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カピバラ:Capybara

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カピバラ
齧歯目(ネズミ目) カピバラ科
英名:Capybara 学名:Hydrochoerus hydrochaeris

現生する最大の齧歯類で、南アメリカ東部アマゾン川流域を中心とした、温暖な水辺に生息しています。
南アメリカ先住民の「草原の主」を意味する言葉がスペイン語に転訛して、「Capibara」になりました。日本ではしばしばカピパラと誤記されることがあります。和名は、オニテンジクネズミです。
性格は穏やかで、動物園によっては放し飼い状態で直接触れ合うことが出来るところもあります。
タワシのような硬い体毛が特徴で、足には水かきがあり、泳ぎが得意で水中に5分以上潜ることもできるそうです。
食性は草食で、朝夕に川辺や水中の草などを食べます。
一頭のオスと複数のメスとその仔からなる10頭ほどの群れで生活し、集団で子育てを行います。齧歯類の中では例外的に巣を作らず、水辺の草むらに直接仔を1~7匹の仔を生みます。妊娠期間は約150日、寿命は5~10年です。

by PhotoSumika | 2017-02-26 08:12 | カピバラ(16) | Comments(0)

メジロ:Japanese White-eye

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by PhotoSumika | 2017-02-25 06:47 | メジロ | Comments(0)

ワオキツネザル:Ring-tailed Lemur

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by PhotoSumika | 2017-02-23 05:37 | ワオキツネザル(21) | Comments(0)

チーター:Cheetah

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by PhotoSumika | 2017-02-19 05:38 | チーター(6) | Comments(0)

エリマキキツネザル:Ruffed lemur

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分類:霊長目(サル目)キツネザル科
英名:Black-and-white Ruffed Lemur 学名:Varecia variegata


マダガスカル島の多雨林だけに生息する原始的なサルで、家族単位の小さな群れで暮らしています。エリマキのような白い毛と、キツネのような顔が特徴的です。
樹上生活で、果実や木の葉、花などを食べ、タビビトノキの花のみつが大好物だそうです。エサを食べるときは、あまり手を使わず、直接口で食べることが多いです。
ときどき群れ全体で大きな声で鳴き、動物園でも観ている人をびっくりさせることがあります。ペット目的の密猟と生息地の森林の減少で、絶滅の危機に瀕しています。

by PhotoSumika | 2017-02-18 05:55 | エリマキキツネザル(11) | Comments(0)

アカアシドゥクラングール:Red-shanked Douc Langur

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アカアシドゥクラングール
分類:霊長目 オナガザル科
英名:Red-shanked Douc Langur 学名:Pygathrix nemaeus


ベトナムやラオスの低地から高地の森林地帯に生息しています。樹上性で、木の葉を主食とし、地上に降りることは滅多にありません。
1頭の雄が率いる4~15頭程度の群れで生活していますが、複数の群れが集まって50頭程の群れをなすこともあります。1産1子で、寿命は25年程。
世界で一番美しいサルともいわれていますが、ベトナム戦争の際に生息地が破壊されて激減し、絶滅危惧種としてレッドリストに指定されています。

by PhotoSumika | 2017-02-17 05:13 | アカアシドゥクラングール | Comments(0)

メジロ:Japanese White-eye

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by PhotoSumika | 2017-02-15 05:31 | メジロ | Comments(0)

コゲラ:Japanese Pygmy Woodpecker

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by PhotoSumika | 2017-02-12 15:02 | コゲラ | Comments(0)

水馬余白図

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by PhotoSumika | 2017-02-11 06:13 | 植物・昆虫など | Comments(0)

カバ:Hippopotamus

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カバ
分類:鯨偶蹄目 カバ科
英名:Hippopotamus 学名:Hippopotamus amphibius

アフリカ大陸の赤道付近に生息し、10~20頭程度の群れで生活しています。1日のほとんどを水中で過ごし、夜間に陸に上がって草原の草を食べます。
陸上動物としてはゾウの次に重く、150度まで開く巨大な口が特徴です。
目や鼻は頭部の高い位置にあるため、体をほとんど水中沈めたまま周囲を見渡したり、呼吸することができます。また、比重が水よりも大きいため、水底を歩くことができ、5分程度なら潜ったままでいられます。
陸上で脅威を感じると、水辺を目指して一目散に走るほど臆病な反面、獰猛な性質を併せ持っていて、縄張りの侵入者に対しては非常に攻撃的です。
アフリカでは、野生動物に攻撃された人間の死者数は、カバによるものが最も多いそうで、誤って縄張りに侵入したことが原因とされています。
皮膚は乾燥や紫外線に弱く、これらから保護するために、俗に「血の汗」と呼ばれる赤みを帯びた粘液を体表から分泌します。この粘液は紫外線の遮断と保湿の効果で皮膚を保護するとともに殺菌作用があり、汚れた淡水中で感染症に罹ることなく生活できそうです。
2年おきに1頭の子どもを出産し、妊娠期間は210~240日。雄は5歳、雌は4歳程度で性成熟し、平均寿命は約30年です。
糞をしながら尾で撒き散らすので、動物園で見るときは注意が必要かもしれません。

by PhotoSumika | 2017-02-09 05:36 | カバ(8) | Comments(0)