ミーアキャット:Meerkat

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ミーアキャット
分類:食肉目(ネコ目) マングース科
英名:Meerkat 学名:Suricata suricatta

南アフリカ・ボツワナ南部などの半砂漠地帯に巣穴を掘り、複数の家族が群れをつくって生活します。グループ内の数匹は常に上空を見張り、天敵である猛禽類の接近を警戒しています。何匹ものミーアキャットがみんな太陽に向って立ち、おなかをあたためている光景も有名です。
食性は雑食で、主食のサソリの他、クモや爬虫類、小型哺乳類、植物などを食べます。
狩が上手で、お互いにコミュニケーションをとりながら共同で小鳥を捕まえたりもします。
群れには一組の優位オスと優位メスがいて、基本的にこのペアのみが繁殖活動を行い、群れの他のメンバーは、ヘルパーとして子守や授乳、餌の捕り方や遊び方、警戒の仕方を教えます。特に獲物の捕らえ方については、子供の年齢や能力の成長に合わせて課題の難易度を上げていく積極的な教育が観察されています。
妊娠期間は11週間で、2~-5頭を出産します。授乳期間は4~6週間。生後12~14日で開眼し、10週間で独立、9ヶ月で性成熟します。


# by PhotoSumika | 2017-09-17 12:59 | ミーアキャット(33) | Comments(0)

クロザル:Celebes Macaque

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クロザル
分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Celebes Macaque 学名:Macaca nigra

インドネシアのスラウエシ(セレベス)島北側先端部という限られたた地域に生息しています。
複数の雄と雌からなる30頭ほどの群れで生活しており、樹上生活をしていますが地上を移動します。
食性は雑食で、果実や昆虫の他、小動物なども食べます。
オナガザル科に属するサルですが尾はほとんどありません。
体毛も顔も黒色で、後方へ突出した頭部の冠毛、ピンク色の尻だこが特徴です。
表情で、いろいろなコミュニケーションをとるといわれています。
森林破壊や狩猟のため絶滅の危機に瀕しています。

# by PhotoSumika | 2017-09-09 19:13 | クロザル(1) | Comments(0)

ライオン:Lion

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ライオン
分類:ネコ目 ネコ科
英名:Lion 学名:Panthera leo

多くはアフリカのサバンナや草原に分布しますが、1万年程前はヒトに次いで広く分布していたそうです。オスのタテガミが特徴的で、百獣の王としてシンボルなどにも多用されてきました。
一夫多妻で、ネコ科の動物にはあまり見られない社会性があり、プライドという群れをつくります。狩はメスの集団が連係し、大型の有蹄類を襲います。
弱肉強食の頂点に君臨しますが、ライオン社会も強いものしか生き残れない厳しい世界です。特にオスは、野生で10年以上生きることは稀で、その寿命は飼育下の半分以下だそうです。

# by PhotoSumika | 2017-09-06 06:27 | ライオン(9) | Comments(0)

ホンドフクロウ: Hondo Ural Owl

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ホンドフクロウ
分類:フクロウ目 フクロウ科
英名: Hondo Ural Owl 学名:Strix uralensis hondoensis

九州より北の日本各地に留鳥として分布しているフクロウで、主に低山の森林地帯に生息していますが、人里近くの森などにも生活しています。
夜行性で昼間は高い木の枝などで眠り、夜になるとネズミやモグラ、リスやノウサギ、小型の鳥類などを捕食します。視覚と聴覚にすぐれ、やわらかい羽毛で音もなく飛び、闇夜の狩を行います。獲物は嘴でちぎって丸呑みにし、消化しない骨や羽毛などは、あとで固まりとして口から吐き出します。
巣は樹洞などを利用するほか、タカ類などの古巣や寺社の軒下、廃屋などをも利用します。

# by PhotoSumika | 2017-09-03 19:38 | ホンドフクロウ(1) | Comments(0)

ニホンザル:Japanese Macaqu

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分類:霊長目(サル目) オナガザル科
英名:Japanese Macaque 学名:Macaca fuscata fuscata

霊長類の中で最も北に生息するサルで、主として広葉樹林帯に広く分布しています。
複数の大人の雄を含む十数頭から100頭以上の母系集団を形成して生活し、群れの中の個体間には順位があります。多くのオスは大人になる前に群を出て、生涯にわたっていくつかの群を移動するようです。
昼行性で、巣は作らず、泊まり場は毎日変わります。食物を探したり休息したり遊んだりしながら群でゆっくり移動し、夜は樹上で眠ります。
食性は植物食傾向の強い雑食で、主に果実を食べる他、葉、芽、草、花、種子、キノコ、昆虫なども食べます。
サツマイモを水で洗って食べることを、他のサルたちが真似することから発展し、海水に浸して味付けするなどの行動が注目され、動物の文化的行動を認める先駆けとなりました。
繁殖期は10~12月で、出産は4~6月。妊娠期間は平均173日で一産一子、1年おきに出産します。大人になると顔や尻が赤くなり、寿命は25~30年です。

