<   2015年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

セイウチ:Odobenus rosmarus

b0249597_8195815.jpg


セイウチ
分類:食肉目(ネコ目)セイウチ科
英名:Walrus 学名:Odobenus rosmarus

北極圏の沿岸地帯および氷縁部に生息します。雄と雌、幼体からなる大規模な群れを作り、雌をめぐる戦いに勝ち抜いた雄がハーレムを形成します。体長3m以上、体重は1000 kg以上にも達し、厚い脂肪で覆われ、体毛はありません。口の周りには堅い髭が密集していて、海底で獲物を探すのに役立っています。雌雄ともに生涯伸び続ける大きな牙があり、雄のものは100cmにも達します。この牙は雄同士の闘争や外敵に対する武器、海底での獲物を掘り起しや、陸に上がる時の支えに使われます。食性は動物食で、貝類や甲殻類の他、ワモンアザラシの幼獣を捕食することもあるそうです。
強面の外見と異なり甘えん坊だそうで、知能も高く好奇心も旺盛で、水族館などでは人間の言葉による合図を理解して芸をしたりします。
近年、温暖化の影響で北極海の氷が溶け、海上で休息することができなくなったセイウチが何万頭もの大群で海岸に上陸する現象が報告されています。
by PhotoSumika | 2015-02-28 08:20 | セイウチ | Comments(0)

ヒヨドリ:Brown-eared Bulbul

b0249597_19262257.jpg

by PhotoSumika | 2015-02-22 19:26 | ヒヨドリ | Comments(0)

シバヤギ:Shiba-Goat

b0249597_7495046.jpg

by PhotoSumika | 2015-02-21 07:50 | ヤギ(4) | Comments(0)

ワモンアザラシ:Ringed Seal

b0249597_10272651.jpg



ワモンアザラシ
分類:食肉目(ネコ目) アザラシ科
英名:Ringed Seal 学名:Pusa hispida

北半球の北部に広く分布するもっとも小型のアザラシで、個体数も600~700万頭と多いです。厚い氷のある沿岸域に生息しますが、流氷域にも見られ、海氷や餌の季節変化とともにかなりの距離を移動します。
色は茶色か灰色で、背中に輪っかのような模様が和名の「輪紋海豹」の由来です。
前足ヒレの爪で氷に空気穴を掘り、氷の下を広い範囲で行動することができるそうで、端脚類やオキアミなどの大型動物プランクトンや小型魚類を捕食します。
流氷上で純白の産毛に包まれた仔を出産しまが、幼獣の半分以上が天敵のホッキョクグマやホッキョクギツネ、シャチ、セイウチなどに捕食されてしまうそうです。
by PhotoSumika | 2015-02-15 10:27 | アザラシ | Comments(0)

ムギワラトキ:Straw-necked Ibis

b0249597_7405385.jpg

by PhotoSumika | 2015-02-11 07:41 | ムギワラトキ(2) | Comments(0)

コサギ:Little egret

b0249597_20433244.jpg



コサギ
分類:コウノトリ目 サギ科
英名:Little egret 学名:Egretta garzetta

白鷺の仲間の中で、もっとも小さな種類です。夏羽では頭に2本の長い冠羽が現れること、背の飾り羽は先が巻き上がることが特徴です。
水田や川辺、海岸などで魚やカエル、ザリガニなどを捕食します。
サギ科の仲間同士で寄り集まって、集団繁殖地の「サギ山」を作る習性があり、主に雄が巣材の枯れ枝や枯れ草などを運び、雌が樹上に皿形の巣を作ります。
4~7個の卵を生み、雌雄交代で22~24日間抱卵、育雛は約1カ月雌雄で行います。
by PhotoSumika | 2015-02-08 20:43 | コサギ(4) | Comments(0)

コサギ:Little egret

b0249597_10453155.jpg

by PhotoSumika | 2015-02-07 10:45 | コサギ(4) | Comments(0)

ニシゴリラ:Gorilla gorilla

b0249597_51307.jpg

by PhotoSumika | 2015-02-04 05:13 | ゴリラ(24) | Comments(0)

ワシミミズク:Eurasian Eagle Owl

b0249597_14511785.jpg

by PhotoSumika | 2015-02-01 14:51 | ワシミミズク(6) | Comments(0)