<   2015年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

アカアシドゥクラングール:Red-shanked Douc Langur

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by PhotoSumika | 2015-05-31 09:37 | アカアシドゥクラングール | Comments(0)

ニホンザル:Japanese Macaqu

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by PhotoSumika | 2015-05-30 06:08 | ニホンザル(15) | Comments(0)

ヒロハシサギ:Boat-billed Heron

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by PhotoSumika | 2015-05-29 05:25 | ヒロハシサギ(8) | Comments(0)

ホオカザリヅル:Wattled crane

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ホオカザリヅル
分類:ツル目 ツル科
英名:Wattled crane 学名:Grus carunculatus

エチオピアからボツワナ、モザンビークにかけてのアフリカ東部から南部にかけて分布しています。渡りはしませんが、雨期になると短距離を移動することはあるそうです。
湿原や湖沼に生息し、水草や種子、昆虫、貝類、カエルなどを捕食します。
顎の下に垂れ下がった肉垂が特徴で、和名の由来になっています。
警戒心が強いにもかかわらず攻撃的だそうです。草などを盛り上げた大きな巣をつくり、1~2個の卵を産みます。生息地が開発によって減少したことから個体数が少なくなっており、世界的に保護策がとられています。
by PhotoSumika | 2015-05-28 05:28 | ホオカザリヅル | Comments(0)

アジアスイギュウ:Domestic Water Buffalo

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アジアスイギュウ(家畜種)
分類:偶蹄目(ウシ目) ウシ科
英名:Domestic Water Buffalo 学名:Bubalus bublis

野生では、インドやネパール、バングラディッシュの草原や川辺の周辺などに生息し、1~2頭のオスと複数頭のメスで10-30頭からなる群れをつくって生活しています。家畜としても世界各地で飼われ、純粋な野生のアジアスイギュウは絶滅が心配されています。
家畜として人間との関わりは古く、昔から荷役や耕作などに使われてきました。特にウシよりも沼地での行動に適応しているため、水田での労働力としても有用でした。粗末な食べ物で成長し、肉や乳のほか、皮や角、糞までもが燃料として使われるほど経済的に優れた動物です。
ウシの中でもっとも大きく、生き物のなかでもっとも長い角を持っているので、野生の雄牛にはトラも返り討に会ってしまうといわれています。
by PhotoSumika | 2015-05-26 05:49 | スイギュウ(4) | Comments(0)

ホオジロカンムリヅル:Grey crowned crane

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by PhotoSumika | 2015-05-24 06:17 | ホオジロカンムリヅル(19) | Comments(0)

エリマキキツネザル:Ruffed lemur

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by PhotoSumika | 2015-05-23 07:43 | エリマキキツネザル(11) | Comments(0)

オグロプレーリードッグ:Black-tailed Prairie Dog

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by PhotoSumika | 2015-05-20 05:20 | プレーリードッグ(54) | Comments(0)

コフラミンゴ:Lesser Flamingo

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コフラミンゴ
分類:フラミンゴ目 フラミンゴ科
英名:Lesser Flamingo 学名:Phoenicopterus minor

アフリカの大地溝帯辺りから、パキスタン、インド北西部に分布し、巨大なコロニーをつくります。強アルカリ性の湖沼にも住み、ケニアナクル湖はその生息地としても有名です。
フラミンゴの中では最も小さく、羽の色はピンクがかった白色で、くちばしの黒い部分が多く、エキゾチックな顔立ちをしています。
最も数の多いフラミンゴで、200万羽にも達するといわれていますが、1970年代には約600万羽いたと推定されていますから、その生息数は激減しています。
他のフラミンゴと同様、大きく下に曲がった嘴で水の中のプランクトンや昆虫、藻などをこしとって食べます。
雛はすぐに幼鳥の群れに加わり、その数は時に数百羽や数千羽を超え、数匹の成鳥に守られて20マイルもの旅をします。
by PhotoSumika | 2015-05-18 15:33 | フラミンゴ(28) | Comments(0)

インドゾウ:Indian Elephant

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インドゾウ
分類:長鼻目 ゾウ科
英邁:Indian Elephant 学名:Elephas maximus indicus


アジアゾウの代表的な亜種で、分布域が広く生息数も多いです。
草原や森林地帯に生息し、草や木の葉など1日に150キロもの食物を採食します。また、1日に70~120リットルもの水を飲むため水場から遠く離れるようなことはありません。
日中は暑さを避けて休み、朝夕に採食、深夜を過ぎると立ったままか横になって眠ります。
家族単位の群れをつくり、まとまった社会生活をしています。育児は群れの中の他の雌にたちによっても行われ、授乳期間は3~4年程です。
人間との関わりは長く、古くから荷役動物として樹木などの運搬に使用されている他、様々な儀式にも深く関わっています。
by PhotoSumika | 2015-05-16 05:27 | インドゾウ(3) | Comments(0)