# by PhotoSumika | 2017-08-29 05:45 | ニホンザル(15) | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

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ミーアキャット
分類:食肉目(ネコ目) マングース科
英名:Meerkat 学名:Suricata suricatta

南アフリカ・ボツワナ南部などの半砂漠地帯に巣穴を掘り、複数の家族が群れをつくって生活します。グループ内の数匹は常に上空を見張り、天敵である猛禽類の接近を警戒しています。何匹ものミーアキャットがみんな太陽に向って立ち、おなかをあたためている光景も有名です。
食性は雑食で、主食のサソリの他、クモや爬虫類、小型哺乳類、植物などを食べます。
狩が上手で、お互いにコミュニケーションをとりながら共同で小鳥を捕まえたりもします。
群れには一組の優位オスと優位メスがいて、基本的にこのペアのみが繁殖活動を行い、群れの他のメンバーは、ヘルパーとして子守や授乳、餌の捕り方や遊び方、警戒の仕方を教えます。特に獲物の捕らえ方については、子供の年齢や能力の成長に合わせて課題の難易度を上げていく積極的な教育が観察されています。
妊娠期間は11週間で、2~-5頭を出産します。授乳期間は4~6週間。生後12~14日で開眼し、10週間で独立、9ヶ月で性成熟します。

# by PhotoSumika | 2017-08-26 06:16 | ミーアキャット(33) | Comments(0)

アフリカハゲコウ:Marabou Stork

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アフリカハゲコウ
分類:コウノトリ目 コウノトリ科
英名:Marabou Stork 学名:Leptoptilos crumeniferus

サハラ砂漠以南のアフリカ全域に生息し、ゴミ捨て場など、人間の居住地域近辺でも普通に見られます。翼を広げると3メートルにもなり、アホウドリに次ぐ現生最大の鳥です。
主に動物の屍骸を食べる他、魚、カエル、昆虫、小型の哺乳類や卵を捕食しますが、とくに繁殖期は、雛の生育に必要な生きた獲物を捕らえるようになります。
人に馴れやすく、世界中の動物園で飼育されていますが、餌を取り上げようとすると凶暴になるそうです。
群れで行動し、繁殖期にはコロニーを形成します。嘴を叩き鳴らすクラッタリングによって求愛などのディスプレイを行い、同時に喉袋も使ってさまざまな音を立てます。
樹上に木の枝で巣をつくり、2~3個の卵を交代で温めます。抱卵期間は29~31日で、雛は95~115日の間、両親が巣の床に吐き戻して与える餌を食べて成長します。性成熟には4年以上かかり、寿命は25年以上、飼育下では41年を越えた記録があるそうです。


# by PhotoSumika | 2017-08-23 05:09 | アフリカハゲコウ(12) | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

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ハシビロコウ
分類:コウノトリ目 ハシビロコウ科
英名:Whale-headed Stork/ Shoebill 学名:Balaeniceps rex

アフリカ東部から中央部のパピルスが繁る湿地やその周辺の草原地帯に生息し、基本的に単独行動を好みます。
動物園でも動かない鳥として有名ですが、それでも活発な方で、野生で獲物を狙うときは数時間にわたってほとんど動きません。獲物の魚に警戒されるのを避けるためと考えられています。
魚やカエルやヘビ、まれに水鳥のヒナや小動物を食べることもありますが、大型のハイギョが好物で、呼吸のために水面に浮かび上がったところを素早く嘴で捉えて丸呑みにします。消化には数時間を要し、その作業に1日に消費するエネルギーの30%を費やすといわれています。
飛行も得意で、翼を広げると2mにもなります。
滅多に鳴くことはありませんが、その代わりに嘴を叩き合わせて音を出すクラッタリングという行為で、求愛したりや仲間に合図を送ったりします。首を振りお辞儀をする様子は、親愛を意味しているそうです。
実際の寿命は解明されていませんが、高齢になるに従い瞳の色が金から青に変化します。
英名のWhale-headed Storkは、クジラ頭、別名のShoebillは靴のような嘴。学名のBalaeniceps rexは、クジラ頭の王様を意味しています。


# by PhotoSumika | 2017-08-19 19:05 | ハシビロコウ(28) | Comments(0)

アカハナグマ:Ring-tailed Coati

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アカハナグマ
分類:食肉目(ネコ目) アライグマ科
英名:Ring-tailed Coati 学名Nasua nasua

