<   2014年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

オオタカ:Northern Goshawk

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分類:タカ目 タカ科
英名:Northern Goshawk 学名:Accipiter gentilis

北アフリカおよびユーラシア大陸と北アメリカ大陸の温帯・亜寒帯南部に分布し、日本では鷹類の代表です。
平地から山岳地帯にまで生息し絶滅を危惧されていましたが、戦後に植林されたスギが営巣に適した大きさになったこや餌資源が中型鳥類で豊富であること、また、野鳥の保護により人を怖がらなくなり都市型オオタカが増えていることもあって、日本全体の個体数は激増しているとも言われています。
樹上に営巣し、2~4個の卵を主に雌が抱卵します。抱卵期間は約38日で、孵化後約40日で巣立ちます。性成熟は2年、自力で餌を捕れるようになると親の縄張りから立ち去ります。
補餌狩りは、飛んでいる鳥類を狙うことが多く、一度狙いをつけた獲物を執拗に追い続けます。
古くから鷹狩りに使われていましたが、現在では国内のオオタカの捕獲が禁止されているため、海外から輸入されるオオタカで伝統技術の承継が行われているそうです。
by Photosumika | 2014-10-31 05:04 | オオタカ(1) | Comments(0)

ルリコンゴウインコ:Blue-and-yellow Macaw

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ルリコンゴウインコ
分類:オウム目 インコ科
英名:Blue-and-yellow Macaw 学名:Ara ararauna

南アメリカ大陸のパナマ南部からブラジル、ボリビア、パラグアイとトリニダードにいたる沼沢性熱帯雨林に生息するれ生活し、一夫一婦制で、相手が死ぬまで連れ添うそうです。
遠くまで響く大きな叫び声のような鳴き声で仲間とのコミュニケーションをはかります。主に果実、種子、小型の昆虫などを食べます。奇心が旺盛で、性格も温和ですが、大きなクチバシは硬いヤシの実も簡単に割って中身を食べてしまうほど、強い力があります。人間と同じように上手に使える黒い舌があり、頭もよく、モノマネが得意だそうです。
by Photosumika | 2014-10-28 05:45 | コンゴウインコ(30) | Comments(0)

フンボルトペンギン:Humboldt penguin

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フンボルトペンギン
分類:ペンギン目 ペンギン科
英名:Humboldt penguin 学名:Spheniscus humboldti

フンボルト海流が流れ込む、南アメリカの暖かい沿岸地域に生息しています。
日本の動物園・水族館で一番多く見られるペンギンで繁殖もよく行われていますが、野生では約15.000羽と絶滅が危惧されており、その生息数の1割が日本で飼育されていることになるそうです。
朝、海に出て夕方戻るというのが習慣のようで、巣と海を往復して一生を過ごします。
トンネルを掘ったり、洞窟や石の隙間を利用した巣に2個の卵を産み、雄と雌で温め、40日ほどで孵化します。
by Photosumika | 2014-10-22 05:23 | フンボルトペンギン(20) | Comments(0)

エリマキキツネザル:Ruffed lemur

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by PhotoSumika | 2014-10-19 18:22 | エリマキキツネザル(11) | Comments(0)

ベニイロフラミンゴ:Caribbean Flamingo

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by PhotoSumika | 2014-10-18 15:26 | フラミンゴ(28) | Comments(0)

ワオキツネザル:Ring-tailed Lemur

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by PhotoSumika | 2014-10-15 05:08 | ワオキツネザル(21) | Comments(0)

オジロワシ:White-tailed eagle

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by Photosumika | 2014-10-12 05:35 | オジロワシ(21) | Comments(0)

ジェフロイクモザル:Geoffroy’s Spider Monkey

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by PhotoSumika | 2014-10-10 05:12 | ジェフロイクモザル(17) | Comments(0)

ラマ:Lama glama

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ラマ
分類:偶蹄目(ウシ目) ラクダ科
英名:Lama glama 学名:Llama

南アメリカ、標高2300~4000mに生息するラクダの仲間ですが、背中にコブはありません。アンデス山脈の人々の家畜として飼育されていて、近縁動物のグアナコを家畜化したものと考えられています。
性格はおとなしく、主に荷物の運搬用として使われますが、毛や皮、肉、煮炊き用の燃料として乾燥させた糞も利用されます。
血液中のヘモグロビンの酸素結合能力が高いため、空気の薄い地域での生活に適し、
さまざまな種類の植物を食べほとんど水分を必要としないので、食物の乏しく厳しい山岳地帯でも耐えることができるのです。
インカ帝国の時代には生け贄として捧げられていました。今でもアンデス地方の町ではラマの胎児のミイラが売られていて、家内安全祈願に新築する家の下に埋めるなど、かつて風習の名残ではないかと考えられています。
by PhotoSumika | 2014-10-08 05:18 | ラマ(27) | Comments(0)

カラカル:Caracal

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by PhotoSumika | 2014-10-05 12:17 | カラカル | Comments(0)