カテゴリ:ウシ(4)( 6 )

ハクギュウ:Zebu

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ハクギュウ(白牛)
分類:偶蹄目 ウシ科
英名:Zebu 学名:Bos primigenius indicus

コブウシ(瘤牛)といわれるインド産の家畜牛の一種で、背中のコブと首下のヒダが特徴です。
日本では江戸時代に輸入され、乳製品を薬として作ったのが、酪農のはじまりといわれています。
しかし、ホルスタインが主流になるとともに、国内では途絶えてしまいました。
この白牛はアメリカで品種改良のため交配されたものだそうです。
瘤牛は、インダス文明の印章の図柄に使われるほど、昔からアジアの南部地域で数多く飼育されています。
インドの人々にとって牛と言えば瘤牛で、古くから神聖視されてきました。
by PhotoSumika | 2015-10-03 07:51 | ウシ(4) | Comments(0)

ハクギュウ:Zebu

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by PhotoSumika | 2014-08-05 05:11 | ウシ(4) | Comments(0)

白牛

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偶蹄目(ウシ目)ウシ科
英名:Zebu 学名:Bos taurus indicus


「ハクギュウ」と読みます。
背中の大きな瘤と、あごの下からお腹に掛けてのカーテンのようなひだが特徴です。
江戸時代にインド産の白牛が3頭輸入されて、一時は70頭までに増えました。
搾った乳から「白牛酪」というバターのような乳製品が薬として使われ、日本の酪農の始まりといわれています。
明治中期に流行した伝染病と、乳牛のホルスタインが主流になったことで途絶えてしまったといわれています。
この白牛は、アメリカから輸入したゼブー種で、インド産より大きく改良されているそうです。
by PhotoSumika | 2013-10-24 05:39 | ウシ(4) | Comments(0)

白牛

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分類:偶蹄目 ウシ科
英名:Zebu 学名:Bos primigenius indicus

コブウシ(瘤牛)といわれるインド産の家畜牛の一種で、背中のコブと首下のヒダが特徴です。
日本では江戸時代に輸入され、乳製品を薬として作ったのが、酪農のはじまりといわれています。
しかし、ホルスタインが主流になるとともに、国内では途絶えてしまいました。
この白牛はアメリカで品種改良のため交配されたものだそうです。
瘤牛は、インダス文明の印章の図柄に使われるほど、昔からアジアの南部地域で数多く飼育されています。
インドの人々にとって牛と言えば瘤牛で、古くから神聖視されてきました。
by PhotoSumika | 2012-12-29 06:27 | ウシ(4) | Comments(0)

ウシ(ジャージー種):Domestic Cattle (Jersey)

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by PhotoSumika | 2012-12-20 05:18 | ウシ(4) | Comments(0)

白牛

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by PhotoSumika | 2012-09-02 07:02 | ウシ(4) | Comments(0)