Langur

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アカアシドゥクラングール
分類:霊長目 オナガザル科
英名:Red-shanked Douc Langur 学名:Pygathrix nemaeus


ベトナムやラオスの低地から高地の森林地帯に生息しています。樹上性で、木の葉を主食とし、地上に降りることは滅多にありません。
1頭の雄が率いる4~15頭程度の群れで生活していますが、複数の群れが集まって50頭程の群れをなすこともあります。1産1子で、寿命は25年程。
世界で一番美しいサルともいわれていますが、ベトナム戦争の際に生息地が破壊されて激減し、絶滅危惧種としてレッドリストに指定されています。

# by PhotoSumika | 2017-02-17 05:13 | アカアシドゥクラングール | Comments(0)

メジロ:Japanese White-eye

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# by PhotoSumika | 2017-02-15 05:31 | メジロ | Comments(0)

コゲラ:Japanese Pygmy Woodpecker

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# by PhotoSumika | 2017-02-12 15:02 | コゲラ | Comments(0)

水馬余白図

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# by PhotoSumika | 2017-02-11 06:13 | 植物・昆虫など | Comments(0)

カバ:Hippopotamus

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カバ
分類:鯨偶蹄目 カバ科
英名:Hippopotamus 学名:Hippopotamus amphibius

アフリカ大陸の赤道付近に生息し、10~20頭程度の群れで生活しています。1日のほとんどを水中で過ごし、夜間に陸に上がって草原の草を食べます。
陸上動物としてはゾウの次に重く、150度まで開く巨大な口が特徴です。
目や鼻は頭部の高い位置にあるため、体をほとんど水中沈めたまま周囲を見渡したり、呼吸することができます。また、比重が水よりも大きいため、水底を歩くことができ、5分程度なら潜ったままでいられます。
陸上で脅威を感じると、水辺を目指して一目散に走るほど臆病な反面、獰猛な性質を併せ持っていて、縄張りの侵入者に対しては非常に攻撃的です。
アフリカでは、野生動物に攻撃された人間の死者数は、カバによるものが最も多いそうで、誤って縄張りに侵入したことが原因とされています。
皮膚は乾燥や紫外線に弱く、これらから保護するために、俗に「血の汗」と呼ばれる赤みを帯びた粘液を体表から分泌します。この粘液は紫外線の遮断と保湿の効果で皮膚を保護するとともに殺菌作用があり、汚れた淡水中で感染症に罹ることなく生活できそうです。
2年おきに1頭の子どもを出産し、妊娠期間は210~240日。雄は5歳、雌は4歳程度で性成熟し、平均寿命は約30年です。
糞をしながら尾で撒き散らすので、動物園で見るときは注意が必要かもしれません。

# by PhotoSumika | 2017-02-09 05:36 | カバ(8) | Comments(0)

オグロプレーリードッグ:Black-tailed Prairie Dog

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# by PhotoSumika | 2017-02-06 05:45 | プレーリードッグ(54) | Comments(0)

ヒロハシサギ:Boat-billed Heron

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# by PhotoSumika | 2017-02-05 06:20 | ヒロハシサギ(8) | Comments(0)

既視体験の予感

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# by PhotoSumika | 2017-02-03 05:24 | 創作作品 | Comments(0)

フクロテナガザル:Siamang

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フクロテナガザル
分類:霊長目(サル目) テナガザル科
英名:Siamang 学名:Symphalangus syndactylus

マレーシアとスマトラ島の森林に生息し、テナガザル科のなかでは最も大型です。
樹上生活で、少数の群れで行動し、主に果実や木の実、木の葉や花、昆虫の他、小鳥や小動物などを食べます。
他のテナガザルと異なる特徴は、後肢の2つの指が皮膚でつながっていることと、大きな声嚢があることです。この声嚢は、雌にも雄雌にもあり、頭よりも大きく膨らませ、とてもよく響く大声で吼えます。その声は3~4km先までも聞こえるといわれていて、互いにコミュニケーションをとる役割を果たしています。
樹上での動きはかなり敏捷で、長い腕を使って枝から枝へと素晴らしいブラキエーション(腕渡り)をしますが、地上では、腕を上げてバランスをとるように後ろ足だけで歩きます。水を嫌い、水に入ったり、泳いだりはしません。
普通は1回に1頭の子供を生みます。
飼育下でのフクロテナガザルの寿命は16年ほどですが、30年生きるとも言われています。