南米のルゼンチンとアンデスの高地の森林から低地の草原地帯に、雌とその子どもの数頭から30頭ほどの群れで暮らしています。海岸近くにも生息し、さまざまな環境に対応しています。
昼行性で、木登りがうまく、長い尾でバランスをとりながら木の上を歩きますが、採食は地上ですることが多く、雑食性で果物や小鳥、小動物、昆虫を食べます。
輪模様のある長い尾を浮かせて歩きますが、これは深い下生えの中で目印となり、群れの維持に役立つといわれています。
野外では、オスは繁殖期だけ群れに加わることが許され、通常は単独生活を送ります。
巣は岩のくぼみなどに作り、春から夏にかけて2~7頭の子どもを生みます。
妊娠期間は約10~11週間で、樹上で子育てをします。


# by PhotoSumika | 2017-08-16 05:09 | アカハナグマ(18) | Comments(0)

ライオン:Lion

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# by PhotoSumika | 2017-08-11 20:14 | ライオン(9) | Comments(2)

ホオジロカンムリヅル:Grey crowned crane

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ホオジロカンムリヅル
分類:ツル目 ツル科
英名:Grey crowned crane 学名:Balearica regulorum

サハラ砂漠より南のアフリカ大陸の東部と南部の地域、特にウガンダやケニア、タンザニアといった大陸の東部に位置する国々に多く見られます。
頭にビロード状の密生した羽毛と金色の麦わらを束ねたような冠羽が特徴で、雄にも雌にもあり、見た目ではほとんど見分けがつきません。ウガンダでは国鳥に指定され、国旗の中央にもその姿が描かれています。
昼行性で、昆虫類、節足動物、小型哺乳類、果実、種子等を食べます。自分で地面をたたいたり、大型のホ乳類の後をついて歩き、その足音に驚いて飛び出した獲物を捕食します。
足の指のうち一本が後ろに向いていて、残りの指と木の枝をつかみ、木の上に止まることができますが、ツルの仲間でこのようなことができるのはホオジロカンムリヅルと近縁のカンムリヅルだけです。
繁殖期になると頬は白から赤へと変化し、求愛のダンスを踊りますが、このダンスは繁殖期以外にもしばしば観察され、仲間同士のコミュニケーションに使われているもと考えられています。
湿地帯に巣をつくり、2~5個の卵を産んで、雄と雌が交互に温めます。抱卵期間は28~31日、通常1羽の雛を大事に育て、56~100日で飛べるようになります。寿命は50~60年といわれています。

# by PhotoSumika | 2017-08-09 20:00 | ホオジロカンムリヅル(19) | Comments(0)

ありがとうございました。(真夏のデザインフェスタ)

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真夏のデザインフェスタに出展しました。
たくさんの方々にご訪問いただき、楽しいひと時を過ごしました。
ほんとうにありがとうございました・
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日時:2017年8月5・6日 11:00~19:00
場所東京ビッグサイト東4・5・6ホール E-186ブース(動物園の住人たち写真展)
入場には入場料がかかります。(前売券¥800/当日券¥1000)
http://designfesta.com/

# by PhotoSumika | 2017-08-01 20:16 | ★お知らせ | Comments(0)

ラマ:Lama glama

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ラマ
分類:偶蹄目(ウシ目) ラクダ科
英名:Lama glama 学名:Llama

南アメリカ、標高2300~4000mに生息するラクダの仲間ですが、背中にコブはありません。アンデス山脈の人々の家畜として飼育されていて、近縁動物のグアナコを家畜化したものと考えられています。
性格はおとなしく、主に荷物の運搬用として使われますが、毛や皮、肉、煮炊き用の燃料として乾燥させた糞も利用されます。
血液中のヘモグロビンの酸素結合能力が高いため、空気の薄い地域での生活に適し、
さまざまな種類の植物を食べほとんど水分を必要としないので、食物の乏しく厳しい山岳地帯でも耐えることができるのです。
インカ帝国の時代には生け贄として捧げられていました。今でもアンデス地方の町ではラマの胎児のミイラが売られていて、家内安全祈願に新築する家の下に埋めるなど、かつて風習の名残ではないかと考えられています。(この個体は2015年6月に千葉市動物公園から市原ぞうの国に移動しました)

# by PhotoSumika | 2017-07-30 12:17 | ラマ(27) | Comments(0)

ライオン:Lion

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# by PhotoSumika | 2017-07-27 05:32 | ライオン(9) | Comments(0)

オニオオハシ:Toco Toucan

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オニオオハシ
分類:キツツキ目 オオハシ科
英名:Toco Toucan 学名:Ramphastos toco

南アメリカ南東部から中部の熱帯樹林帯に生息し、6羽程度の小さな群れで生活します。
主食は果実ですが、昆虫や鳥の卵も採食するなど食性は多様です。
色鮮やかな大きな嘴が特徴ですが、中はほとんど空洞でとても軽く、体内の熱を放熱するラジエターの役割があるそうです。武器としては役に立ちませんがとても器用で、採取した果実の皮を剥くこともでき、求愛のときは嘴で果実を投げ合うそうです。
木の穴に巣を作り、毎年2〜4個の卵を産み、つがいで雛を育てます。

