カテゴリ:テングザル( 5 )

テングザル:Proboscis monkey

b0249597_19453740.jpg


テングザル
分類:サル目(霊長目) オナガザル科
英名:Proboscis monkey 学名:Nasalis larvatus

東南アジア・ボルネオ島のマングローブ林や湿地林、河辺林などに生息しています。樹上棲で、1匹のオスと複数のメス、そして子どもたちの十数匹の群れで生活します。
長くて大きな鼻が特徴ですがその理由はよく分かっていません。しかも、これは大人の雄だけで、一生伸び続けるそうです。まるで妊娠しているような太鼓腹も特徴ですが、主食の木の葉を消化する胃が大きなためで、その中身は体重の1/4にもなるそうです。
争いを徹底的に避け、損をしても穏やかな暮らしを選ぶ性質で生き残ってきました。サルにしては珍しく泳ぎが上手で、木の高いところから飛び込んで川を渡ります。
開発でマングローブ林が破壊され、生息数が激減しています。
by PhotoSumika | 2016-11-18 19:46 | テングザル | Comments(0)

テングザル:Proboscis monkey

b0249597_755188.jpg

by PhotoSumika | 2016-04-16 07:55 | テングザル | Comments(0)

テングザル:Proboscis monkey

b0249597_592224.jpg

by PhotoSumika | 2015-09-26 05:09 | テングザル | Comments(0)

テングザル:Proboscis monkey

b0249597_621080.jpg

by PhotoSumika | 2015-08-01 06:02 | テングザル | Comments(0)

テングザル:Proboscis monkey

b0249597_843147.jpg

by PhotoSumika | 2015-06-06 08:43 | テングザル | Comments(0)