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ラマ:Lama glama

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ラマ
分類:偶蹄目(ウシ目) ラクダ科
英名:Lama glama 学名:Llama

南アメリカ、標高2300~4000mに生息するラクダの仲間ですが、背中にコブはありません。アンデス山脈の人々の家畜として飼育されていて、近縁動物のグアナコを家畜化したものと考えられています。
性格はおとなしく、主に荷物の運搬用として使われますが、毛や皮、肉、煮炊き用の燃料として乾燥させた糞も利用されます。
血液中のヘモグロビンの酸素結合能力が高いため、空気の薄い地域での生活に適し、
さまざまな種類の植物を食べほとんど水分を必要としないので、食物の乏しく厳しい山岳地帯でも耐えることができるのです。
インカ帝国の時代には生け贄として捧げられていました。今でもアンデス地方の町ではラマの胎児のミイラが売られていて、家内安全祈願に新築する家の下に埋めるなど、かつて風習の名残ではないかと考えられています。(この個体は2015年6月に千葉市動物公園から市原ぞうの国に移動しました)

by PhotoSumika | 2017-07-30 12:17 | ラマ(27) | Comments(0)

ライオン:Lion

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by PhotoSumika | 2017-07-27 05:32 | ライオン(9) | Comments(0)

オニオオハシ:Toco Toucan

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by PhotoSumika | 2017-07-23 17:25 | オニオオハシ(12) | Comments(0)

テングザル:Proboscis monkey

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テングザル
分類:サル目(霊長目) オナガザル科
英名:Proboscis monkey 学名:Nasalis larvatus

東南アジア・ボルネオ島のマングローブ林や湿地林、河辺林などに生息しています。樹上棲で、1匹のオスと複数のメス、そして子どもたちの十数匹の群れで生活します。
長くて大きな鼻が特徴ですがその理由はよく分かっていません。しかも、これは大人の雄だけで、一生伸び続けるそうです。まるで妊娠しているような太鼓腹も特徴ですが、主食の木の葉を消化する胃が大きなためで、その中身は体重の1/4にもなるそうです。
争いを徹底的に避け、損をしても穏やかな暮らしを選ぶ性質で生き残ってきました。サルにしては珍しく泳ぎが上手で、木の高いところから飛び込んで川を渡ります。
開発でマングローブ林が破壊され、生息数が激減しています。

by PhotoSumika | 2017-07-16 08:00 | テングザル | Comments(0)

アフリカハゲコウ:Marabou Stork

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by PhotoSumika | 2017-07-08 18:22 | アフリカハゲコウ(12) | Comments(0)

イヌワシ:Golden eagle

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by PhotoSumika | 2017-07-02 19:25 | イヌワシ(7) | Comments(0)