# by PhotoSumika | 2017-07-23 17:25 | オニオオハシ(8) | Comments(0)

テングザル:Proboscis monkey

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テングザル
分類:サル目(霊長目) オナガザル科
英名:Proboscis monkey 学名:Nasalis larvatus

東南アジア・ボルネオ島のマングローブ林や湿地林、河辺林などに生息しています。樹上棲で、1匹のオスと複数のメス、そして子どもたちの十数匹の群れで生活します。
長くて大きな鼻が特徴ですがその理由はよく分かっていません。しかも、これは大人の雄だけで、一生伸び続けるそうです。まるで妊娠しているような太鼓腹も特徴ですが、主食の木の葉を消化する胃が大きなためで、その中身は体重の1/4にもなるそうです。
争いを徹底的に避け、損をしても穏やかな暮らしを選ぶ性質で生き残ってきました。サルにしては珍しく泳ぎが上手で、木の高いところから飛び込んで川を渡ります。
開発でマングローブ林が破壊され、生息数が激減しています。

# by PhotoSumika | 2017-07-16 08:00 | テングザル | Comments(0)

アフリカハゲコウ:Marabou Stork

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# by PhotoSumika | 2017-07-08 18:22 | アフリカハゲコウ(12) | Comments(0)

イヌワシ:Golden eagle

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# by PhotoSumika | 2017-07-02 19:25 | イヌワシ(7) | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

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# by PhotoSumika | 2017-06-29 05:46 | ハシビロコウ(28) | Comments(0)

ミーアキャット:Meerkat

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# by PhotoSumika | 2017-06-25 04:28 | ミーアキャット(33) | Comments(0)

シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda

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シセンレッサーパンダ
分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科
英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styani

レッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省~ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。
名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。
基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉を食べますが、筍、木の実、果物、昆虫、鳥なども食べる雑食性です。
もともと、周囲の様子をうかがうときに二本足で直立することがありますが、千葉市動物公園の風太くんがマスコミで取り上げられて一大ブームを引き起こしました。
前肢の親指の付け根の骨が指のように突起していて、物をつかむことができます。
動物園で観察していると、頻繁にオシリを木などに擦りつけていますが、これは、肛門近くにある臭腺から匂いを出して、マーキングをしているのです。
妊娠期間は90~150日、樹洞や岩の隙などで、たいていの場合2頭を出産します。授乳期間は約5ヶ月、18~20か月で性成熟します。寿命は8~10年です。
全世界の動物園の半数近くの約230頭が日本の動物園で飼育されているそうです。

# by PhotoSumika | 2017-06-22 05:44 | レッサーパンダ(104) | Comments(0)

アカハナグマ:Ring-tailed Coati

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# by PhotoSumika | 2017-06-12 05:08 | アカハナグマ(18) | Comments(0)

ライオン:Lion

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# by PhotoSumika | 2017-06-05 05:32 | ライオン(9) | Comments(0)

ワオキツネザル:Ring-tailed Lemur

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# by PhotoSumika | 2017-06-01 05:26 | ワオキツネザル(21) | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

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コツメカワウソ
分類:食肉目(ネコ目) イタチ科
英名:Asian Short-clawed otter 学名:Aonyx cinerea

最近、人気急上昇中のコツメカワウソ。カワウソ類の中ではもっとも体が小さく、手足の爪が小さいことからコツメの名前がつきました。
泳ぎがとても上手で、水中で獲物を捕獲します。たいへん遊び好きで好奇心も旺盛。前足がとても器用で、ジャグリングといって、小石や木の葉をオモチャにしているのを動物園でも観察できます。
家族で群れをつくって生活し、小さな兄弟に泳ぎを教えたり、おやつのドジョウを獲ってあげたり。水中ボクシングではしゃいだりと、見飽きることがありません。人にもよく慣れるので、マレーシアでは漁に使ったりもしているそうです。

# by PhotoSumika | 2017-05-28 08:49 | コツメカワウソ(57) | Comments(0)

クロザル:Celebes Macaque

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# by PhotoSumika | 2017-05-25 05:37 | クロザル(1) | Comments(0)

ホンドタキ:Japanese Raccoon Dog

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# by PhotoSumika | 2017-05-21 20:21 | ホンドタヌキ(6) | Comments(0)

コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter

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# by PhotoSumika | 2017-05-20 10:42 | コツメカワウソ(57) | Comments(0)

サーバル:Serval

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# by PhotoSumika | 2017-05-19 05:11 | サーバル(1) | Comments(0)

ハシビロコウ:Shoebill

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# by PhotoSumika | 2017-05-17 05:37 | ハシビロコウ(28) | Comments(0)