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マレーバク:Malayan tapir

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by PhotoSumika | 2015-03-31 05:24 | マレーバク(10) | Comments(0)

ハヤブサ:Peregrine Falcon

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ハヤブサ
分類:ハヤブサ目 ハヤブサ科
英名:Peregrine Falcon 学名:Falco peregrinus

南極大陸を除く全世界に分布します。和名は「速い翼」が転じたと考えられていて、獲物を捕らえる時の急降下では時速400km近くにもなるそうです。
食性は動物食、主にスズメやハト、ムクドリやヒヨドリなどが獲物で、飛翔しながら後肢で捕えたり、水面に叩きつけて捕えます。
巣は作らず、断崖の窪みなどに3~4個の卵を生み、主に雌が抱卵します。
長年タカなどに近い仲間とされてきましたが、最近のDNDの研究で、インコやスズメの仲間と修正されたそうです。
by PhotoSumika | 2015-03-29 07:26 | ハヤブサ(3) | Comments(0)

マヌルネコ:Pallas's Cat

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マヌルネコ
分類:食肉目(ネコ目) ネコ科
英名:Palla's Cat / Manu  学名:Felis manul / Otocolobus manul

シベリア南部からアジア中央部をへてイラン、アフガニスタンにいたる広い範囲の砂漠地帯やステップや樹木のない岩山に生息しています。3000mの高地にすむものもいます。
「マヌル」とは、モンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味で、別名モウコヤマネコとも呼ばれ、ネコ科の動物の中では最も古い種といわれています。
他のネコ科の動物と比べるとずんぐりした体型で、特徴的な顔をしています。また、瞳孔が縦長にならず、明るいところでは丸いままの形で収縮します。
早朝や夕暮れに活発に活動し、ウサギやネズミ類、リスなどの小さな囓歯類や鳥などを食べます。獲物は岩陰などで待ち伏せしてとらえるそうです。
飼育・繁殖が難しく、病原菌の少ない高所に生息しているために疫力が低いのではないかと考えられています。
by PhotoSumika | 2015-03-27 05:23 | マヌルネコ(4) | Comments(0)

ニホンリス:Japanese squirrel

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by PhotoSumika | 2015-03-26 05:09 | ニホンリス(7) | Comments(0)

ラマ:Lama glama

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by PhotoSumika | 2015-03-22 07:10 | ラマ(27) | Comments(0)

ワオキツネザル:Ring-tailed Lemur

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by PhotoSumika | 2015-03-21 11:36 | ワオキツネザル(21) | Comments(0)

シジュウカラガン:Aleutian Canada Goose

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by PhotoSumika | 2015-03-15 09:02 | シジュウカラガン(2) | Comments(0)

マナヅル:White-necked crane

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by PhotoSumika | 2015-03-14 07:55 | マナヅル(1) | Comments(0)

ヘビクイワシ:Secretary bird

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by PhotoSumika | 2015-03-08 09:23 | ヘビクイワシ(30) | Comments(0)

マンドリル:Mandrill

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分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Mandrill 学名:Mandrillus sphinx

アフリカ大陸の西側、赤道ギニアやカメルーン、ガボン等の国々の熱帯雨林に生息しています。おもに日中、地上で生活し、樹に登ることもありますが、あまり高いところへは登りません。
1頭の雄と20頭程度の雌のハーレムをつくり、250頭程度の群れを形成します。
また、ハーレムを作れないオス同士が100匹を超える群れを作ることも確認されています。
色鮮やかな顔とお尻が特徴で、雄の方が際立っており、昼間でも暗い熱帯雨林のなかで仲間を見分けるのに役立つと考えられています。
食性は植物中心の雑食で、果実、種子の他、昆虫類や小動物等も食べ、大きな頬袋に胃の中に入るのと同量の食べ物を入れておくことが出来きます。
たまに森から出てきて農園の作物を荒らしたりするため、農民には嫌われているようです。
妊娠期間は約15~180日で、2年置きぐらいに1頭の子ども産みますが、生息地の環境破壊と商業目的の狩猟によって、絶滅の危機に瀕しています。
by PhotoSumika | 2015-03-04 05:28 | マンドリル(3) | Comments(0)