# by PhotoSumika | 2017-02-02 05:38 | フクロテナガザル(25) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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シセンレッサーパンダ
分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科
英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styani

レッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省~ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。
名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。
基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉を食べますが、筍、木の実、果物、昆虫、鳥なども食べる雑食性です。
もともと、周囲の様子をうかがうときに二本足で直立することがありますが、千葉市動物公園の風太くんがマスコミで取り上げられて一大ブームを引き起こしました。
前肢の親指の付け根の骨が指のように突起していて、物をつかむことができます。
動物園で観察していると、頻繁にオシリを木などに擦りつけていますが、これは、肛門近くにある臭腺から匂いを出して、マーキングをしているのです。
妊娠期間は90~150日、樹洞や岩の隙などで、たいていの場合2頭を出産します。授乳期間は約5ヶ月、18~20か月で性成熟します。寿命は8~10年です。
全世界の動物園の半数近くの約230頭が日本の動物園で飼育されているそうです。

# by PhotoSumika | 2017-01-31 05:07 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

シワコブサイチョウ:Wreathed Hornbill

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シワコブサイチョウ
分類:ブッポウソウ目 サイチョウ科
英名:Wreathed Hornbill 学名:Rhyticeros undulatus

インド東部から中国南東部などの、山麓や熱帯林、常緑原生林に生息し、高い位置の樹洞に営巣します。
食性は雑食で、果物、昆虫、トカゲ、ヘビ等を食べます。
鮮やかのど袋が特徴で、青いのは雌、雄は黄色いそうです。


# by PhotoSumika | 2017-01-29 08:37 | シワコブサイチョウ | Comments(0)

シワコブサイチョウ:Wreathed Hornbill



# by PhotoSumika | 2017-01-29 08:35 | シワコブサイチョウ | Comments(0)

チューリップ:Tulipa

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# by PhotoSumika | 2017-01-27 05:17 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

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# by PhotoSumika | 2017-01-23 05:32 | ハシビロコウ(28) | Comments(0)

アオサギ:Grey heron

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# by PhotoSumika | 2017-01-20 05:33 | アオサギ | Comments(0)

フクロテナガザル:Siamang

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# by PhotoSumika | 2017-01-16 20:13 | フクロテナガザル(25) | Comments(0)

ユキヒョウ:Snow leopard

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ユキヒョウ
分類:食肉目(ネコ目)ネコ科
英名:Snow leopard 学名:Uncia uncia


中央アジアの山岳地帯、ステップやハイマツからなる針葉樹林や岩場などにに生息しています。大型の食肉目としては最も標高の高い場所に暮らし、
獲物や積雪にあわせて夏季は高い場所へ、冬季低い場所へ移動します。
夜行性で、昼間は岩の隙間やヒゲワシの古巣などで休みます。
寒さを防ぐための厚い毛で覆われ、幅の広い足はスノーブーツのような役目をしているそうです。
食性は動物食で、自分の3倍もある哺乳類を仕留めることもあり、小型の哺乳類や鳥類や、家畜を襲うこともあります。
毛皮が利用さるほか、骨が薬用になると信じられているそうで、乱獲と害獣駆除のために生息数が激減しています。
# by PhotoSumika | 2017-01-14 07:29 | ユキヒョウ(4) | Comments(0)

Rosaceae

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# by PhotoSumika | 2017-01-11 05:37 | 植物・昆虫など | Comments(0)

モルモット:Guinea pig

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# by PhotoSumika | 2017-01-07 08:14 | モルモット(1) | Comments(0)

ホオジロカンムリヅル:Grey crowned crane

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# by PhotoSumika | 2017-01-05 05:38 | ホオジロカンムリヅル(19) | Comments(0)

アカハシハジロ:Red-crested Pochard

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アカハシハジロ
分類:カモ目 カモ科
英名:Red-crested Pochard 学名:Netta rufina

ユーラシア大陸の中緯度地方の西半分で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部からインドに渡ります。日本でもまれに迷鳥として報告されます。
和名のアカハシハジロは「赤嘴羽白」です。
雑食性ですが植物食が多く、水中に潜って水草をとり、くわえて水面に出てから食べます
低地の沼や湖で大きな群れを作って繁殖し、岸辺の植生の中や、水草の上に浮き巣を作り、6~12個の薄緑色の卵を産みます。つがいは雛の孵化期に解消し、雌がひとりで抱卵します。抱卵日数は26-28日で、約47日で独立します。
# by PhotoSumika | 2017-01-03 07:39 | アカハシハジロ(5) | Comments(0)