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ヒロハシサギ:Boat-billed Heron

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by PhotoSumika | 2016-11-29 05:18 | ヒロハシサギ(8) | Comments(0)

フェネック:Fennec

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フェネック
分類:食肉目(ネコ目) イヌ科
英名:Fennec 学名:Vulpes zerda

砂漠のキツネともいわれ、とても臆病で神経質です。
沿岸部を除く北アフリカやアラビア半島に生息し、砂漠に巣穴を堀って家族単位の群れで生活しています。巣穴は細長く10mにもなります。
大きな耳は放熱の役目があり、足の裏は厚い毛で覆われ熱い砂から守ります。
夜行性で、齧歯類や昆虫、トカゲや鳥や卵を食べます。水分のほとんどを食物からとり、水分補給のために果実や葉を食べることもあります。
子育ては両親で行い、オスはエサ運びをしながら、子供が生後4か月になるまで巣穴の周辺を守るそうです。
by PhotoSumika | 2016-11-28 05:23 | フェネック(3) | Comments(0)

ショウジョウトキ:Scarlet Ibis

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ショウジョウトキ
分類:コウノトリ目 トキ科
英名:Scarlet Ibis 学名:Eudocimus ruber

南アメリカ北部沿岸の、海岸や川岸のマングローブ林に生息します。雑居性が強く、シロトキやサギと一緒にコロニーを作ります。細く曲がったくちばしは触覚に優れ、泥の中のカエルや魚類、甲殻類などの小動物を捕食します。
雄が巣材を集め、雌が水辺の樹上に巣を作り、2~4個の卵を産みます。抱卵期間は21~23日で、抱卵、育雛とも雌雄共同で行います。雛は孵化約42日で巣立ちします。
鮮やかな赤色の鳥で漢字では猩々朱鷺、猩々とは赤い顔をした酒好きの伝説上の動物で、赤い色をした生物の名前に使われたりしています。トリニダードトバゴの国鳥にもなっています。
by PhotoSumika | 2016-11-27 07:36 | ショウジョウトキ(6) | Comments(0)

ホンドフクロウ: Hondo Ural Owl

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ホンドフクロウ
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名: Hondo Ural Owl 学名:Strix uralensis hondoensis

九州より北の日本各地に留鳥として分布しているフクロウで、主に低山の森林地帯に生息していますが、人里近くの森などにも生活しています。
夜行性で昼間は高い木の枝などで眠り、夜になるとネズミやモグラ、リスやノウサギ、小型の鳥類などを捕食します。視覚と聴覚にすぐれ、やわらかい羽毛で音もなく飛び、闇夜の狩を行います。獲物は嘴でちぎって丸呑みにし、消化しない骨や羽毛などは、あとで固まりとして口から吐き出します。
巣は樹洞などを利用するほか、タカ類などの古巣や寺社の軒下、廃屋などをも利用します。
by PhotoSumika | 2016-11-23 06:46 | ホンドフクロウ(1) | Comments(0)

認識の不連続性

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by PhotoSumika | 2016-11-21 05:48 | 創作作品 | Comments(0)

テングザル:Proboscis monkey

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テングザル
分類:サル目(霊長目) オナガザル科
英名:Proboscis monkey 学名:Nasalis larvatus

東南アジア・ボルネオ島のマングローブ林や湿地林、河辺林などに生息しています。樹上棲で、1匹のオスと複数のメス、そして子どもたちの十数匹の群れで生活します。
長くて大きな鼻が特徴ですがその理由はよく分かっていません。しかも、これは大人の雄だけで、一生伸び続けるそうです。まるで妊娠しているような太鼓腹も特徴ですが、主食の木の葉を消化する胃が大きなためで、その中身は体重の1/4にもなるそうです。
争いを徹底的に避け、損をしても穏やかな暮らしを選ぶ性質で生き残ってきました。サルにしては珍しく泳ぎが上手で、木の高いところから飛び込んで川を渡ります。
開発でマングローブ林が破壊され、生息数が激減しています。
by PhotoSumika | 2016-11-18 19:46 | テングザル | Comments(0)

アンデスコンドル:Andean Condor

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アンデスコンドル
分類:タカ目 コンドル科
英名:Andian Condo 学名:Vultur gryphus

南アメリカのアンデス山脈やパタゴニア沿岸に生息しています。
空を飛ぶ鳥の中では最大級ですが、体が重いので気流を利用して風に乗って飛びます。
肉食性ですが狩はせず、さまざまな動物の死骸を食べます。頭や首を死体に突っ込んで食べるため、頭が禿げていると汚れが付きにくく、日光が直接当たるため殺菌効果があるようです。成鳥になるとオスは頭部にトサカ状の突起が発達します。
最近は遺伝子解析により、猛禽よりもコウノトリに近い系統であることがわかってきました。
by PhotoSumika | 2016-11-16 20:13 | コンドル | Comments(0)

マレーバク:Malayan tapir

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マレーバク
分類:ウマ目(奇蹄目)バク科
英名:Malayan tapir 学名:Tapirus indicus

マレー半島、スマトラなどの水辺のある森に生息していています。
独特の白黒ツートンカラーですが、夜には白の部分だけ目立って全体の姿が不明瞭になり、捕食者であるトラやヒョウにに発見されにくくなると考えられています。夜行性で単独生活し、泳ぎが得意で、危険を感じると茂みや水の中に身を隠します。
植物食ですが、野生では毒を持った植物があるため、一度に同じ植物をたくさん食べないそうです。
夢を食べる「獏」は中国の伝説上の動物ですが、遺跡からバクらしい青銅器が見つかっていて、あながち無関係ともいえないようです。しかし、森の減少により、「マレーバク」も絶滅の危機に瀕しています。
by PhotoSumika | 2016-11-15 05:17 | マレーバク(10) | Comments(0)

針の無い時計

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by PhotoSumika | 2016-11-13 09:27 | 創作作品 | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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by PhotoSumika | 2016-11-12 07:12 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)