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アジアゾウ:Asian elephant

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アジアゾウ
分類:ゾウ目 ゾウ科
英名:Asian elephant 学名:Elephas maximus

インドの一部から東南アジア、スマトラやボルネオのような島々の森林に生息します。
人間との関係も密接で、それぞれの地域で荷物の運搬などに使役されたりしています。
陸上の動物の中ではアフリカゾウに続く2番目の大きさですが、アフリカゾウに比べて耳が小さく背中が丸まっているのが特徴です。
体重はオスで4~5トン、メスでも2~3トン、草食で一日に150kgもの餌を食べ、140リットルもの水を飲みます。
メスと子どものみの20~30頭の群をつくりますが、特定の縄張はないそうです。
歴史的・文化的にも人間と深い関わりを持っており、ヒンドゥー教などでは信仰の対象になっています。
by PhotoSumika | 2016-10-30 18:33 | アジアゾウ(9) | Comments(0)

アカアシドゥクラングール:Red-shanked Douc Langur

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by PhotoSumika | 2016-10-29 07:28 | アカアシドゥクラングール | Comments(0)

ウミネコ:Black-tailed gull

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ウミネコ
分類:チドリ目 カモメ科
英名:Black-tailed gull  学名:Larus crassirostris

日本では留鳥ですが、北海道や本州北部では冬季になると南下する個体が多いです。
沿岸部や河口・干潟などに生息し、雑食で魚類、両生類、昆虫、動物の死骸などを食べます。
繁殖はコロニーを形成し、岩礁や草原などに木の枝や枯草、海藻などを組み合わせた皿状の巣に2~3個の卵を産みます。雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は24~25日、孵化後約40日で巣立ち、3年で性成熟すると考えられています。
「ミャー、ミャー」とネコの鳴き声に似ていることが名前の由来で、江戸後期の本には浜ネコという名前も載っているそうです。
by PhotoSumika | 2016-10-28 05:15 | ウミネコ | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

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by PhotoSumika | 2016-10-27 05:15 | ハシビロコウ(28) | Comments(0)

フランソワルトン:Francois's Langur

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フランソワルトン
分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Francois's Langur 学名:Trachypithecus francoisi


ベトナム北部から中国南部にかけて分布しています。川に面した石灰岩の山地や、険しい岩山の熱帯林などに生息し、1頭の雄と複数の雌からなる群れで生活しています。日々の活動エリアは1.5k㎡程度でそれほど広くありませんが、1日に1kmづつ移動するため、1年を通すとかなり広い行動範囲になります。
樹上生活で、主食の木の葉のほか、果実や花、昆虫なども食べます。1日の大半を採食に費やし、夜は岩棚や洞窟などで休みます。天敵はウンピョウなどの肉食獣やワシなどの猛禽類で、幼獣がよく襲われます。生まれた子どもは全身オレンジ色ですが、成長するにつれて黒くなっていきます。
密猟や生活環境の破壊により激減しており、生息数は2,500頭以下ともいわれています。
by PhotoSumika | 2016-10-25 05:15 | フランソワルトン | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

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by PhotoSumika | 2016-10-22 15:05 | ミーアキャット(33) | Comments(0)

スミレコンゴウインコ:Hyacinth Macaw

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スミレコンゴウインコ
分類:オウム目 インコ科
英名:Hyacinth Macaw 学名:Anodorhynchus hyacinthinus

サバンナや湿原、開けた環境の周囲にある乾燥林などに生息し、ペアもしくは小規模な家族群で生活しています。コンゴウインコの仲間では最大で、コバルトブルーと黄色のコントラストが印象的です。
食性は植物食で、主にヤシの果実を食べますが、他の植物の果実や陸棲の貝類を食べることもあります。
ヤシの樹洞や、断崖などに巣を作り2個の卵を産みます。
農業や牧畜による生息地の破壊、羽毛用や食用、ペット用の乱獲などにより生息数は激減しています。
by PhotoSumika | 2016-10-20 05:12 | コンゴウインコ(30) | Comments(0)

GREEN MELODY

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by PhotoSumika | 2016-10-18 05:22 | 植物・昆虫など | Comments(0)

ムツオビアルマジロ:Six-banded Armadillo

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ムツオビアルマジロ
分類:被甲目 アルマジロ科
英名・Six-banded Armadillo 学名:Euphractus sexcinctus


南アメリカの熱帯多雨林から草原に生息しています。アルマジロは基本的に夜行性ですが、この種は日中にもよく活動します。
鋭く強力な爪で地面を掘って巣穴をつくりますが、数日で放棄してしまうそうです。
行動範囲は約1キロ平方メートルで、縄張りを主張するため巣穴のまわりには匂いがつけられています。
雑食性で木の根や果実、ミミズや昆虫、カエルなどを食べます。
性格はおとなしく、ドッグフードども飼育できるので、ペットとして飼われたりもします。
by PhotoSumika | 2016-10-16 06:20 | アルマジロ(1) | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

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コツメカワウソ
分類:食肉目(ネコ目) イタチ科
英名:Asian Short-clawed otter 学名:Aonyx cinerea


最近、人気急上昇中のコツメカワウソ。カワウソ類の中ではもっとも体が小さく、手足の爪が小さいことからコツメの名前がつきました。
泳ぎがとても上手で、水中で獲物を捕獲します。たいへん遊び好きで好奇心も旺盛。前足がとても器用で、ジャグリングといって、小石や木の葉をオモチャにしているのを動物園でも観察できます。
家族で群れをつくって生活し、小さな兄弟に泳ぎを教えたり、おやつのドジョウを獲ってあげたり。水中ボクシングではしゃいだりと、見飽きることがありません。人にもよく慣れるので、マレーシアでは漁に使ったりもしているそうです。
by PhotoSumika | 2016-10-15 05:15 | コツメカワウソ(57) | Comments(0)